プロフィール

杣人・somabito

Author:杣人・somabito
Nuages・・・雲のようにふんわりとしています

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブログランキング

FC2ブログランキング

人気のあれこれ!
月別アーカイブ
最近のトラックバック

壊れる

お元気ですか?

生活をしていると色々なものが壊れます。洗濯ばさみが壊れたり、お皿やグラスを割ったりと”形あるものはいつか壊れる”とある程度達観はしているのですが、壊れるととても困るものもあります。

我が家で今壊れているものと言えばテレビと製パン機。テレビは画面に線が入って直らなくなりました。保障期間も過ぎているし引っ越しに合わせて買いかえれば良いと思っているのですが画面の真ん中だけすこし緑がかって映っています。
製パン機は付属の電池が切れてしまいました。色々調べてみると小さな電池が入っていてタイマーなどに関係しているようなのですが、無くても構わないようなので電池を交換しないで使っています。ところが電池のせいかどうか分かりませんが、コンセントをさしてもタイマー表示が正常に表れません。製パン機を使うパートナーさんは時々いらいらしながらコンセントをさしたり抜いたりしていますが、私が冷ややかに「それは意味ないよ」なんて余計な事を言ってしまうものですからかえって神経質になってしまいます。三日に一度製パン機でパンを焼きますからそのたびに神経をすり減らす勘定です。

壊れて困るものといえば、先日来ハッカーによるパソコンへのウィルス攻撃が報道されています。10年ほど前に比べるとウィルスの警戒が画面に出なくなったと思っていますが、セキュリティーソフトの進化とともに悪いハッカーも技術を磨いていますから警戒は怠ることが出来ません。思わぬウィルスに感染しパソコンが動かなくなったり初期化せざるを得なくなったりするのは本当に困ります。そうゆう重大な事態に陥らないまでもパソコンは使えば使うほどハードディスクの容量が足りなくなります。私のパソコンも最近容量が足りなくなったと警告が出ていましてさてさてどうしたものかと・・・。

少し前から私のWalkmanが壊れました。フル充電して使おうとするとバッテリー残量が0になってしまい持ち歩いて使うことが出来ないのです。しかたなく車のAUXにつなぎ充電しながら使っていたのですが、最近それもダメになり全く使う事が出来なくなりました。Walkman(そしてPCのMediaGO)にしか入っていないものもあるので壊れるととても不自由になります。
そこでWalkmanに入っている音楽をIPhoneに移すことにしました。
ITunesを起動し、ホルダーから移動すれば簡単に移動は出来ます・・・。と思ったのですが、簡単に出来るということと完全に出来るという事は違います。
移動出来ないものもありますし、移動したのにCDジャケットが表示されないものもあったりと全て問題なくとはいかないのです。私の性格なのですが、きちんと出来ないとどうして出来ないのか気になってしかたがありません。あれやこれやと考えをめぐらしながら取り組むことになります。

思えば壊れるものって電化製品が多いですね。食器や家具、洋服にしても我が家では壊れることはありませんから何十年も使っていますけど電化製品は何年かすると壊れますし直して使うことが出来ません。いつも買い替えることを念頭に置きながらものを使うことになるというのはよく考えると悲しい話です。電化製品は科学技術が生んだ便利な道具と思われていますが、本当はそれほど便利なものではないのかもしれません。
今日IPhoneに移した音楽データだってIPhoneの買い替え時期が来れば移さなければいけませんしソフトが進化してゆけばそのままでは使えなくなる事も有りえます。
そう考えると私たちの生活は果たして便利になったと言えるのかと考えさせられます。なにか鼬ごっこにいやおうなしに巻き込まれた囚われ人のようです。いつの間にか、壊れるのは物ではなく私たちの生き方そのものになってしまわないようによほど気を付けなければなりません。

ではまた。

追記)
Walkmanの音楽ファイルがiTunesに移行されない件について拡張子に問題があるのは分かっているからMediaGoにあるファイルを調べて移行されなかった曲の拡張子をチェックした。Walkmanに取り込んだのはYouTubeからだったりCDからだったりとさまざまだしその時に一つ一つ拡張子を気にしていなく、ソフトの指示のままWalkman用にと取り込んでいた。
だからファイルの拡張子を見ていってiTunesに移行できなかった曲の拡張子を出来た拡張子に変えてやれば良いはずである。
ところがMP3になっている曲でも移行出来ていないのがある。これはなぜなのだろう謎は深まる。
私はこうゆう原因探究がそれほど嫌いではない。もちろん問題なく出来ることの方が楽なのだが上手く移行出来ないという一つの事象からその原因を見つけ出し仕組みを探るのは気持ちがすっきりする。
パソコンを触りだした初期にの頃BIOSをいじったりしていたのも懐かしい。しばらくは拡張子の問題とiTunesの使い方の試行錯誤で遊ぶことが出来そうだ。


スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

『転落の街』 マイクル・コナリー

お元気ですか?

何か読みたいと思っていつものように「探偵小説三昧」さんにお邪魔する。最近ではすっかり頼りっぱなしなのだが私のような素人には全く有り難い。今回も『転落の街』という作品が紹介されていたので早速図書館に予約した。

こんなお話。
ロス市警で未解決事件を担当するハリー・ボッシュ刑事は退職まで39か月というベテラン刑事。二十年以上前の未解決事件でDNA鑑定から有力な情報を得て捜査に当たろうとしていると市警本部長室から呼び出しを受ける。ホテルのスイートルームで転落事件があり最優先で捜査せよとの命令だった。実は転落死したのはロス市警出身の政治家でボッシュ刑事とも因縁のあるアーヴィング市議の一人息子。しかもそのアーヴィング市議がボッシュを指名したというのだ。

ハリー・ボッシュシリーズというのは1992年の『ナイトホークス』から始まる有名なシリーズなのだそうだが、私は初めて読む作家である。だから読み出してまずこれまでの作品を知らなくても読むことの出来る物語の書き方に感心した。ボッシュの元相棒で本部長室付警部補になっているキズ・ライダーや上司のゲイル・デュヴァル警部補、娘のマデリンなどこれまでの作品に登場したであろう人物との描き方は本作の中できちんと納まっていて読者にストレスを感じさせない。もちろんシリーズの歴史があるのだから相応の空気は漂っているのだが、既作品を知らなければわからないといった部分が全くない。
次に派手な立ち回りや強引な展開がなく抑えたテンポで物語が進むのも本作の特徴だろう。警察が行う犯罪捜査が日常的だというつもりはないが、事情聴取や証拠品調べといったことの積み重ねで事件を明らかにしてゆく姿が丁寧に描かれている。その捜査の中から浮かび上がる人間の姿の襞が物語を物語たらしめている。これは小説の王道だろう。

退職も視野に入ったボッシュではあるが、新しい恋人の登場もお約束だ。最近の犯罪ものにはプロファイラーだとか心理カウンセラーだとかが必ずといって登場するようになってきたが、ボッシュは性犯罪者の社会復帰プログラムに携わる医師ハンナ・ストーンと惹かれ合う。彼女も息子の犯罪によって心に重荷を負う人間でボッシュとの関係にもその影響が出るのだが、「悪はどこにあるのか」という彼女の問いは現代社会の中で社会的か個人的かはあるにしても誰もが持つ疑問でもある。作品の中でこういう問題提起は作品に重みを与える。

さて物語は事件の様々な面を見せながら読者に謎解きを要求するのだが、ところどころに適度なひねりが利いていて飽きるところがない。事件ばかりではなく警察内組織の思惑なども絡まって面白い。
愛娘のマデリンとボッシュとの関係も微笑ましくてどうゆう親子関係を築いてきたのだろうと興味が沸く。これは『ナイトホークス』から順に読んでみてもきっと面白いだろう。

追記)
前回『探偵小説三昧』さんのご紹介から「シャーロックホームズの姉妹たち」として『質屋探偵ヘイガー・スタンリーの事件簿』を読んだが読書記録としてアップしていない。これは作品が面白くないからではなく、単に私の怠惰なだけ。
作品は時代背景を丁寧に説明した解説とともに興味深いものだった。だた主人公の立ち位置が微妙なところもあり読み手の好みが別れるところかと思う。私は好意的な意味で comme ci comme sa でした。

ではまた。 

テーマ : 推理小説
ジャンル : 小説・文学

今年のゴールデンウィークは 2

お元気ですか?

今年のゴールデンウィークは京都での弓道大会に参加する事がメインでしたが上位入賞が叶わず敗退。溢れるような観光客に驚きながら久しぶりの京都を楽しんでいます。
京都の三日目は天橋立に行くことにしましょう。以前来た時には雨で車から降りることもせずに素通りしてそのまま伊根の舟屋を回って帰って来たので、今回は期待しています。

高速道路を使って二時間ほどで天橋立に到着します。でもやはりこちらも観光客で大変な人出。高速道路も混んでいましたが天橋立に着くと一本道なので駐車場待ちの渋滞が続きます。

175301.jpg

駅に併設された観光案内所に立ち寄り歩き方を教えてもらいます。パートナーさんはお風呂屋さんの足湯に入りたかったようですが足湯は無くなっていて残念。

175302.jpg  175304.jpg

日本三文殊のひとつと言われる智恩寺さんにお参りすることにします。私ももう少し知恵のある人間になれるようお線香をあげ、お守りも買ってみます。

175303.jpg  175305.jpg

知恵の輪の石灯籠は三回くぐれば文殊様の知恵を授かると言い伝えられていますが、とてもくぐる事の出来ない高さ。輪から顔をのぞかせて写真に撮っている方が多くいらっしゃいました。
天橋立を望む海岸は護岸工事がされてお散歩コース。釣を楽しむ家族やお弁当を広げる人でのんびりした空気です。私たちもベンチに腰を下ろして珈琲を飲んでしばし休憩。展望所に登ればまた別の景色を楽しむことが出来るのでしょうが、ロープ-ウェーは30分待ちだということですし、込み合うところにわざわざ行く気にもなりませんのでこの海岸からの景色を楽しんでお仕舞。
お昼時間で混む町を離れて舞鶴・小浜方面に向かいます。実は城崎でもう一泊しても良いかなと思っていたのですが、ネットで調べた限りでは旅館が取れませんでしたので、またの機会にゆっくり訪ねることにします。
そこで舞鶴、小浜を経て高速道路に乗って帰宅することにしたのです。

舞鶴は父がシベリア抑留から帰ってきたところで、以前舞鶴引揚記念館もしっかり見させて頂いていますので通過。小浜では道の駅に立ち寄り貝をちりばめた螺鈿細工の箸が特長でしょうか、普段使いの箸を求めます。高浜では原子力発電所の恩恵で建てられた体育館やいくつかの施設を車窓から見て複雑な気持ちになります。

175402.jpg  175401.jpg

道の駅 うみんぴあ大飯では椎茸栽培の菌床を見つけたました。パートナーさんが椎茸好きの私に「買って栽培記録をアップしたら?」と積極的です。売り場の女性に育て方や、どのくらい収穫できるのとかと訊いていると他のお客さんも手に取って残りあと三つ。その一つを頂いてきました。

さぁ後は安全運転で帰りましょう。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

今年のゴールデンウィークは

お元気ですか?

五月の連休、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか。
我が家では友人に教えられて何十年ぶりかで潮干狩りに挑戦しました。カレンダーで干潮の時間を確認したところちょうど29日の土曜日午後一時ごろに潮がひいているのがわかりましたので、時間を合わせてでかけます。
友人に教えられたところは車を停めるのにもちょうど良いスペースがあり、既に家族連れの姿も見えます。私たちも短パンTシャツに着替え水遊び用の靴に履き替えたり、お弁当を食べながら潮がひくのを待ちます。ところがなかには長い柄のついた貝を取る熊手(カイマキと言うらしい)を持ってどんどん深いところに入っていく人もいます。見ていると砂の中をごそごそかいてすくい上げ入っている貝を取るのです。お弁当を食べている私たちの傍で近所に住んでいる方が「大げさな道具を持ってやっていると警察に道具ごと没収されるのに・・・」と話しています。立て看板には岸から5m以内、一日一人2㎏以内になるようにと注意書きが書かれていました。
私たち初心者ですから軍手をした手を水の中に入れて、指先にあたった感触で貝を見つけます。熊手とは大違い。それでも一つ二つと獲れると嬉しくて、何処にいるかなと探すのは子供と同じ気持ちです。一時間ほどそうやって遊び、バケツの底が埋まる程度収穫してお仕舞。沢山ではありませんがアサリのほか違う貝も何種類かあります。
家に帰り、砂出しを確認しますとどの貝もとても元気。パエリアに散らしていただきました。

連休の行事第二段は京都です。
弓道の大会に参加すべく1日車を走らせて向ったところは藤の花見で有名な鳥羽水環境保全センター。ところが夕方4時にはもう閉園で見ることかなわず。次の目的地伏見稲荷神社へ。無料駐車場に車を停めて歩いて神社に向かうのですが、ものすごい観光客の数です。聞こえてくる声からタイやベトナムの方が多いように思いましたしスペイン語やフランス語も聞こえヨーロッパの方も多いようです。レンタルの着物を着るのはアジアの方が多いようですが、そのほとんどの人が歩きながら何かを食べているのです。私は子供の頃から出店でものを買うという事をしたことがありませんし、まして大判焼きや串に刺したイカや団子を歩きながら食べるという事が出来ません。ところが観光にいらした方はとても熱心に店先に目をこらしています。お店も商売ですから売るのでしょうが神社に参拝し楽しむというのとは全く違う観光のようです。

2日は私の弓道の大会で朝から会場へ。顔見知りと挨拶をしながら開会式に参加します。でも出番は午後。鴨川をお散歩し先斗町を歩き歌舞錬を覗いたりしながらお弁当を買いに高島屋さんへ。京都は祇園文化がありますから仕出し屋さんが沢山あってデパ地下には有名な料理屋さんのお弁当が沢山あります。目移りしながら選ぶのも楽しいものです。そしてもう一つのお目当てが出町ふたばの豆大福。たっぷりの餡を薄い餅が包み沢山の豆がまぶしてあって、私の大好物なのです。
お弁当の次は三条にある村山造酢さんで千鳥酢を買います。東京時代から我が家ではお酢は千鳥酢と決まっていて京都に来ると江戸時代から続くこちらのお店によって一升瓶でお酢を買うのです。定番のものをきちんと買える喜びは大切です。

そんなお散歩をして大会会場にもどると丁度良い時間。お弁当を食べ着物を着て弓を準備して会場へ。結果は予選を通過しましたが、競射で外して敗退。まだまだ練習が足りないのを反省してホテルに戻ります。
決勝まで残り上位入賞なら料亭でとパートナーさんが言ってくれていたのに・・・とちょっと残念に思いながら、錦市場に出かけます。パートナーさんは私の好物鱧を買ってホテルで反省会という計画です。
ところが、この錦市場も大変なことになっています。伏見稲荷と一緒でものすごい観光客で歩くことも店を覗くこともほぼ困難。しかもここでも観光客の皆さんは買い食いをしながら歩いています。新しく出来た観光客向けの店では床几を出して座って食べたりもしているのですが、それはそれで通行の妨げになっていてちょっと迷惑な商売。そういえば金沢の近江町市場も観光客が増えて町の人が買い物が出来なくなったという話を聞いていました。これからの観光地の有り方を考えさせられます。
そんな錦市場を考えさせられながらお目当ての魚屋さんにたどり着き、鱧の湯引き(おとしと言います)と焼き鱧を購入し、有次で包丁をちょっと見て錦市場を離れます。

ホテルに戻り一階のイタリアンで軽くビールを飲んで、部屋に戻り鱧宴会。
こうして今年の京都の第一弾を終えます。

明日は観光して帰ります。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

『駆け出し探偵フランシス・べアードの冒険』レジナルド・ライト・カウフマン

お元気ですか?

週末の雨で当地の桜もすっかり散ってしまいました。パートナーさんの希望で近くの山間の町に出かけ桜堤をドライブし小さなダム湖の桜を楽しんだのが今年の私たちのお花見でした。来年はどんなお花見が出来るのでしょうか。

『駆け出し探偵フランシス・べアードの冒険』を読みました。しばらく弓道関係の本を調べ読むことをしていたのですが一段落し、何か読みたいと頼りにしたのがお馴染みの「探偵小説三昧」さん。そしてタイミングよく紹介いただいていたのが本書です。「シャーロック・ホームズの姉妹たち」という19世紀末から20世紀初めの時代に女性探偵の活躍というテーマはピンカートン探偵社を思い出させますから、これは読んでみなくてはと即決。
もともとサラ・パレツキーの V・I・ウォーショースキーのような女探偵は好きですから期待を持って読み始めます。

主人公のベアード嬢は探偵事務所で働く若い女性、そこそこの活躍もしたようだが最近はあまり成果があがらずクビも覚悟と言う状態だ。所長の言葉は「ネズミを恐れない。頭の回転が速い。上流階級のあいだでもどう振る舞うかわかっている。若いし、かわいらしい。」と好意的のようだが最後のチャンスに富豪の家で行われる結婚パーティーでダイヤモンドの監視の仕事を命じられる。
しかし同僚のケンプと屋敷に行ったベアードは僅かな隙にダイヤモンドを盗まれ結婚を目前にした富豪の息子を殺されてしまう。

読み始めてベアード嬢の人物設定に謎が含まれているのが面白い。上流階級に混ざっても大丈夫な教養を持ちながら探偵社という職業を選んでいるのがまずもって謎。若くてかわいらしいが決してそれを武器にしたお嬢様ではなく仕事への意欲があり同僚のケンプに対して嘘や隠し事をしながらも自分の視点で事件を解こうとする勝気なところは愛嬌すら感じられる。
これは著者カウフマンが映画作家でもあることから映画的ヒロインがイメージされているのだと推察する。実際彼女は良く動き回り人に会い、馬車に飛び乗ったりとアクションシーンも多い。
物語の方も登場人物それぞれに秘密が有りなかなか事件の真相は見えてこない。読みながら謎解きをする楽しみは十分にある本格派(私がいうのはおこがましい)だ。物語の骨がしっかりしているので読んでいて安定感がある。

またしても「探偵小説三昧」さんにお世話になりましたが、今回も楽しませていただきました。
ということで、次は『質屋探偵ヘイガー・スタンリーの事件簿』を読ませていただきます。

ではまた。

テーマ : 推理小説
ジャンル : 小説・文学

杣人のNuages

ブログ内検索
 RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ホテル探しに!
クリックをお願いします!
Google