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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
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ロレンツォのオイル/命の詩

お元気ですか?

『ロレンツォのオイル/命の詩』を見ました。
しばらくは言葉が出てこないほど衝撃の作品です。

1992年のジョージ・ミラー監督による実話をもとにした作品で
ALDという遺伝性の難病を発症した子供を救おうとする両親の闘いを
ニック・ノルティとスーザン・サランドンが鬼気迫る演技で見せてくれます。

映画は時として娯楽を超えた力をもっています。
ALDという病気の存在を私はこの映画で知りました。
もしかしたらニュースなどで耳にしたことはあったのかもしれませんが、
この映画によりはっきりと記憶されたといえます。

また、医療の現場特に医者の病気に対するスタンスも考えさせられます。
病気(研究)のための医者なのか、患者のための医者なのか…などという疑問や不審は
患者や家族がいつも突きつけられる問題です。

医者という職業の専門性と人の命を預かるという特殊性が
ともすれば医療や医学の知識に乏しい人と大きな垣根を作っている事実。
また、医者にたよることで自分を納得させようとする患者と家族…
難病や重介護者を家族に持った時経済的精神的負担とどう向き合ってゆくのかという問題…

私たちは映画を見ることで追体験し、理解を深める事ができます。

ALDにとどまらず、難病に苦しむ人たちは決して少ないわけではありません。
多い少ないという言い方は当事者を理解しようとしない言い方といえましょう。
今まさに病気で苦しんでいる患者と家族がいる。
そこには立ち向かわなければならない現実があるのです。

患者も家族も医者も関係機関も、全てが様々な垣根を低くして
病気の究明と克服に力をそそぐ…
そうゆう関係が築くことができれば…

と願わずにはいられない映画でした。

ALDに関しては多くのサイトがあります。
是非、映画と一緒にサイトもご覧になることをおすすめします。

参考) ALD副腎白質ジストロフィーのページ

ロレンツォのオイル/命の詩ロレンツォのオイル/命の詩
(2006/04/19)
ニック・ノルティ、スーザン・サランドン 他

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