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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
Nuages・・・雲のようにふんわりとしています

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プレゼンテーション

お元気ですか?

当地、まだ梅雨明けの話は出ていませんが、連日猛暑になっています。皆様もどうぞ熱中症などにお気をつけください。


夢を見ました。しかも2日続けてプレゼンテーションの夢です。

一日目。私は森に囲まれた食品メーカーに自分の会社の上司スタッフと一緒におじゃましています。あれっこの夢は前に見た夢の続きなのでしょうか?そんな気持ちを夢を見ているもう一人の自分が感じています。おじゃましている食品メーカーでは会議室に社長や役員が集まり私の提案を聞いてくださっています。私は自信とかなりな意気込みをもって自社の製品をこの食品メーカーさんに使って貰いたいと思っているようです。どうやら製造ラインの機械を売り込んでいるのです。
私は自社の製品を使うことで食品メーカーさんの様々な製品にプラスになることをアピールしています。メーカーさんの食品を買う消費者の方に良い商品を届けたいから是非使ってくださいとそれは真剣に紹介しているのです。
プレゼンが終わり、メーカーさんの担当役員の方が私の方にやってきて私を見つめながらプレゼンが成功したことを評してくださいます。私は一緒に来ている上司のところに戻り、感触が良いことを報告して喜びあっています。
ちょっと気持ちの良い夢でした。

二日目。三つのパートに別れた夢です。
最初、私は黒のSUVに乗って下町を走っています。近くには高速道路も見えますが次第に倉庫の並ぶ地区にくると、別な車に行く手を阻まれ倉庫を縫うようにして逃れようとしています。ちょっとスパイ映画のシーンの様で少し緊張していますが、かと言って派手なアクションがあるわけではありません。

ホテルに来ました。モールと一体となった非常に大きく豪華なホテルです。金色のカード型の鍵を受け取り部屋に入りますが大きなベッドとソファーがあり広い部屋はリラックスできそうです。荷物を開きテーブルに出したあと、私は下の階の知り合いの部屋を訪ねます。なにやら打ち合わせをしながらくつろぐようです。
場面は変わり、モールのなかにあるオフィス・スペースでビジネスセミナーのようなものに参加しています。講師が色々な話をしたあと参加者の一人が前に出てビジネスモデルのプレゼンをし出しました。簡潔なモデルでわかりやすく今日のセミナーの要点をうまく組み入れたものとなっていて、私も好感をもって聞いています。
実は私も発表をしなければならないのですが、手元にある紙を見ると何も書かれていません。白紙なのです。
どうしようかなと思いながらも、講師に白紙であることを伝えると明日までにまとめておいてくださいと言われます。それでいいのかと思いながら片付けるのですが、私の頭のなかにはクラウドビジネスのモデルができています。解決したい問題を吸い上げ、解決方法の募集とコンペを行い社会を変えてゆこうという試みのモデルです。
そんなことを頭のなかで描きながらホテルの部屋に戻りますが、鍵が見当たりません。
ホテルの人が来て話を聞いてくれますが、実はその部屋は私の部屋ではなくさきほど打ち合わせをした知人の部屋の前なのです。私のポケットの中からは自分の部屋以外の鍵が何枚か出てきてどうもちょっと困ったことに。
それでも係の人が部屋を開けてくれると私のものがあるので納得してくれました。
その後部屋を出た私は大きな吹き抜けのあるロビーに出てエレベーターに乗ります。旅行カウンターに行き、チケットの手配を確認しているのですが、どうも私の予約が見つかりません。カウンターの女性は慌てる様子もなく淡々としています。ちょうどそこに東京の先生が通りかかり、どうした?と声をかけてくれました。私が事情を話しているとチケットの確認ができたので、私は先生を食事に誘います。

夢を見るのは好きです。冒険の夢、サスペンスのような夢、目が覚めてからも思い出して夢を楽しむことが時々あります。何か見たのに思い出せないのはもやもやして嫌ですね。出来ることならもう一度寝て夢を見直したくなるくらいです。
それにしても二日続けてプレゼンテーションの夢を見ました。何か伝えたいものがあるのでしょうか、少し興味の湧くところです。



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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

初夢に願いをかけて

おめでとうございます。

2日の日の夢見があまりしっかりしていなかったので、今日が初夢、いい夢をみようと意気込んで眠りにつきました。2時頃うっすらと夢を見ていたのですが目が覚めたので起きだして1時間ほどあれやこれやとし、再び布団に入って再チャレンジです。

舞台は学校のような建物。いくつも分かれた教室のような部屋に人が居ます。どうやら地域の文化活動に使われているようです。そこに入ってきたのは弁護士のN先生。東京時代によくお世話になっていた方です。着替えて隣の部屋に移るので一緒について行ってみると、30人ぐらいの人が合唱の練習をしています。同じ事務所の若手の弁護士が2~3人思い思いの衣装を着て歌っています。「へぇ~先生方は歌を歌うんだ」とちょっと愉快になっている私。さっきの部屋に戻ると、近所から集まったおばちゃん達がおしゃべりしながら手芸のような手作業をしています。
廊下を渡り別な部屋に行くとそこは教室。教室机が並び授業を受けようと座っている人達。私も席についていましたが、あまり授業が面白く無いのか教科書を机に仕舞い廊下に出ます。すると先程の合唱を練習していた人達が音楽室から出てきて何処かへ移動するようです。N先生もいます。若い女性の先生が(名前は忘れてしまいましたが同じ事務所の弁護士さんです)「これから行くところです」と私に教えてくれましたので、ついて行くとそこは体育館。先生達は段上に上がって歌を歌うのでしょう。私はパーテーションで仕切られた展示ブースを覗いています。


目が覚めると何時もよりちょっと寝過ごしていました。懐かしい先生方にも会えたしまぁ良いでしょう。初夢は予知夢ではないでしょうけど、今年の夢は弁護士がキーワードのようです。何か仕事にからんで弁護士の力を借りるようになるのでしょうか。夢に出てきた東京の弁護士には当地の弁護士事務所を紹介していただいています。
もっと大きく活躍する年に出来るといいですね。

テーマ : 謹賀新年
ジャンル : 日記

夢でも芝居

お元気ですか?

夢を見ました。久しぶりにしっかりした夢です。

金沢の香林坊と思しき繁華街。大きなビルの横にある駐車場は観光バスのターミナルになっているようです。その駐車場の中でパートナーさんが二人の中年の女性に声をかけられています。保険の営業でもしていそうな雰囲気の女性ですが、手に持った陶器のお皿とご飯茶碗のようなものをパートナーさんに「差し上げるから持って行って」と手渡しています。私は駐車場の入口に立ち、一人で出てきたパートナーさんに「何を貰ったの」と聞いて陶器を見せてもらっています。さして高価でもないような陶器にふぅ~んと興味の無い私。あの二人は何だったんだろう。そう思いながらパートナーさんと繁華街を歩いていきます。

場面変わって、民家の中。ソファーの置いてある居間とダイニングテーブルのある二間続きの空間。ソファーには3人の男女が座り、壁側には2~3人の人が廊下にも溢れて立っています。私はダイニングテーブルに腕を置きながら身を乗り出すようにして座っていますが、ここも私を含めて3人ほどの人がいます。
居間の奥の戸から小柄な中年の女性が入ってきました。他に3人の男女。何かを喋り出しますががこれはお芝居の台詞です。どうやら民家の普通の空間の中で小さなお芝居が始まったようです。目の前で始まる言葉だけのお芝居。大きな身振りが付くわけではありませんが、台詞は確りとその場を芝居空間に変えています。
10分ほどでその台詞だけの芝居は終わり、役者さんはそのまま居間にいます。主催をした小柄な女性はこうゆうお芝居が15程あって一つの芝居になっていると説明してくれます。私は席を立ち、居間の廊下近くに立っていた作業服姿の男性に「よくいらっしゃるのですか?」と訊ねます。どうやらその男性は演劇ファンで常連さんのようです。
居間では女性の話が続いています。「言語による芝居と身体による芝居をそれぞれ別にやっているんですね。」と私が女性に聞くと「そうなんです。」と静かに笑いながら応えてくれました。私はごく普通の民家の中、小さな部屋の中で芝居が成立することを面白く思っています。

どちらもとてもリアルな夢です。どうして金沢なんでしょう?越前ガニが解禁になってTVのニュースで紹介されていましたし、9月に台風のせいで金沢の予定を繰り上げて帰ってきたので心残りが香林坊を見させたのでしょうか?頂いた陶器はどう見ても九谷焼のようには見えませんでしたが・・・。
お芝居の夢はフェスティバルで毎週お芝居を見てきたからでしょう。それに森光子さんが亡くなったり佐藤オリザさんがアンドロイドが人間と一緒に演じる舞台を作ったニュースを見たりしたからでしょうか。

どうも私の夢は現実を写しながらリアルで現実と紛うことが多いようです。いづれ夢か現か分からない・・・とならないように気をつけなければいけないでしょうね。


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

狂った世界?

お元気ですか?

梅雨があけたと天気予報で言っています。
それでは空はカンカンに晴れセミが狂おしく鳴いているのかというとそんな事もありません。でも、空気のジメジメ感はありませんから確かに湿度は下がっているようです。
エアコンが苦手な私は、弓道の賞品でいただいたひんやりタオル(商品名です)なるものを濡らし時々腕や首を冷やしながら暑さ対策。この商品、保水された水が気化することにより涼しさを感じるというものです。だからシャツに触るとシャツが濡れます。どうも完成度の低い商品です。まぁ、いただきものですし、自室の中での使用ですからそれほど苦にはしていないのですが・・・。


夢を見ました。

私はヤクザの中堅で敵対する相手の事務所で安い応接椅子に座っています。テーブルを挟んだ向うには相手の親分がいて周りには2~3人の取り巻きがいます。
親分は私の前に半紙のような紙を出して私の方をじっと見ていますが、その紙には5名の人の名が書かれています。皆私の組のメンバーです。
どうも私はこの組と一騒動起こすようなのですが、その前に相手から闘うメンバーの提示を受けているようです。(5人というのは剣道や弓道の団体戦のイメージから来ているのでしょうか)

私はその名前の書かれた紙を目にしながら非常に苦しい気持ちでいます。

場面変わって自分の組事務所。私の前には親分がいます。そして、私は親分に闘いに5人の仲間を引き込まざるをえないことを大変申し訳なく思っていることを重い口調で侘びています。
どのような事情で相手と闘わなければならなくなったのかは分かりません。何故相手からこちらのメンバーを指名されているのかも分かりません。でも、私が闘いの責任者で5人には命の保証もなく戦場に連れて行かなければならないのです。
私は親分の前で膝をつき手をついて頭を下げています。苦しくて申し訳ない気持ちで肩を落としています。
親分は静かに「大変なことだというのが分かっているならいいよ。」と優しい目をして言います。



どうして夢を見るのでしょう。しかも実際の生活とは全く違う世界。
もちろん現実の世界を反映した夢をみる事もあります。知り合いが出て来たり弓道の試合に出かけて先生に会ったり。でも、私がヤクザで抗争に出かける?最近そんな小説は読んでいませんしましてや・・・。

フレドリック・ブラウンの『宇宙をぼくの手の上に』を読んだり、フィリップ・K・ディックの短編を読んでいます。奇想天外なお話の数々に接して私の頭の中もおかしくなってしまったのでしょうか?

でも、テレビで流れてくるニュースは耳を疑う信じられない事ばかり。私の頭の中の世界とテレビから流れてくる現実の世界とではどちらが狂っているのか分からなくなりそうです。
もしかしたら、誰かが私を狂わそうと我が家のテレビから理解困難なつくり話を流しているのでしょうか?

貴方の家のテレビはどんなニュースが流れていますか?

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

夢日記

お元気ですか?

今朝、夢を見ました。
夢なんて覚えていないという人でも、一晩のうちに何回も見ているそうですが、
最近の私にとってはちょっと珍しいリアルな夢です。

昨日も夢を見ていました。
いや、見ていたらしい。
もしかしたらちょっと艶っぽい夢だったかもしれない。
なんだか、優しく幸せな気分のうちにゆっくりと目が覚めて、
うつぶせのまま、うぅ~んとうなって目が覚めた時にはどんな夢だったのか
すっかり記憶にありません。
優しく幸せな気持ち良さだけが残っていました。

それだけに、今朝のリアルな夢は、ちょっと驚きでした。
最近睡眠時間が短いのでゆっくり夢を記憶出来ていません。
折角の日曜日。ちょっと夢を楽しむことにしましょう。


私は、ベージュ色の砂漠の中にいます。
周り一面砂の町。同じ砂で出来た壁の建物。
中東の街にいるのです。1人。観光をしているわけではありません。
サファリスーツのようないでたちで、立っています。

そこへ武装した集団がやってきて私をトラックに乗せます。拉致されたのです。
リーダー格の男とその弟、数名の男たち。
1人の私にはなすすべもありません。

トラックの荷台に乗せられたまま、街に連れてこられてトイレ休憩をとります。
そこへ子供たちを乗せたスクールバスが到着し、
ごった返す建物の中、スクールバスの運転手が私に
脱出を手伝ってあげようと声をかけてくれます。

運転手が差し出す服に着替、人ごみに紛れてバスに乗り込む私。
私を探し、追いかける武装集団。
そのごたごたの中で、犯人の弟が負傷し
バスは逃げるように出発しますが、
武装集団はバスを追いかけます。

もう少しで街を出て逃げ切れるかと思った時、
カーブを曲がり損ねたバスは電柱にぶつかり大破、運転手は負傷し無念そう。

私はドアから降りたところを
追ってきた武装集団のリーダーにつかまってしまいます。

運転手の好意に感謝しつつも、すまない気持ちの私。
どうなってゆくのでしょう。

ここで、あぁこれは夢だなと次第に意識が戻ってきます。
夢から逃げなくっちゃと目覚めようとします。

でもどうしてこんな夢をみたのでしょう。
最近CIAやスパイものの本や映画は見ていませんから刺激を受けた覚えがない。
と思ったら、分かりました。

昨日見た、NHKの多田先生の番組で、
免疫学の立場からブッシュ大統領のイラク戦争を批判する場面がありました。
その映像に砂漠での銃撃シーンが。

きっとこれでしょう。
単純なのか神経質なのか… 反応しやすいんですね。

さて、武装集団に再び拘束された私。
甘い夢なら続きも見たいのですが、この夢はどうしましょうね。
見たいような見たくないような…

夢の代わりに「24」でも見ることにしましょうか。


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テーマ : 夢日記
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杣人のNuages

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