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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
Nuages・・・雲のようにふんわりとしています

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弓道審査

お元気ですか?

昨日は弓道の審査が行われ、私も役員としてお手伝い。
その感想は杣人の弓道 年々歳々 で。

昨日の審査は地区審査といって級から始まり、四段までの人が受審するクラスです。
春、新入学とともに弓道部に入り一から始めた学生さんが、半年間を経て
初めて受けることの出来る審査でもありますから、
中学生や高校生の学生が多いのが特徴。かれらは、級や初段を受審します。
高校生で先輩格は二段。三段四段になると大学生や社会人が多くなってきます。

どんな武道でもそうでしょうが、
審査では基本がきちんと出来ているかどうかが大事。
入退場の姿勢、歩き方、所作の正確さがみられますし、いい加減な動作をしていれば目立ってしまいます。
そうゆう基本がしっかり出来たうえで、
技の良否、習熟度、気合のあるなしなどが重要になってきます。

的をねらう以上、中ることも大切ですが、
たとえ中らなくてもこういった動作がしっかり身についていて気合がこもっていれば
レベルに応じて合格をいただくことも可能です。

弓道は相手のある武道ではありません。
もちろん、競技射会では中ることが大事。
ですが、的は逃げません。強い相手がいるわけではなくあくまで自分が相手です。

そうゆう弓道の審査ですから、一人一人の姿から内面が良く見えてきます。

誰もが審査を目指して一生懸命練習をしてきたはずです。
その一生懸命に変わりはありません。
でも、心の奥底にある気持ちは一人一人違います。
それが、動作の合間から見えてきます。

これは学生も大人も変わりがありません。

習熟度に応じて心の余裕というものも生まれてきます。その分落ち着いて見えることもあります。
でも、そうゆうのとは違い、真面目さや真摯に取り組む姿勢というのが見えてきます。
逆に、これでどうだといった気負いやこんなんでいいやという不遜な心も見えてきます。

弓道というのは、そうゆう真っ裸な自分を観られていまう武道です。

役員として場内で受審者の方のお手伝いをしながら、そうゆう姿をみているのは
ちょっと楽しいことです。
審査にあたる先生方はこれは評価し合否を決めなければなりませんから、
責任ある仕事なのですが、私の場合は見て自分の中で楽しむことができます。

審査での仕事が終わり、家に帰りパートナーさんとお出かけ。

「うん、一日立ちっぱなしだから腰が痛いけど、楽しかったよ」
「みんな素直でよかったよ」


なんて話していたら

「貴方も、昔はどうだ!ってブリブリだったよね。」
「道場が有名で先生方もいたから大目に見ていただいていたんじゃないの?」


なんて痛いところをついてきます。

はい。私、生来の腕白坊主。歩いているだけで存在感を振りまいてしまいます。
(本人は控えめに静かに生きているつもりなんですが・・・)

審査ですから、軽い緊張はありますが、アガることなんで全くありません。
審査員の先生方の目の前で、“どう!見て見て!”って自信満々に、
まるでこの世は自分の天下だって感じで引いてきます。

四段ぐらいまではそうだったかな?

最近は在るが儘にあるのを楽しんでいます。
審査だろうが、射会だろうが、心のゆらぎ、落ち着き、そんな自分の有り様を心の中に見て
自分を面白がっています。

昨日の審査をうけた皆さん。合格した人もそうでない人も、
これからどんな弓道経験をし、どんな自分に出会うのでしょう。

私にはどんな世界が待っているのでしょう。

ね、弓道って楽しそうでしょう。



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テーマ : 弓道
ジャンル : スポーツ

国体選考会

お元気ですか?

当地、昨日からさわやかな陽気です。
久しぶりに弓道の県西部地区国体選手選考会に参加してきました。
平日は殆ど道場に行けないので、練習不足は否めないのです。
でも、これまでの練習でチェックしてきたことを頭の中でフル稼働させ、
練習不足を補います。

今日集まったのは男女合わせて70人弱。
その中から、男子15名、女子9名を選び、県の選手選考会に送り出すという選考会。
座射による四矢4回の16射で行われます。
すでに国体に出場した経験をもつ選手やいくつもの射会で戦績を残している
腕に覚えの人が集まってきますから、胸を借りるのもいいでしょう。

私は、実戦の場で普段稽古していることが出来るかどうかを試す場と臨みます。



今日の結果。
×○×○ ×○○○ ○○○○ ○×○○ 12/16 予選通過です。

1立ち目。
同じ立ちグループの人と挨拶をして入場します。
1本目、体が硬いのですが、押してゆこうという意識は働いていて、12時に外れ。
2本目は肩が伸びて星近くに中ります。
3本目、体は伸びできたのですが、わずかに左肩の入りがあまく、的ふち3時に外れます。
4本目、今度は肩の入りを意識しながら的に押し込んで中り。

2立ち目。
1本目、大きく引くことを意識したのですが、伸びあいの途中で離れてしまい、11時に外れ。
2本目は左肩の伸びと右手の離れるタイミングがわずかに狂いましたが、押しているのが
功を奏して12時の的ふちに中り。
3本目は3時、4本目は真ん中と離れがちょっと悪いのですが、押し手が効いています。

3立ち目。
前の立ちの反省を意識し、右手を大きく飛ばすことを心がけます。
大三を大きく、右肩を伸ばしながら左肩も伸ばして押す。
集中力を切らさないように1本1本注意して引いた結果、皆中です。

これで9中。予選を確実に通過するには12中は必要と考えていましたから、
最後の立ちは3中以上。皆中で安心というところでしょうか。

4立ち目。
1本目は星に入ります。
2本目は12時に外れ、残念。皆中を狙っていたのですが…
気持ちを取りなおし、集中します。
3本目、星近くに勢いよく入ります。
さあ、最後の止め矢。これをしっかり入れてきっちり納めたい。
4本目。丁寧を心がけ、伸びを意識して中ります。

終わってみると、今日の最高的中は、男女共に14中が最高。
男子は14中が1人。続く13中が1人。
私と同じ12中が5人となって、11中と10中の人の一部も加わって15人が予選通過。
一応、上位から三番目の成績で通過することが出来ました。

途中、心の動きもコントロールして、平常心を維持できたし、離れの乱れも修正して
中りをもってこれたので、競技の射としてはまずまずの満足です。

次は県の選考会。3地区から選ばれた72名(男子45、女子27名)から予選を競います。
さぁ、また胸を借りましょう。

今日も、ああこの人は上手だなと思える良い射をする人を知ることが出来ました。
次の県のレベルではそうゆう上手な人が沢山集まる事でしょう。

そんな、新しい出会い、楽しみですね。

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Ks市弓道大会

お元気ですか?

葉桜が目立ちはじめると暖かくなってきます。
すこしづつですが、薄着で過ごす日も多くなってきました。
寒いのが苦手な私には嬉しい季節の到来です。


今日はお隣のKs市の弓道大会。私の所属する支部もKs市に属していますから兄弟支部です。
暖かい陽気に安心して胴衣に袴をはいて車でお出かけします。

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Ks市の弓道場は丘を造成して作った運動公園の中にあるので、木々が綺麗です。

DSCN0445_convert_20100411163558.jpg  DSCN0450_convert_20100411160622.jpg

50人ほどの弓友さんが集まり、開会式の後すぐ競技にはいります。

6人立ち2射場で、四つ矢5回の20射で競います。
右の写真はお昼休みに行った余興。
賭け弓の盛んだった当地の風習、100円を胴元に支払い中った人で分け合います。

今日の私の結果

×○○○ ×○○○ ×○×× ×○×○ ○○○× 12/20
道中の5人と遠近競射をして7位となりました。

昨日、道場で練習をし良い感触を得ていたので、試合でもそれを行うことが今日のテーマと決めていました。
1立ち目、1本目は9時に外れますが、後は星の周りに集まります。
2立ち目、注意はしたのですがやっぱり1本目を9時に抜いてしまいます。同じことを繰り返すのはよくありません。
しかも、中ってはいるのですが、ちょと心に落ち着きがない。

中てたいという意識が強すぎる私の欠点です。
その欠点が3立ち目に端的に出ます。

3中、3中ときたので、ここで皆中を出して勢いをつけたいという思いが裏目にでます。
気合を込めなければなりませんが、意識しすぎても射が荒れてしまいます。
凹んだところでお昼になりました。

DSCN0447_convert_20100411155959.jpg

今日のお弁当は唐揚げと海老チリのお弁当。
Ks市の道場のみなさんはシジミのお味噌汁も用意してくださいました。

午後の立ち。
気持ちを入れ直して4立ち目です。
1本目は6時にかちんと的ふちに中る音をさせながら外れます。
2本目、星右に中りましたが3本目は3時に外れます。悔しいですね。
4本目。これはしっかり押し込むように的に中てます。

さぁ、最後の立ち。実はこの時点で優勝は無くなっていました。
でも最後まで最善をつくすのが弓道。優勝は出来なくとも1本でも多く中て、上位を目指します。
1本目、2本目と12時に中ります。
3本目も星近くに。でも、4本目は6時に外れてしまいました。
悔しいですけど、これが今日の結果です。

15中が2人で優勝決定の射詰。
14中が3位~5位決定の遠近競射。
13中が1人で6位決定。
12中は5人いて7位~11位までの遠近競射。

この遠近競射を経て、7位になりました。

支部主催の射会は弓友さん皆和気藹藹と楽しんで競いあいます。
お菓子をつまみお茶を飲みながらお仲間さんの射を見て研究し勉強します。
「また頑張ろうね」って言いながら、次の射会でお会いすることを楽しみにします。

入浴剤の景品をいただきました。パートナーさん喜ぶかな?

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変わりゆくもの

お元気ですか?

長引いた春の雨にもかかわらず、当地ではあちらこちらに桜が咲き始めています。
我が家では特にお花見に行くという習慣がないのですが、
それでもジムに行く川沿いの道で桜が芽ぶき出すと、「そろそろだね」と言い、
「咲いたね。昨日までとは見違えるほどに花が咲いているよ」とパートナーさんが嬉しそうに見ています。
皆様のところではいかがでしょうか?

今日土曜日は東京C市で射会があったので例によって朝からお出かけ。
東名がいつになく乗用車で混んでいます。
自然渋滞になるかな?と思いながら走っていると、川崎から東京料金所まで渋滞で真っ赤。
何時もは慣れた用賀なのですが、今日は川崎で降りますが同じ考えのドライバーが多いのでしょう。
こちらも、抜け道のない一般道が混んでいます。

途中、道場に電話を入れながら気持は急ぎます。
今日の射会は前回優勝の私が矢渡しを行います。これはぜひ務めたい。

射会で中りを競いあうのも楽しいのですが、今日の私は自分の心の働きが射にどのように現れるのか、
それを先生に見ていただきたいという思いがあります。
競射の中でも見ていただけるのですが、矢渡しという舞台での一挙手一投足厳しく見ていただきたい
その格好の場を、渋滞でだめにはしたくない。

ようやく道場の駐車場に車を入れると同時にお仲間さんから電話。 「今どこ?」
なんとか開会式には間に合い、ご迷惑を掛けずにすみました。

開会式、優勝カップの返還ののち、矢渡し。
介添えの二人とよろしくと礼をして入場。呼吸をす~っと落とすと、気持が腹の中に下がって行きます。
静かな空気が自分の周りに生まれ、心の中と同調します。
一歩。 踏み出し国旗に向かい礼をし体を起こして一歩。心の動きに従い足を運びます。

体配の一つ一つに気を配りながら、射技に注意を払いながらも殊更に意識していません。
かといって慣れた動作だからと漫然としているわけでもない。
意識と無意識の境界で動作が染み出してくるような感じ。
習い練習してきた事を自然と行うという感じ。あぁ、呼吸すら意識していません。
甲矢乙矢無事に的に中りますが、それすら感情の外にあります。

定めの坐に戻り、礼をして退場。 無事矢渡しを務めることができました。

矢渡しの後、先生に呼ばれ講評。
「顔つきがよくなったよ。入場の時に顔がいい。」  
なんということでしょう。思いが先生に通じています。こんな嬉しい言葉はありません。
「射も肩が動くのが気になるが、甲矢は良い射だったよ」 次への修練のポイントもいただきます。
体配の注意点、間違いを2点指摘いただきました。

DSCN0329.jpg  DSCN0331.jpg

続いて競技に移ります。
今日の参加者36名がそれぞれの精一杯を競い、見守りながらお互いに指摘しあいます。

私の結果。
○× ×○○○ ×○○○  7/10 遠近競射を経て4位。

最初の一手は審査の間合い。
甲矢は星上に真っすぐ中ります。でもちょっと勝手が硬く離れが悪い。
乙矢はそれを注意して力を抜き… あれ!矢をポロリと落としてしまいました。

2立ちめ。
1本目は3時的ふちに大きな音をたてて中りながら外れ。
2本目は12時にこれまた大きな音をたてて中り。矢処が定まっていません。
3本目、4本目はなんとか中黒付近にまとめますが、矢渡しのようには心がいけません。
まだまだですね。

お茶やお菓子をつまみながら、他の人の射を見て勉強。
若手のYさんが8中、先輩Hさんも8中で優勝争いに。私も残り4本を中てれば優勝への競射。

ところが、
1本目、迷う事無く矢は真っすぐ9時に外れます。
はぁ、これで優勝三連覇の希望は無くなりました。ちょっと残念。でも自分の責任です。
2本目、軽い離れで気持ちよく星上。
3本目も星下。4本目もその横に中ります。

その後、同じ7中の若手Sさんと遠近競射で順位決定をして4位に。
三連覇はなりませんでしたが、楽しい射会を過ごしました。

道場でみんなとお昼を囲み、失礼してパートナーさんと合流。

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吉祥寺、井の頭公園を散歩して来たパートナーさんとはちや珈琲さんで待ち合わせ。
井の頭公園の桜は全然咲いていません。池があるので、いつもちょっと遅めのここの桜。
でも、花見客の場所取りシートはお構いなしに敷かれています。

吉祥寺の町が変わったね。としばしご報告のパートナーさん。
伊勢丹が閉店したのはつい先日、次はH&Mが入るそうです。
井の頭線の駅と隣接している雑貨のユザワヤさんもビル取り壊しで丸井に移転。
地下の本屋さんも閉店ですって…

長く住みなれた吉祥寺はどんどん変わってゆきます。

私は町が変わることを悪い事とは思っていません。
使い慣れたお店や静かなたたずまいが失われてゆくのに寂しい思いはあります。
でも、100年200年先を考えると、目先の変化を嘆いていても仕方ない。

若い人の町になった、大人が楽しめるところが減ったと言うのなら、
どうゆう町にしたいのかを住んでいる人たちが積極的に考え提案してみましょう。

関東大震災をきっかけに東京を区画整理し再開発したのは後藤新平の時代の先を見据えた目があったから。
目先の利便性やちっぽけな商業誘致に踊ることなく、
町の思想を伝えられる開発をして後世続く人につなげてゆきたいですね。

さぁ、私たちの町、私たちの国はどう変わっていゆくのでしょう。

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弓道…Q先生のこと

3月14日 今日は武道館にて終日弓。

先日、S会長に四国にうかがう話をしたら、「Q先生が四国に引っ越して道場を建てたよ」と教えていただいた。驚きである。

Q先生は東京から全日本選手権に出場されていた方で、おこがましい言い方をお許しいただければ私の兄弟子にあたる方。
私の手元に、私が入門した道場で昭和30年代であろうか、弓をとって指導する安沢平次郎範士の写真があるが、写っている黒板にQ先生のお名前が認められる。これはQ先生のお父様である。

私が入門した道場は全国的にも名の知られた道場であったが、その道場主C先生の古希のお祝いの射会の映像が残っている。そのなかでのC先生の挨拶に「皆さんはひとり立ちできる弓引きになられるように」という言葉が私には印象深い。

実際私は東京から現在の地に転居し弓一つで当地に仲間を得ている。
転勤を伴う仕事の弓引きの多くは、忙しい仕事の都合をつけながら、赴任地で道場を探す。
東京から四国に移られたQ先生も、道場を建てられ新たな道を切り開こうとしている。
C先生の教えを深く思うところである。

私が入門した道場で師匠と慕い教えていただいたSさん(あえて“さん”である)は、酒田の出身でS三兄弟と呼ばれるほどに名をはせ活躍した方。若くして事業を起こし苦労もしていたが、人柄は優しく心の奥深いところで親身な人だったが弓には厳しく、私は指導を受けながら悔しさに泣きそうになった事が何度もあった。
S師匠は、Q先生それと現在東京で活躍しているK先生と道場で同門。大学も一緒であった。
そんなご縁で私はK先生にもよく可愛がられていたが、ある射会のおり審査員席に座るK先生が隣のQ先生に「あいつはSの弟子なんだ」と仰っている。大前で引く私は、恥ずかしいやらうれしいやら。それまで、遠い存在だったQ先生は以後私の中で“兄弟子“となり近しい存在となっていく。

私の師匠Sさんは道場に下宿し大学に通っていたし、K先生にしても道場の近くに下宿していた。Q先生は存じ上げないが、お父様と一緒に道場に通い弓三昧の生活を送ってこられたことに違いはない。
一時期、私もSさんに「お前も道場に下宿すればいい」といわれた事があったが、すでに私は社会人であったのでそうもいかなかった。

そういえば、S会長。先日やはり「飯盒でご飯を炊きながら、道場に寝泊りしながら練習した」とおっしゃっていた。
背景となる時代は違うかもしれないが、羨ましい話である。

Q先生にご挨拶をしたいと思った。
「ご無沙汰しております。こちらに来るときに、S会長から先生が四国に移られたと伺いました。」と挨拶する。
「そうか。S会長と。どちらの道場?」 はい。I道場です。」
「これからなんだから頑張れよ」


一人立ち出来る弓引き。師の教えご恩を刻みながら、全国何処ででも引くことが出来る。
逆に言えば他所様にお邪魔して恥ずかしくない弓引きになっていなければならない。
何処道場の出身、誰に師事したと言える弓引きになっていなければならない。

今回の四国の弓。Q先生にお会い出来ただけでも充分な宝である。
いずれQ先生の道場を訪ねるときが来るであろう事を予感している。

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