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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
Nuages・・・雲のようにふんわりとしています

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シュクメルリ

お元気ですか?

先日NHKのニュースを見ていたら牛丼チェーン店の松家で、シュクメルリという料理を出して好評だという話題をやっていました。丼物を得意とするのを活かしながらちょっと変わったメニューを提供してお客様を引き寄せようという企画の一貫だそうです。
シュクメルリというのはトルコのお隣ジョージアという国の名物料理なのだそうですが、臨時代理大使が松家を訪れて食べ喜ばれたそうで松家はもちろんジョージアの国民にとっても嬉しい企画となったようです。

ということで我が家でもシュクメルリを作ってみようということになりました。材料も作り方もいたって簡単。鶏肉、ニンニク、チーズがあればOKです。でもパートナーさんが見つけたレシピでは香辛料にフェネグリークというのが必要とのこと、スーパーに出かけてみますが廻った所(イオン、マム、フィール、ビックふじ、業務スーパー)の香辛料売り場にはありませんでした。
そこでタイミングよく東京に出かけたので馴染みの紀伊國屋を見るとかろうじて1瓶あったので買い求めてきました。ちなみに東京のサミットにもありませんでしたから日本ではあまりメジャーな香辛料ではないのでしょうか。

シュクメルリの作り方です。鶏肉を一口大に切ってオリーブオイルで軽く色がつく程度に焼きます。しっかり火が通ったら一旦取り出し残った油にニンニクとフェネグリーク、ターメリックを入れて香りを油に移します。ニンニクは焦がさないように。焦がすとせっかくの香辛料が台無しです。適度に香りが移ったら鶏肉を戻し入れ、牛乳をたっぷり加えて塩少々で味を整えます。とけるチーズを入れて完成。ターメリックはお肉には定番の香辛料です。フェネグリークはメープルシロップのような甘い香りがします。
作って見ると、チキンの牛乳スープでした。美味しかったですよ。

今回新たに我が家の香辛料の仲間入りしたフェネグリーク。地中海原産の豆科の種で、中近東、アフリカ、インドでは一般的な香辛料だそうです。種はとても硬くすり鉢で粉にしようとしましたが出来ませんでした。でも水にひたすと柔らかくなりますので心配無用。食べる時に邪魔になることはありません。嬉しいことに脂肪蓄積を防いだり血中コレステロールを低下させたり、血糖値を下げたりと魅力的な効能があるようです。水につけて芽を出させスプラウトにしてサラダにいただくことも出来るので私も試してみようと思っています。

ではまた。


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テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

春の魚

お元気ですか?

春の魚と書いて鰆(さわら)と言います。今日はそのお話。・・・で、その前に。

先日、スーパーに出かけ買い物をしてきました。私は買い物が嫌いではありませんが少し苦手です。若い頃、仕事帰りに今日は何を食べようかとスーパーに寄り、棚を廻り歩いては買うことが出来ず手ぶらで店を出て、どうしようと途方にくれたことがあります。自分の食べたいもののイメージとスーパーに並んでいる物が合致しないため買うことが出来ないのです。そのくせお腹は空いていますから困ってしまうのです。出来合いのお弁当やラーメンなんていうのは私の発想にはなく、見るだけで悲しくなって逃げ出したくなるのでした。

この時期になると鰆が並びます。といっても決して春だけの魚ではなくほぼ通年の魚ですし日本海や瀬戸内海など広く分布していますから日本人にはおなじみの魚でしょう。出世魚でもあって庶民の魚と言っても良いですね。
でも私、実は鰆が少し苦手です。食べない訳ではありません。塩焼きでも、西京漬けの焼き物でも、フランス料理でもバターソテーなんかで登場します。上手に焼けば身はふっくらしますし美味しいと思います。でも少し苦手です。
何故なのか、あのキラキラした皮がだめなのかと思ったら、太刀魚は好きでしょうとパートナーさんに言われてしまいました。春の魚なんて可愛い字をもらいながら鋭い牙で小魚を食べる肉食なのがいやなのかとも思うのですが、じゃカマスはどうなの?と自問してしまいます。

フランス料理にもよく登場する鰆です。「今日のお魚は鰆です」と言われるとえー鰆なの?ってちょっと引いてしまいます。でも、では肉は?ってなってポークとかチキンとかになるとそれもなぁと言う時(決してポークやチキンをいけないと言っているのではありません)、ではその鰆をどう料理してくれるのかと僅かながら期待をもって頼んでみるのです。
出てくる鰆はどれも及第点です。(どれもと言うのはこれまで何回も鰆を頼んでいるということです)。バターソテーだったり、香草焼きだったり、クリームソースだったり、お店で出される鰆料理はどれも及第点です。
でも、私を感動させてくれた鰆料理は記憶にありません。残念です。

どなたかこんな鰆料理は凄いよって教えていただけませんか?

スーパーに出かけで買い物をしました。週末の夕方だったので、少しづつですが、2割3割引きや半額のシールが貼られています。お魚が食べたかったので鰯を買うと、糸より、イナダ(ブリの小さいのです)、鰆に半額のシールが貼られているではありませんか。その日は鰯を焼いて食べたかったのこれも半額で籠にいれますが、さて、あまり沢山も買えないのですが、糸よりは好きですので手に取ります。そして鰆を横目に見ながらイナダを選んでしまうのでした。私の頭の中では糸よりはバターソテー、イナダは照り焼きとイメージが出来ています。(イメージの出来ないものは買えませんよね)
でも鰆、ごめんね。

こうして、私は鰆に少し後ろめたい気持ちを持ちながら魚売り場を離れて行くのです。

どなたか私に衝撃的な鰆の料理を教えていただけないでしょうか。
春の魚ですから梅煮なんかはどうかな、とか桜の花弁を散らしたら美味しく見えるかななんてふと思いながらこの記事を終えることにしましょう。
でも、そう書きながらも私の頭の中には小魚を獰猛に追う鰆の血走った顔が浮かんでしまうのです。

鰆、ごめんね。

平成最後のお出かけランチ

お元気ですか?

当地は昨夜から冷たい雨と風が吹いています。
連休も続くと家にいるばかりという訳にはいきません。何か刺激が欲しいところです。そこで最近インスタグラムで見つけたお店にランチを食べに行ってきました。

駅に近い路面店。席数はテーブルで12席、カウンターを入れても20人ほどの席しかない小さなお店です。電話で予約をして出かけましたが、お店に入ると先客が一人、カウンターでくつろいだ様子。
テーブル席について今日のメインディッシュの説明を聞きながらカルテを見て、料理を選びました。

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前菜の盛り合わせ、キッシュやサヨリのエスカベッチョなどが綺麗に盛り付けられています。スープは新玉ねぎのポタージュ。とても優しい暖まるスープです。グラスワインもソービニヨン・ブランとリースリングを頂きます。

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私のメイン料理はハチの巣。内臓好きの私には嬉しい料理。パートナーさんは今日のメインディッシュの鶏のディアブロ風。しっとりした焼き上がりにパン粉を使って口当たりはパリっとしています。野菜はズッキーニと茄子にラクレットがかかっています。

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デザートも美味しいのですが、面白いのはアマレットをジュレにしたのが沢山入っていてちょっと大人な感じ。
コーヒーを頂いてお仕舞いです。

残念なことに私達がいる間、他にお客さんがいらっしゃいませんでしたので、他の方の楽し気な様子は見られませんでしたが、私達は十分に美味しくいただきました。
場所柄、しっかり腰を落ち着けてという感じより、気軽に単品を頼みながらワインを楽しむような使い方が似合いそうなお店ですが、仲の良い友人数人でわいわいと楽しむのも良いでしょうね。

御馳走さまでした。

名古屋めし? ヨコイのあんかけスパ

お元気ですか?

所要があって名古屋に出かけた。家の近くにできたスマートインターから高速道に乗れば一時間半で着く。
午前中に用事を済ませ、ランチを取るために駅地下に入る。実は名古屋の食べ物の番組を見て妙に心がうずいていたのだ。所要というのは言い訳で、何か名古屋めしをパートナーさんと食べてみたいというのが本音だ。
私は以前仕事で名古屋に来ることが度々あり、名古屋の食事には馴染みがある。山本屋本店の味噌煮込みうどん、矢場とんの味噌カツ、蓬莱軒のひつまぶし・・・。名古屋は独特の食文化を形成していると思うのだが、正直なところこれだという捉えどころがつかめない。カクキューの八丁味噌に象徴される濃い味噌味はうどんや味噌カツの他にどて焼きと呼ばれるおでんも有名だ。本当はこのどて焼きのおでんを頼みながらビールを飲みたいというのが一番なのだが、昼間に車では叶うべくもない。味噌煮込みうどんはやたら熱いので猫舌のパートナーさんには辛い。矢場とんは私は何回か食べているし、以前中部国際空港でパートナーさんも経験済みだ。
そこで、おのずと浮かんできたのが「あんかけスパ」だ。きしめんも良いのだが、インパクトでは「あんかけスパ」に軍配が上がる。
ちょうど「KITTE名古屋」の地下に老舗の「ヨコイ」が有ったので入ることにした。

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ランチタイムでもあり、店の前には数人が並んでいるが回転が速いので心配はない。店員さんがメニューを渡しながら人数を確認している。手際のよい店は入る前から心地が良い。カウンター席に案内されて待っていると手書きの大きなポスターが眼に入った。創業55年。元はあんかけスパの専門店「そーれ」から始まり、独立して昭和38年に「ヨコイ」を開店させという。
名古屋にはこの他にもあんかけスパを出す店が沢山あるそうだが、珍しさで食べるだけなので何処がどうのと一生懸命になるほどでもない。

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私は以前一度だけだが「あんかけスパ」を食べたことがある。そこで今回はクリームコロッケののったナポリタンセット。パートナーさんにはエビフライののったミラカンセットをいただいた。
始めて食べるあんかけスパにパートナーさんは興味深々。フォークでとろっとした餡をかけながら太い炒めたパスタを頂く。野菜や赤いウインナーが具だが、子供の頃給食で食べたパスタみたいだ。でも餡は胡椒の辛みが強いので大人味と言える。

もう10年以上前の話になるのだが、私の職場の知り合いに名古屋出身の男性がいた。文庫本を集めるのを趣味にして私と話が合った。学生時代には都内の有名なJAZZバーでアルバイトをしていたので私のJAZZ入門に指南役も買って出てくれたこともある。そんな彼がある時仲間内の会話からあんかけスパの話になり、翌日レトルトのソースをいくつも買ってきた。事務所の給湯室でパスタを茹でて、その日はみんなであんかけスパを楽しむランチ会になった。遊び心のある自由な人だった。
私が職場を去った後、彼はすぐに癌を患って亡くなった。親しい友人を亡くすのは悔しくて寂しい。
あんかけパスタを思うたびに彼の事を思い出す。

さて、名古屋めし企画も「あんかけスパ」を頂いたので、今回は満足。めでたしめでたし。

この後、地下街を迷よいながら鎌倉シャツの店にたどり着き、それぞれブラウスを購入。実は2月に名古屋に来た際に酔っぱらいながら地下街を歩いて偶然見つけたので場所がよくわからない。Googleマップを手にしながら歩いたが、何せ地下街なので通路一つ違うとあれ?って事になるのだ。

次はノリタケの森という陶器のノリタケのミュージアムに向かう。以前からパートナーさんが行きたいと言っていたところ。駅から歩いて10分ほどの好立地に陶器の製造過程や会社の歴史を知る事の出来るミュージアムがある。売店もあるので私たちも普段使いのお皿を買う。
館内には絵付け体験が出来るところもあり、親子連れやカップルが楽しそうに絵を描いている。次回は私も体験したい。
そしてトヨタ産業技術記念館へ。ノリタケとの共通券で800円で利用出来るのが嬉しい。ここでは創業当時の自動車造りの様子を知ることが出来る他繊維機械や蒸気機関の展示、図書館などもあり興味のある人は1日いても飽きないかもしれない。
歴史を作ってきた車の展示では女性の方が説明をしてくれるので色々な事も知られる。私は小学生の頃に発売になったセリカGTをまじかに見る事が出来ちょっと懐かしかった。当時同級生のお父さんが出たばかりのこの車に乗って学校の駐車場に車を停めていた。お金持ちの子なんだなって思った事を思い出した。パートナーさんは好きな2000GTが展示されていないので途中で少しトーンダウン。そろそろ時間も良いので帰ろうという事になった。次は長久手のトヨタ博物館に行くことになるのだろう。

秋の始まり。まだまだ日差しも痛いが名古屋の街を楽しんだ日曜日だった。

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

今年の京都 GW編 ルナール・ブルー

お元気ですか?

今回の京都では美味しいものを食べ歩くということをしていません。ランチにしても何処も人混みですし予約してでも行きたい店は時間の都合で難しいのです。いつもなら錦市場で気に入った食材を買い集めて部屋食も楽しむのですが、最近の錦市場は観光客ですし詰状態ですから大好きな鱧を買うことが出来ません。それにしてもどうして最近の観光客は歩きながら物を食べるのでしょう。

それでもせっかくだから何処か美味しいもの食べにいきたいね。というのが心情。京都ですから割烹も良いのですが、フレンチでも良い店がいっぱいあります。そこでホテルの近くで探してみると、良さそうなお店ルナール・ブルーが見つかりました。
予約をし鴨川をどりを楽しんだ帰りそぞろ歩きをしながらレストランに向かいます。

お店はビルの一階。細長い造りになっているのは京都だからという訳では無いようです。入口近くに簡単なバーカウンターがありテーブル席が並びます。人気のあるお店のようですからお客様を沢山入れたいのは分かります。でも少しテーブルが多いですね。
奥まった席に案内されます。隣はご近所の方でしょうか年配のご夫婦。一つ置いて隣には年配の女性とお嬢様のお二人、通路反対側には男性の一人客。そんな感じでお客様が座っています。

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席に着くと若い女性スタッフがコースのメニューと黒板を持ってきました。アラカルトでもよいですしコースも黒板から選んでゆきます。最近こうゆう黒板の使い方をレストランで見かけますが、私は嫌いです。黒板の位置によっては体を動かさなければなりませんし、前菜からメインまで組み合わせて考えてゆくのはしばしば時間がかかります。それも楽しみの一つなのですから不自然な姿勢で黒板を見ているのは正直なところお客様に不便を強いているように思うのです。毎日メニューが変わるのはシェフの気合の入れようが感じられて好ましいのですが、手書きのコピーでもよいので紙で料理を見たいです。

まぁそんなお小言は始めだけにしましょう。なぜならこの黒板に書かれた前菜を見ただけでシェフの気合が伝わり嬉しくなってきたからです。私はメインを減らしてもアラカルトを色々食べたくなったくらいでした。

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魅力的な前菜から選んだのは私が瀬戸内の穴子と炙り筍のサラダ。パートナーさんはフランス産アスパラガス。穴子と筍のサラダは季節感と京都らしさを出したお皿ですしアスパラガスも旬のもので私はアスパラガスには目がないのです。温度卵のソースですが、卵ベースのソースでいただくホワイトアスパラガスはこの季節の宝物です。両方とも期待に沿った美味しさです。

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スープは私がグリーンピースのポタージュ、パートナーさんは香味野菜のスープ。どちらも美味しく舌ざわりの滑らかさも良かったです。

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続く魚介のお料理は私がブイヤベース。パートナーさんはオマール海老のロースト。ブイヤベースも私の好物でソースのルイユもちゃんと付いてきました。しかもこちらのブイヤベースはしっかりとコクのある作りで私好みです。オマール海老は少し火が入りすぎていた感じがありましたが、パスタも美味しくいただきます。

この日私たちが選んだワインはピュイー・フュメ。ルナール・ブルーさんではワインの種類が沢山あるとは言えませんが食事に合うワインが手ごろなお値段であります。昔のように食前酒を飲んで赤白頼んで・・・と飲んで食べてと活躍していたころならばもっと頼みたくなるのですが、ちょっと抑えて一本でお願いしました。でも料理にあった良いチョイスだったと思います。
ちなみにワインの品数とお値段はレストランの経営には難しいところです。お客様の傾向なども考えワインも回転を良くしなければいけないからです。その視点から考えてみるとルナール・ブルーさんのリストは上手なリストだと思います。

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さていよいよお肉のメインディッシュです。私が選んだのはウズラのロースト青胡椒ソース。ウズラは我が家の好物の一つで自宅でもよくローストして食べています。プロが作るウズラ料理はどうなのか参考にさせていただこうと期待します。パートナーさんはホロホロ鳥のファルシ。吉祥寺のドス・ガトスでもホロホロ鳥のパエリアを頂いたことがあり、馴染みの鳥ですが少し淡白なところをファルシにすることでどう料理するのか。そんなそれぞれに期待を持ちながら頂きます。ウズラは小さい鳥なので火の入れ方が難しく直ぐ固くなりますが、さすが柔らかく仕上げています。青胡椒のソースも優しい刺激で丁度よい。小さなフィンガーボールがついてきたので小さな骨はむしり取って手で食べる事が出来ます。こうゆう気遣いが料理を楽しめるかどうかに大きな違いを生みます。
ホロホロ鳥のファルシはとってもボリュームがあります。私たちが楽しそうに食べているのを見てシェフが気を利かしてくださったのかもしれません。ファルシのおかげでホロホロ鳥をジューシーにしてソースと相まって豊な味にしています。

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デザートにチョコレートケーキ、抹茶チョコのケーキを頂いてお仕舞い。
コーヒーには小さなカヌレも付いてきて食後の名残り惜しさを演出しています。

お店を出る時、シェフと少しお話をさせていただきましたが、もう10年になるのだそうです。パリのビストロを思わせる気取らずにでも確りした料理を楽しめるお店ルナール・ブルー。美味しものを楽しみたいという人にはとても素敵なお店です。友達を誘って食事に出かけるのにも良いでしょう。また来年も行きたいと思うお店ですし、違う季節の違う食材を楽しみたいと思う良いお店でした。


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ごちそう様。




テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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