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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
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練習の成果は・・・

お元気ですか?

今日は朝から選挙です。
パートナーさんと、朝ごはんを食べる前に投票に行ってきました。
幸いに100mも離れていない中学校。
私たちが学校に入るなんて、こんな機会しかありません。

廊下には、剣道の県大会優勝の写真が飾られています。
弓道が無いのが、ちょっと寂しいですけどね。

投票所にいる選管さんの誘導で小選挙区の投票。
続いて比例区と最高裁判事の国民審査です。
いつも思うんですが、国民審査って事前情報が少なすぎ・・・

以前、裁判所によく出入りしていた私としては、
裁判官ってけっこう癖のある人たちで、判決に大きく人間性が出ている
っていう感想を持っています。
裁判の内容って、どの裁判官が担当するかで凄く違うのを幾つも経験しています。

その最高峰の最高裁判事さんたち。
国民審査っていうけれど、経歴やどのような裁判にかかわってきたかって
知られているのかな? いつも首をかしげてしまいます。

さて、投票を終えて出てきたパートナーさん。
「やっぱり無かったね。つまんない。」 「出口調査もやってないよ」 って。

東京のM市に住んでいた頃、投票にいくと、ウエットティッシュや
花の種なんかが置いてあって、“ご自由にお持ちください”って。
でも、当地にはなぁ~んにもありません。

どうしてでしょうね。
皆さんの投票所では何かお土産ありますか?

*************

国民の義務も果たしたし、さぁ、朝食を済ませ、道場で練習です。
今日は、朝一番乗り!
安土に水をまいたり、的をかけるなどの整備をしていると
お仲間さんが集まってきます。

練習、練習、練習・・・

汗をかきながらも、昨日に続いて自らの課題に取り組みます。
時折、大先輩お爺さんに指摘を頂きながら・・・

練習の時は、的への中り外れはあまり重要ではありません。
今課題にしていることが出来るかどうか、指摘されたことを直せるかどうか・・・
意識を逸らすことなく、脳でイメージする事がきちんと体に伝わるか。
一射一射が真剣勝負の闘いです。

目指す世界は遥かに遠いけど、着実に進歩しているのが分かります。
諦めない、休まない、くじけない・・・ その結果を体が受け止めます。
3時間ほどの練習を終えると、くたくたですが、心と体が喜んでいます。

充実した練習を終え、スポーツジムでお風呂に。
幸せぇ~~。。。

ということで、夕ご飯は焼肉! ちょっと宴会モードです。
お値引きで買った、ラム肉。
ラム肉って脂肪分が少なく、しかも常温で脂が溶けるくらいですから、
とってもヘルシー! 

あれ? ニチロ畜産のお肉です。
わぁお~! ちょっとご縁のある会社さんです。



でも、我が家はパートナーさんとの2人ですから、
ホットプレートがすきすきです。まぁ、大食漢でもありませんし、
仕方ないですね。

yakiniku2.jpg

その分楽しい会話で盛り上がりましょう。

************

国の、私たちの未来を決める大切な選挙の日。
皆さんはどう過ごされていますか?

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テーマ : 弓道
ジャンル : スポーツ

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

お元気ですか?

休日の朝の楽しみは、早起きしての映画やお芝居。
パートナーさんがまだ寝ている間に、1人で楽しんじゃいました。
だって、決してパートナーさんは見ない映画なんです。

『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』 WOWOWからの録画です。

2007年の日本映画、北村拓司という監督さんに興味津々。

実は、この映画。たぶんこれだろーと思って録画しておいたもの。
大当たりでした。
去年、スポーツジムでエアロバイクをこぎながら、
モニターに映し出されているMTVを見ていたら、なにやら面白そうな映像が。
女子高生がワイヤーアクションで江戸村を飛び回り、
チェーンソーを持った怪人と手裏剣投げて戦っています。

思わず釘付けの小気味良いい映像。
え~何?何処かのバンドのビデオクリップにしては良い出来です。
カメラもいいし・・・って監督さんに興味を持ちました。

でも、毎日流れるMTVですが手がかりがありません。
これが音楽だったら、「今の曲何?」ってスタッフに聞くと、
USENに尋ねてくれて、○○って曲ですよって教えてもらえるんですけどね。

ということで、ず~っと気持ちにひっかかっていたんです。
チェーンソー女子高生が・・・。

やぁ~、良い映画です。本当。見てよかった。

ストーリーは
友人を亡くした“根性なし”の高校生が、夜中の公園で
チェーンソーを振り回す怪人と戦う制服姿の女子高生に出会い・・・

怪人の正体は? どうして女子高生だけが戦うの?
怪人が現れる場所って何処?
色々なことを想像しながら、テーマに迫っていきましょう。

コミックや文庫本があるそうなので、そっちも楽しめるかな?
なんと、私の大好きなラジオドラマもあったんですって。
聞きたかったな~。

大人も楽しめる真面目な映画。
是非見てください。 


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テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

猟奇的な彼女 in NY

お元気ですか?

ちょっと忙しくてブログのUPは久しぶり。
秋の気配は着実に近づいているようですが、まだまだ暑いですね。

今日は、『猟奇的な彼女 in NY』を見ました。
2008年のアメリカ映画、ヤン・サミュエル監督です。

2001年の韓国映画、『猟奇的な彼女』のハリウッドリメイクです。
ストーリーや設定はどのくらいトレースしているのかな?
NYの町を舞台に役者さんがどう演じるのかな?
って気楽な気持ちで見ました。

本家でチョン・ジヒョンが演じたヒロインを『24』でジャックの娘を演じた
エリシャ・カスバートが。気の強そうな我侭娘の役にはちょうどいいかな?

ところで、現題は My Sassy Girl

韓国版本家を最初に見たとき、猟奇的ってどんな映画だろう?って
興味をもったんですけど、その部分だけはちょっとすかされてしまった
感じだったんです。
だって、猟奇的ですよ!スプラッタではないにしてももうちょっと・・・

Sassy って辞書をひくと、
「生意気な、厚かましい」(研究社・新英和中辞典)とあります。
OXFORD 現代英英辞典では、
1) (disapproving) rude;showing a lack of respect
2) (approving) fashionable and confident
とあります。

ね、タイトルでsassyの意味を知ることが出来ましたね。

ストーリーは心に傷を負ったヒロインが人のいい彼を翻弄し・・・
というもの。
まぁ、女性の我侭に振舞わされるのは世の男性の常ですから???
男って一生懸命になるんですよね。

で、見ているうちにちくちくって心が痛くなってちょっと泣けてきます。
あれ?私も翻弄されたいのかな?

さて、軍配というわけではないですが、
やっぱり本家韓国の『猟奇的な彼女』の方が私はいいな。
チョン・ジヒョンも美人だし、怒った時の迫力もあったし・・・。

運命の人!貴方は出会っていますか?


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

大頭龍神社奉納射会

お元気ですか。

今日は、菊川の大頭龍神社という古い神社で奉納射会。
ちょっと変わった射会だということで、参加してきました。

daitoryu56.jpg

青銅製の鳥居が立派な神社。
大物主大神を桓武天皇の延暦11年に勧進して御祀りしたのが始まり
という大変歴史ある神社です。
また、大山咋大神も寛文5年に近江国の日吉神社より分霊して祀ったと
伝えられています。

daitoryu8.jpg   daitoryu7.jpg 

遠州三大矢場・三段的と言われる大変珍しい安土です。
的をかけている安土は4mの高さ。その上に孟宗竹で組んだ格子に
杉の枝葉を組み込んで垣根を作り、御幣を立てています。
安土の向こうにはお茶畑がひろがっています。
 
射場に稲が供えられているのは五穀豊饒を祈願する神社ならではですね。

daitoryu48.jpg   daitoryu41.jpg 
  
射手は狙いを定めて上へ下へと矢を射てゆきます。
高校生が矢取りのお手伝いに安土を登ります。若いから身軽ですね。

大頭龍神社の奉納射会は、享和元年(1801年)に始まったと記録にあります。
寺社役所に御祭的を開催したい旨届出をだし、世話役をおき、
近隣から250名もの弓引きが集まる盛況ぶりだったそうです。

この日の参加者は63名。
1回目、下段の的2本、中段の的2本。
2回目、上段の的2本、下段の的2本。
3回目、中段の的2本、上段の的2本。 
という順に引いてゆきます。

私の今回の成績は。
1回目 下○× 中×× 
2回目 上×○ 下○×
3回目 中○○ 上○○     と 7/12

かろうじて23位で洗剤を賞品としていただきましたが
パートナーさん曰く、「中てようって気持ちが走っていてダメ!」だそうです。
修行が足りませんね。

まぁ、いつもお馴染みの弓友さんたちとビールやお酒をいただきながら、
御祭り射会を楽しんだので良しとしましょう。
(本当は優勝狙いだっんですから、悔しいんですけどね・・・)

私がお酒を楽しみながら弓を引いている時に
パートナーさんはいつものようにお散歩。

daitoryu15.jpg  daitoryu20.jpg  daitoryu17.jpg

お稚児さんの舞を見物して楽しんでいます。

daitoryu21.jpg   daitoryu58.jpg

神社や花飾りの賑やかな山車?の写真を撮っています。
この山車。花飾りのてっぺんに酒樽が載っているんです。
さすが、パートナーさん。目の付け所が違いますね。

それにしても、日本の各地にある神社。
京都や奈良といった古都だけではなく、以外に身近なところに
由緒あるものが建っています。

弓を楽しみながら神社の奉納射会で地域の歴史に触れる。
興味が尽きませんね。

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テーマ : 弓道
ジャンル : スポーツ

日本泳法大会

お元気ですか?

秋が近づいています。
読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋・・・
皆さんはどんな秋を楽しむんでしょうか・・・?


当地、今日と明日の2日間、第54回日本泳法大会が開催されています。
先日亡くなられた古橋廣之進さんの名前を冠したプール。
愛称ToBiOです。



どうです?立派でしょう!

tobio03.jpg

入り口を入ると大きなロビー。
左側に古橋廣之進さんの胸像と歴史を紹介するパネル。

tobio02.jpg

話題の水着、レザー・レーサーも展示されています。

チケットを買って入ります。

tobio08.jpg

人がいなかったのでロッカールームも撮っちゃいましたけど、
施設の写真はここまでです。

tobio10.jpg 立派な案内書には、大会の次第が書かれています。
 2日間で、資格審査や泳法競技が行われます。
 3時過ぎに会場に入った私は、5人一組トーナメントで競う
 団体泳法競技と「教士」の資格審査を見学しました。

 私の弓道のお仲間さんが日本泳法をなさっていて、
 東京からいらしています。
 色々と解説、競技や審査の見方を教えてくださいました。



日本泳法。
鹿児島の神統流、熊本の小堀流踏水術、和歌山の岩倉流、
江戸の向井流、水戸の水府流水術・・・など12の流派があり、
いくつかの泳ぎ方、早抜手、平伸、立泳・・・
しかも、流派によって少しづつ違いがあるようです。

競技、審査は基本的に型の正確さ美しさを審査し競います。
力強さや泳法に応じたスピード、体の切れも大事。
体が不必要に揺れていないか、水面から上体がちゃんと出ているか、
手足の動きは正確か、なんて見ていても面白い。

実は昨日、私も選手の方と一緒に泳法の練習を指導していただいたんですけど、
いあ~難しいですね。
立ち泳ぎなんか出来なかったし・・・
思わず、熱くなりながら3時間も泳いじゃった。

明日は、また射会でお出かけ。
私の秋は、スポーツの秋ですね。

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テーマ : 水泳
ジャンル : スポーツ

カツカレー大好き!

お元気ですか?

少しづつ秋の風が近づいているようです。
でも、陽射しはまだまだ暑いですからタオルが手放せません。
皆さんの処はいかがですか?


時々、とっても食べたくなるものがあります。
理由なんて関係なく、無性に・・・

で、パートナーさんにお願いします。
「カツカレーが食べたい」 って。

カレーじゃだめなんです。
カレーは先日、インドカレーのお店に行って
チキンカレーに出来立て熱々のナンを千切りって食べました。
美味しいラッシーも飲んだし・・・

でも、今日はカツカレーが食べたいんです。
パートナーさんが作ってくれる美味しいカツカレー!
パートナーさんは、揚げ物がとっても上手。豚カツもジューシーです。

cary1.jpg

お願いしてキャベツの千切りも添えてもらいました。
どうぉ?美味しそうに見えますか?

実は、カツカレーが食べたくなったのには訳があります。

時々お邪魔している、田舎ママさんの日記というblog。
田舎ママさんが、カレーParty を紹介してくださいました。
学童保育の夏のイベントだそうですが、
いいなぁ~、子供達も嬉しいだろうな~。

子供ってカレー大好きですよね。
私はお腹いっぱいになっちゃうのに、お替わりしたくって
「お腹壊すよ、明日また食べればいいんだから止めておきなさい!」 って
母親によく言われたっけなぁ。

という、子供のまんまにカレーが好きな杣人です。
田舎ママ様に刺激をうけて、カレー食べた~い って。

さて、もう一つ素敵なブログをご紹介しましょう。
鈴木さん家の食生活 というblog なんですが、
田舎ママさんと同じように2人のお子さんのご家族。
毎回、テーブルにあふれるご飯を紹介しています。

お子さんのいるご家庭って食事が大変ですよね。
栄養バランスも大事ですが、飽きさせない楽しい食事の工夫・・・
鈴木さん家の食事は見ているだけで楽しくなります。

私は子供の頃、大皿料理というものを食べたことがありませんでした。
自分の分が目の前にある食卓。
大人になっても、鍋や中華料理は自分で取るのがしばらく苦手でした。

だから、鈴木さん家の食生活のように、家族みんなでテーブルを囲んでいる
そうゆう雰囲気が伝わってくる食事は憧れてしまいます。

しかも、鈴木さん家。
とってもワイルドで、鰻や鯰を釣ってきたり、BBQを豪快に・・・
私とは違う世界。凄いな~って感心してしまいます。

田舎ママ様、鈴木様、これからも楽しい食事をいっぱい紹介してくださいね。
お2人とも、コメントいっぱいの人気ブログさんですから、
そ~っとおじゃまして、ニコニコさせていだだきますね。


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白桃

お元気ですか?

蝉の鳴き声がひっきりなしだったのに、
ここ2~3日前からはコオロギの鳴き声が聞こえてきます。
秋の入り口なのでしょうか。

今日、岡山から白桃が届きました。
実は、ちょっと訳ありの白桃です。

去年、岡山に旅行した際、老舗デパート天満屋さんで白桃を求め、
北海道の両親に送りました。
父は美味しい桃に大喜び。
「友人に持っていきたいからもっと送れ」と追加の催促。
早速、ネットで探し「清水白桃」というのを十数個手配しました。
収穫時期が短い「清水白桃」。ぎりぎり間に合いました。

北海道では桃の入荷が少なく、山梨のものが多いようです。
両親の喜ぶ声が何よりの私とパートナーさん。

今年もパートナーさんは、「北海道に送りたいね・・・」と言っていましたが、
あっというまに、8月になってしまいました。
ネットを見ていたパートナーさんは、「清水白桃がもう無いよ」って目が真剣です。
そこで、岡山の生産者から直接送っていただく業者を見つけ頼むことにしました。
「清水白桃」も作っている農家さんです。

ぎりぎり、お盆前の10日に北海道に届きます。

でも、いつもなら嬉しそうに元気な声で「美味しかったよ」って言ってくれる父から
電話がありません。どうしたのかな?
実は、7個送った桃のうち2個が中から痛んでいたそうで、
母が「言ってもいい?」って遠慮がちに教えてくれました。

パートナーさんは、「せっかく送ったのに・・・」 ってふにゅって顔をしています。

自然の産物です。注意をして送ってくださったにしてもありうる事ですから、
それ自体はあまり気にしません。
でも、生産者にもきちんと知らせる事は双方にとって大切です。

早速電話しました。
電話の向こうで注文主である事を確認してもらい、事情を説明。
「申し訳ありませんでした。同じ品種は収穫が終わってしまったので、
同じような大きなものをお届けします。」
  と丁寧な対応。

「それなら、私の方に送ってください。」 って。
初めて頼んだ業者さんですし、どうゆう状態で送られるかにも興味があります。
味見もしてみたいし。 




届いた桃は丁寧に箱に入っています。
農家の方の顔写真と紹介文が載ったパンフレットに食べごろの案内。
これなら、お使いものでもOKですね。

momo2.jpg

さぁ、味見をしましょう。

momo3.jpg

いかがです?美味しそうでしょう!
ちょっと硬めでした。あと2~3日待った方がよかったですね。
残り2個はお預けです。


私、最近ネット通販のトラブルが続いています。

先日Amazonで購入した古本。
外から見た目は綺麗でしたが、中をぺらぺらしていたら、書き込みが・・・
Amazonの商品状態には書いていなかったので、残念。
書き込みのあったページの写真を添えて業者さんにメール。
交換可能なら対応して欲しいと連絡しました。

このときは、私が購入した1冊しか業者さんに在庫がなかったため、
商品代金・送料を無料にし、本も返却しなくていいと連絡をくれました。
ただで貰ったようになっちゃいましたけど、仕方ないですね。

町の商店で買うのも、通販で買うのも基本は同じ。
信頼関係で成り立っています。
だから、購入した商品に問題があった場合はすぐ連絡し、対応を求めます。
泣き寝入りは嫌いですし、業者も私たち利用者にも結局はいい結果をもたらします。

今回の桃、送った先が、両親でしたからすぐに話を聞くことが出来たのもラッキー。
業者さんの早い対応で、美味しく頂くことが出来ました。


ネット通販。皆さんはどうお付き合いしていますか?


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語り継ぐ記憶 2

お元気ですか?

昨日、「語り継ぐ記憶」と題して記事を書きました。
終戦の日といわれる、1945年8月15日から64年も経った今も、
私たちは戦争の事を語り、聞きたいと思っている。
何故、私たちは“知りたい”と思うのか。それは、現在の混沌とした不安の中で
未来にたいする道筋を見つけたいからなのではないか。

そうゆうお話です。

記事を書いた後、道場に出かけ練習。
呼吸をコントロールし気を腹に静める練習です。
夕方、エアロビクスに出かけ、サウナに入ると
サウナに設置されたTVで、週刊こどもニュース 「特集!核のない未来へ」
が放送されています。
広島で被爆した岡田恵美子さんが12歳になる孫の幸葵(ゆうき)さんに
ご自身の被爆体験を伝えてゆくという内容です。

サウナに入っている皆さん、汗をぬぐいながらTVに見入っています。
私も、途中水風呂に入りながら、3回もサウナに戻り、最後まで見てしまいました。

夜、食事を済ませてチャンネルを回すと、
『 日本の、これから「“核の時代”とどう向き合うか?」』という番組をやっています。

出演者に
津田塾大学准教授…中山 俊宏, 帝京大学教授…志方 俊之,
防衛省防衛研究所統括研究官…武貞 秀士, 大阪女学院大学大学院教授…黒澤 満 女優…星野 知子, といった方々、そして一般の人たちです。
司会は、三宅 民夫, 武内 陶子 アナウンサーです。

核保有是非の問いの中で「核バランスとして有ってしかるべし」という意見や
削減してゆく過程にあるとしても「途中であるからしかたない」など、
保有論の方の意見。

長崎で被爆された方は、保有論の方に「被爆者はこれまでノーモアと言ってきた」
と反論します。

日本が戦後唱えてきた「非核三原則」
「核兵器を持たず、作らず、持ち込まさず」という三つの原則についても、
見直しの議論が言われ出しています。

これについても堅持するべきという意見と、見直すべきとの意見がぶつかります。
特に「持ち込まさず」に関しては既に持ち込まれていたのでは・・・
という疑問もあります。
そして、アメリカによる「核の傘の下」で守られているのであるからとか
アメリカも日本の核保有について肯定的であるとか・・・

核保有、核武装を主張する方たちと核廃絶を訴える方たちとの議論の応酬。
自国の安全を望んでいる人たちにこんなに正反対の意見がある。
とても見ごたえのある番組でした。

確かに、過去の冷戦時代に核バランスとして均衡をとっていた時代がありました。
しかし、現在世界に2万発あるといわれている核弾頭ミサイルは既に人類の手に余る
数になってしまっています。
軍事費としても負担が多すぎ、保有国の経済を脅かしていますし、
テロリストに渡る危険も拡大しています。

日本は核兵器保有による抑止的防衛策を考えようとしても現実的には
核拡散防止条約の枠の中に有りますし、経済的にも無理。
日本が核を保有することは出来ないと考えます。

そして、もっと大切なこと。理念の問題です。
核保有による抑止を主張する人たちは、
「核を持つことで敵は日本に攻撃が出来なくなる」と言います。
でも、これは相手の恐怖心をあてにする思想です。

相手が強ければ私たちは戦わないでしょうか?
そんなことはありません。歴史が違うという事を教えています。

核保有により抑止するという発想は、自身も不安・恐怖を抱えていることの現われで、この考えは負の連鎖(核拡散)しかもたらしません。

核保有を主張する方が声高に「二度あることは三度あるんだ」と言います。
広島や長崎で被爆された方々に向かってなんて酷い発言でしょう。心が痛みます。
そして、この発言は人類に希望を持っていない事を示しています。

核兵器は非戦闘地域に生活する一般人を攻撃対象にしている兵器です。
それだけを見ても、作ってはいけない兵器であることは明らか。

人類は未来に希望を失ってはいけません。
失えば、その時点で全てがお仕舞いになってしまいます。
核で相手を威嚇するのではなく、
勇気を持って相手と対話し、自ら率先して核兵器を廃棄し、持たないことを表明し
その勇気の力をもって世界の平和を目指すことが大切なのではないでしょうか。

過去に学び、未来を作ってゆくのは、今に生きる私たちの責任です。

貴方は、勇気をもって生きていきますか?
それとも、恐怖におびえながら、その恐怖の種である武器を手にしますか?


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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

語り継ぐ記憶

お元気ですか?

今日は終戦の日。
64年前。1945年(昭和20年)の8月15日。

毎年のことですが、この日が近づくと、TV各局で戦争に関連した放送がなされます。
昨日はドキュメンタリー映画を見ました。

『ヒロシマ ナガサキ』(原題 White Light / Black Rain)  
2007年のアメリカ映画。スティーヴン・オカザキ監督による作品。
ドキュメンタリ作品では定評のある監督です。

公開当時話題になり、見たいと思っていた映画です。

広島と長崎の被爆者14人
エノラ・ゲイや観測機に搭乗していた兵士・関係者に取材し、
証言を丁寧にとても静かに記録していきます。

戦後行われた、被爆者の訪米やTVショウでの日本人牧師と米兵士の握手シーン
などが織り込まれながら、犠牲者の声が伝えられていきます。

夜、NHKのTVでは
「忘れないで、わたしたちの戦争 ~中居正広が聞く戦争の声~」
という番組を放送していました。

五木寛之、 金子兜太、 奈良岡朋子という出演者の話を交えながら、
出征した方たちの声、病院船に従軍看護婦として戦地に行った女性の声
を伝えています。

何故、私たちは原爆被害者や戦争体験者の声を聞こうとしているのでしょうか。

人類の歴史上唯一の戦争による原子爆弾による被爆国だから・・・
戦争の悲惨さを忘れないため・・・

そうなのでしょう。
でも、もっと個人的な言葉で言えば、「知りたい」からなのではないでしょうか。

私は戦後生まれ。
「団塊の世代」をちょっと歳の離れた先輩とし、
東京オリンピック、新幹線、高度経済成長・・・という時代をすごして来ました。
当然ながら、親は戦争体験者です。

母からは、戦時中の話をよく聞かされました。
家の窓からアメリカの戦闘機のパイロットの顔が見えた話。
函館山が要塞基地だったので、山に入ることが出来なかった事。
函館に捕虜収容施設がありアメリカ人やオランダ人の収容者に、
祖父が作業を指導しに行っていは、「同じ人間だよ」と言っていた話。

そんな、本に載っていない話をよく聞かされていたのです。
母にしてみれば、つい先日の出来事。生生しい現実です。

父は徴兵され、終戦時にシベリアの捕虜収容所に抑留され、
4年間を生き抜いて帰って来た人です。
私は、父から戦争の話を聞いたことがほとんどありません。

新潟の父の家には、兄2人の遺影がかかり、
祖父の手になる石碑が庭に建てられています。
長男は陸軍。三男は海軍で飛行機に乗り、真珠湾を始めとして歴戦。
白い軍服やパイロットスーツがまぶしいくらいに綺麗です。

実家に戻るたびに近衛兵だった叔父から、写真を見せられたり、
思い出話を聞かされます。
戦死した叔父達との昔話を聞きながら、父の姿を探し当て嵌めていきます。

満州鉄道調査部に勤めていた別の叔父からも、
中国時代の父の仕事振りや生活の様子を教えてもらいます。

子供として、父の姿を知りたい。単純な思いが私を歴史の探訪者にしてゆきます。

満州の事を調べると、当然ながら大正から昭和初期の日本の大陸政策を
知ることになります。
アジアの平和を唱えながら、侵略者、加害者として暴走してゆく日本の姿を知ります。
シベリア抑留の事を調べると、アメリカやイギリスを中心とした連合国と
ソ連の思惑を知る事になります。
ヤルタ会談を経て、駆け込むようにして8月9日に参戦したソ連。
後にソ連参戦を後悔したアメリカ。戦勝国で日本を4分割して統治しようとした話。

北方領土も8月25日から9月5日に上陸作戦が行われ占拠されています。
シベリア抑留問題も帰国事業が開始されたのは1947年からで
公式に終了したのは1956年(昭和31年)の事。終戦から12年も経ってから。
しかも、今年になってロシアで抑留者の新しい資料が発見されたりもしています。

8月15日。終戦の日。でも、戦争は今も続いているのです。

私は、何故父の歴史を知りたいと思ったのでしょうか。
私たちは、何故戦争の話を聞きたいと思うのでしょうか。

個人にしろ、国にしろ歴史を知ることはとても大切なことです。
今を理解し、未来へのより正しい道筋を探す手段だからです。
でも、個人の場合には言えない過去というのもあります。
国の場合には隠してしまったり、曲げたりする事実があります。
大抵の場合、歴史は勝った国、生き残った国の理屈で記録が残されるからです。

映画『ヒロシマ ナガサキ』はアメリカの一部の高校で授業に使われています。
それは、アメリカが原爆の実態を国民に知らせていないからに他なりません。
つい最近も、被爆問題の展示がキャンセルになったりしている国です。

戦地での経験は家族でも聞かされていないことがある。
それ程の苦痛を家族が抱えて生きている。
NHKの番組はそれを伝えていました。

64年を経た今になってようやく語られる事実があります。
時間の経過と共に見渡す事の出来る世界が変わり言えるようになる事があります。
新しい資料が出てきて分かった事もあります。

私たちは、何を知るべきなのでしょうか。
戦争・紛争は世界のいたるところで続いています。

私たちは、64年を経た今も戦争の事を“知りたい”と思っています。
では、何故“知りたい”と思っているのでしょうか。

未来に対する不安を持っているからではないのでしょうか。
世界は未だ混沌とし、科学技術の発展も、哲学倫理思想も、宗教ですら
人々に平和をもたらすことが出来ないでいます。

この、絶対的虚無、無力感に立ち向かって命をつなぐには、
自分達を、“知る”より解決策は無いのです。
だから私たちは“知る”ことを渇望しているのではないでしょうか。

世界の平和なくして、個々の平和はありえません。
ならば、世界の平和が実現するまで、「終戦」も無いのではないでしょうか。


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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

夫婦弓道

お元気ですか?

連日豪雨による被害が伝えられています。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
当地は台風が接近していますが、今、地震も起きたところ。震度6です。
大きな事故がなければと願うばかり。
皆様もどうぞお気をつけください。

先日、大歳神社での射会のときも朝からの大雨。
射会が終わり帰る道々、パートナーさんが嬉しそうに言います。
「あのね、私、男の人に声かけられちゃった」
「へぇ~、どうしたの?」
「試合の様子見ていたら、
『熱心に観ていますけどご興味おありでしたら弓道なさいませんか』
って。それも3人にもいわれちゃって・・・」
「雨の中、見ていたからよっぽど興味あるように見えたんだろうね」
「でね、A支部の杣人ですって言っておいたから・・・」
「準優勝でよかったね。これで×ならかっこ悪いよ」


パートナーさんは、弓道をしません。
でも、もうずいぶん長いこと、私の弓を引くのを見続けています。
私がまだ二段の頃には、せっかく試合を見に来てくれたのに、
私の中りが悪く先輩に「道場に帰って練習するぞ!」なんて言われ、
さよなら・・・てな事もありました。

試合や審査を見に来たりして道場の人たちとも仲良しです。

弓道は老若男女が自分の体力に応じながら練習出来ますから、
ご夫婦でなさっている方が大勢います。
以前、『弓道』という雑誌には“弓道ファミリー”というコーナーがあって
ご夫婦、家族で弓道をされている全国の愛好家を紹介していました。
微笑ましく読んだものです。

最近は弓道教室から始める方も多いので、
ご夫婦で誘い合わせて入門される方も多くいらっしゃいます。
拝見していると、どうやら奥さんの方が上達が早いようです。
ご主人が既に高段者で、奥さんが後から始めた方でも
あっというまに追いついちゃったりします。

どうしてなんでしょうね。女性の方が素直なのかな~?
練習への熱心さは人それぞれでしょうから、一概に言えません。
男性は力で引いたり、他のスポーツをやられていて、
その影響で筋肉の使い方など癖が抜けなかったりするのでしょうか・・・

しばらくすると、上達の差が明らかに出てきます。
長年弓道を続けている周りの人間からしてみれば、
上達の早さなんて全く問題にならないのですが、本人達にはちょっとバトル?
中にはどちらかがいらっしゃらなくなったり、仕舞には2人して辞めちゃったり・・・
女性同士でつるんで入門した方にもそうゆう事がありますね。
まぁ、人それぞれです。

弓道は的が相手の武道です。的を通して自分と向き合わざるを得ない。
剣道や柔道のような相手のある武道も、高みを目指せば自分との戦いなのですが、
上達の過程では先輩の胸を借り体で教えていただいたりも出来ます。
もちろん、相手と戦い勝つという世界です。

弓道はそうもいきません。自分ひとりで弓を引き、反省し、工夫する。の繰り返し。
道場や近隣の支部の高段者を習って、心の中で目標にしたりはしますが、
闘う相手は今の自分です。今の自分と向き合い、闘い、乗り越え、変って行く。
中りの数でも、体配(所作)の上手さでもありません。
自分と闘っているかどうかに真価を見られるのです。

少しばかり上手になって中るようになって、適当に引いている人より、
初段や弐段のまだまだヒヨコが一生懸命引く姿が美しく見えるのです。

ですから、ご夫婦や友人同士で始められて、どちらかが早く上手になった、
段位を早く取った・・・なんてことは全く意味の無いことなんです。
まぁ、そうゆう事が分かって乗り越えて行くのも修行です。
相手と比べて・・・というのは修行の入り口にも立っていないんですね。


さて、ご夫婦や友人同士で習い始めた方には、教える側も注意が必要です。
これが修行、弓道だからと言ったって、周りがどんどん上手になったりすれば
悔しかったり焦ったりもします。

教えるほうも、「奥さんの方が上手だ・・・」なんてつい言っちゃったりしますけど
それは空気を読まなければいけませんね。
夫婦単位の話では無く、個人と向き合った指導を心がける。
なかなか中りが出てこない人でも、いい所を見つけてそこを褒め伸ばす。
練習の他にも道場での楽しみを見つけてもらい、道場に来る意味を自分の中に
築き上げてもらう。
そんな働きかけが大事ではないでしょうか。

我が家のパートナーさん。
長年私の射を見ているので、指摘が容赦ありません。
私の引いている姿を見ては
「根っこは生えているけど、木がまだ細いね」 とか
「腹に納まってないよ」 とか
まるで、高段者のような指摘が出てきて、それが当たっているから
怖いし、嬉しい。

まぁよく見えるようになったなと感心もします。
(もっとも人前では言わないようにしていますけどね。)

パートナーさん。
弓は引きませんけど、一緒に弓道を楽しんでもらっています。
藤枝に一緒に出かけては、帰りに御前崎で魚を買ってきたり、
京都や仙台など中央審査に一緒に行って美味しい物を楽しんだり・・・

そんな役得もあるんですけどね。

皆さんは一緒に楽しめるもの、なにをなさっていますか?

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魚・酒菜・肴 ?

お元気ですか?

8月9日。今日は長崎に原子爆弾が投下された日です。
戦争とは何か、なぜこれほどまでに原子爆弾の廃絶が叫ばれているのか
自分で、家族で、友人同士で話しあって見ることをおすすめします。
話あうことで、問題が整理され、分からないところがはっきりしますね。
それが大事だと思っています。

日本が戦後唱えて来た「非核三原則」も、なにやら北朝鮮の核保有を口実に
見直すような声があります。

「議論はしたっていいじゃないか」という人がいます。確かにそうです。
でも、何のための議論なのかということを明確にしておかないと、
気がついたらとんでもないことになっていた。なんてことは実に簡単に
そして良くあることなんです。
自治会だろうが、学校だろうが、会社であろうが、
「答えが先に在った」なんて議論を経験している方は多いのではないでしょうか。

確かに、アメリカの原子力空母が入港していたり、虚実はあるものの、
大きな柱である、平和実現への理念を横において、対処療法的発想で
物事を考えてゆくのであるならば、日本は世界の笑いものになるだけです。

世界平和なくして、日本の平和は有得ない。各国、人々の平和も有得ないのです。 
その場しのぎの法律を縦に横にと張り合わせるのではなく、
日本が世界に向けて、「私たちの平和への取り組み、理念はこれだ」と胸を張れる
土台を示すことが必要でしょう。その上で技術的な議論を世界としてゆけばいいのです。

軍備というのは防衛も含めて、本来人間の未完成なことを示しています。
そろそろ、新しい方向に進むべきなのではないでしょうか。

そのために私は何を出来るのだろう・・・ 考えてみなくてはね。

とても長い書き出しになってしまいました。
でも、直さずに置いておきます。

今日は、藤枝に県主催の弓道大会。支部対抗戦です。
団体戦ですから、1人の力だけではなく、チームの力で戦います。
これも、楽しいものです。

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立派な道場。県の武道館に96チームが集合します。
射場を埋め尽くす選手達。3人1チームですから、
係りの方を含めると300人を超します。

b3.jpg  b4.jpg

控えのロビーも満員。
応援も熱が入ります。

私の道場からも、3チームが参加しましたが、結果全滅。
予選通過がなりませんでした。 そうゆうこともありますね。

予定より早く切り上げることになったので、
パートナーさんと御前崎に向かいます。

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お魚を買って、美味しいものでも食べたいな~って。

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地元の海で獲れた魚や漁港に上がったものが、
とっても安いんです。もう、ルンルン♪

実は、前々から来たかったので、私はうれしくて色々買いたいんですけど
なにせパートナーさんと2人暮らし。「また来ようね」って我慢します。

買ったのは、新鮮な鰯と秋刀魚、それと鮪のホホ肉です。

さぁ今日は鰯と秋刀魚の手巻き鮨です♪♪

b10.jpg  b11.jpg


いかがです?
美味しそうに見えるかな?
え? どっちが鰯でどっちが秋刀魚?ですって???
うっ~ん。修行が足りない杣人です。

ではまた。


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うた魂♪

お元気ですか?

蝉の鳴き声に脳みそも振動をおこしてしまいそうな毎日です。
皆様はいかがお過ごしですか?

「うた魂♪」を見ました。

高校生の合唱部の映画ということで、なんにも知らないで見たのですが・・・

ストーリーは
ちょっと自意識の強い主人公の女子高生が、好きな男の子に歌っている顔が
「鮭の産卵のよう」とトンでもないことを言われ・・・

と合唱部経験者にはそうだろそうだろと思えるお笑い満載のコメディー。

しかも、なんと主人公かすみの通う高校は七浜高校。
ライバルのヤンキーな男子合唱部の高校は湯の川学院高校。
あれ?これって函館の七重浜や湯の川じゃないですか???

えっ、函館を舞台にした映画なの?
ってことで、いきなり笑いまくり、のりまくりの映画観賞となってしまいます。

2004年の函館湊イルミナシオン映画祭のシナリオ大賞を受賞した
栗原裕光さんの「あたしが産卵する日」が原作で
“はこだてフィルムコミッション”も製作協力をしているそうです。

“フィルムコミッション”というのは、地域の映画やドラマ、CM撮影などの誘致・撮影協力などを行い、文化活動に貢献するとともに、地域の発展を図る団体です。
以前紹介した「犬と私の10の約束」「LittleDJ 小さな恋の物語」の映画などにも
かかわっています。

でも、私には分かってしまいます。
どうも、函館の風景とは違うなぁ・・・
海の風景が違う。山の感じが違う。どうもロケは函館ではないぞ・・・・

2時間笑いながら楽しんで、
パートナーさんとタイトルロールを食い入るように見ます。

出演協力やロケ地に知った高校や、地名が出てこないかな・・・って

あぁ、なんてことでしょう。
千葉です。千葉や東京の学校が協力していたんですね。

ふぅ~ん。まぁいいか。

ということで、最後まで楽しませてくれた映画でした。

合唱好きの方も、そうでない方も、楽しく笑える真面目な映画。
是非、ごらんください。

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本日の追記)

あまりにも暑いので、早めに道場に行って練習しようと・・・
あれ、道場にずいぶん人がいるよ・・・
と、到着したら、なんと今日は月例会の日。あまり練習しに来ないので、
ぜんぜん知りませんでいた。

遅ればせながら、急遽参加。
成績は
×○○○ ○×○× ×○○× ○○×○ ○××○ 12/20
で優勝です。
暑さのせいか、皆さんも中りが悪く、私も12中しか出来ませんでしたが
よしとしましょう。

昼食を済ませ、練習に集中します。
今日の練習のテーマは
気を腹に収め、安定したどっしりした射をすること。
手の内の工夫で矢勢を出すこと。
この2点です。

3時間ほどで100射ぐらいの練習。
まだまだ入り口ですが、手ごたえを感じた練習でした。

あっ、そうそう。今日の戦利品は

200908081.jpg  200908082.jpg

いかがです?
賞金稼ぎの杣人です。

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旅の思い出・・・フランス編2

お元気ですか?

え~、「旅は道連れ世は情け」なんて申しますが、
道連れのいない一人旅。股旅もんの杣人でございます。

世間様では「可愛い子には旅をさせろ」とも言いますが、
なにも可愛くなくたって旅をしてみれば、何かに出会うもの。
犬だって、棒にあたるといいます。

さてさて、フランスの西海岸を気ままに歩いた杣人は何にあたったのでしょうか。
今日は、ル・アーブルの旅、2回目のお話でございます。

************

ル・アーブルの海岸で、沈む太陽と昇る月を眺めながら
ムール貝のワイン蒸しと美味しいパンを頬張り、
すっきりした白ワインを1本飲み干した私は今夜の宿をどうしようかと思案。

気がつくと既に8時ぐらい。これからインフォメーションに行くのも億劫ですし、
美味しい夕食と浜風に気分もよくなっている私は
あれやこれや考えるのが面倒になっていました。

足と心はもう、来たときにお姉さんに声をかけてもらった宿へと向かっています。

海外での一人旅。体のどこかに警戒心は備えているので、
本当に危険だなと感じたら、何があっても逃げ出せるくらいの判断力と体力は
キープしています。
まぁ、でも大丈夫でしょう。

既に、町には人影がなく、がらんとした道を15分ぐらい歩いて店に着きます。
ドアを開けると、板張りの床にテーブルがいくつか。
奥にはダーツとゲームが置いてあります。
よく映画で見る大衆食堂のような雰囲気。

「ほう、こうゆう処か」と私は瞬時に店のレイアウトを見、空気を感じます。
淀んだものがありませんから大丈夫。安全です。

カウンターで「さっき、女性に泊まることが出来るよって言われたんだけど」と言うと、
「あぁ、娘ね。」っておばさんが承知したように言います。
きっと、私のように釣られる魚が多いのでしょう。海の町です。

「朝食付きで、**フランだよ」というので鍵をもらい、
カウンターの横にある階段で二階に上がります。

木のドアを開け、部屋に入るとベッドと箪笥のシンプルなつくり。
窓は大きめで、道路に面しています。
遠くには海があるのですが、見えません。

ふぅ~、さすがにちょっと疲れました。
一日中歩きっぱなしです。

シャワーを浴び、ベッドに座りながらミシュランの地図を広げたり、
トーマス・クックを広げたりしていましたが、適当にして寝ました。

どのくらい寝ていたでしょう。
しばらくして、ベッドの中で体がしびれ硬くなって目を覚ましました。
でも、目を開けることができません。
「あれっ?」
寝返りもうてません。体がしっかりベッドにくっついている感じです。

「うっ、金縛りだな。」と思ったので、そのまま自分の体に意識を集中してみます。
指すら動かすことができません。
「おや、これはちょっと重症だなぁ・・・様子が違うぞ。」

私はそれまでに数える程しか金縛りに遭った事がありません。

と、ドアの方から人が入ってきました。
「えっ?なに?ここ、私の部屋なんだけど・・・」

3人の男性で、1人は背が高い痩せ型、2人は小柄です。
頭からすっぽり被った黒いマントを着ていて、顔は見えません。
ドアから入ってきて、ベッドの周りを歩いて足元から囲むように立ち
私を覗き込むようにして、時々3人で見えない顔を見合って話をしています。

「なんだ?これは。」 と思った瞬間。
私は、自分の体を離れ、ベッドの上から下を見ています。
寝ている私とそれを覗き込む3人の黒ずくめの男たち。

「これはまずい。幽霊がいる部屋で、幽体離脱しちゃったかな?」
「あっちの世界に取り込まれたら面倒になるな・・・」 
私はちょっと焦りながらも、冷静に対処しようどうしたらいいか、と思っています。

どうやら、この3人。アメリカに流刑になる身だったのが、
船に乗せられる前に亡くなった人のようです。
ル・アーブルですから、そんなこともあるでしょう。

幽霊に出会うことは珍しいことではありません。
疲れていた事もあって、幽霊と私の霊気が一部シンクロしたのでしょうが
こちらの霊魂が不安定な状態であると危険です。

「よし、名妙法蓮華経、名妙法蓮華経・・・ と 唱えよう」 と
私は精一杯の気力をふりしぼり、心の中で唱え始めました。

金縛りの状態ですから、口も動かせず、声も出ないのですが、
なるべく口を動かして声を出しているようにイメージします。
心の中で唱えているだけでは、弱く、意識を失ってしまいそうで
そうなると幽霊にこちらの状態を知られ、取り込まれてしまう危険があります。

自分で名妙法蓮華経と唱えている意志の姿が大事です。
実際には声を出す事も出来ていませんが、
開かない口がもぞもぞしているのを感じています。 必死です。

どのくらい唱えていたでしょう。
次第に体が楽になり、金縛りも少しですが解けてきたので、
私は、頭を少し上げ、3人の幽霊に目を向けました。
「私も貴方達を見ているよ。」と相手に知らせます。

3人の男はしばらく私を見ていましたが、来たときと同様ドアから出ていきました。

「ふぅ。ちょっと大変だったな。」 としばらく余韻を感じ、
彼らが戻ってこないのを確信してから、寝ることにしました。

翌朝、何事も無かったように、部屋を出て一階に降ります。
昨夜のおばさんは居ず、フロントには男性が入っていたので、
鍵を返し、テーブルについて朝食をいただいて、宿を出ました。

女性に声をかけられて入った宿。
山姥はいませんでしたが、幽霊に出会いました。
「名妙法蓮華経」と唱えるのが外国でも通用することも確認できました。

ちょっと不思議体験にうれしくなった、ルアーブルです。

さぁ、パリに戻りましょう。
次はどんな出会いが待っているやら・・・

どうです? 涼しくなりました?


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旅の思い出・・・フランス編1

お元気ですか?

当地は梅雨も明け、寝苦しい夜がつづきます。
エアコンで体や喉を痛めるのがいや。
肩を冷やすと、弓を引くのにも支障があるので
私はちゃんと袖のあるパジャマを着て寝ていますけど、暑いですね。

さて今日は、昔の旅のお話です。
涼しくなるかな?

**************

7月半ばのある日、
私は3泊していたパリのホテルを出て1人駅へ向かっていました。
ヨーロッパの駅の多くは、行き先によって利用する駅が違います。
私にはトーマス・クックの読みやすさと同様、分かりやすいのですが、
どうなんでしょうね。

事前に調べていないと、「えぇ~、この駅から列車が出ていないよ」 てなことに。

今回私が向かうのは、St. Lazre駅。フランスの西海岸に向かう列車に乗るためです。
以前、イギリスのDoverからフェリーに乗ってCalaisに渡ったのが、
私の最初のヨーロッパ大陸への一歩でした。

港町を歩くのが好きな私としては、フランスの西海岸も訪ねてみたい。
そんなささやかな思いを満たすだけの旅です。

今回は中世が色濃く残るRouenを経由しDieppe と Le Havre を訪れましょう。

といっても事前の知識はまったくありません。
ディエップは第二次世界大戦で上陸作戦が行われた地で、
ヨットハーバーが整備されている・・・ 
TVのフランス語講座で紹介されていた映像が頭の中にあるだけです。

パリからルーアンまで1時間半。ちょっと途中下車して、町を散策。
せかされるように、ディエップに向かいます。
観光地ではありませんし、ただ海があるというごく普通の町。
でも私にとっては、学生の頃から記憶に残っていた土地ですので、
「ようやく来たよ」 ってちょっとした感慨がありました。

さあ、ル・アーブルに向かいましょう。

実は、このル・アーブルは今回の西海岸訪問の目的地の一つです。
ディエップからルーアンへ戻り、ルーアンからル・アーブルに。
それぞれ1時間ほどの列車の旅。
客もまばらな列車のなかで、私は車窓からの風景を眺めながら、
この旅は私に何をさせようとしているんだろう・・・そんな事を考えています。

ル・アーブルに着いたのは4時ごろだったでしょうか。
海辺の湿り気のある空は、青空に薄い雲。
雨のふる気配はなく、昼間の暑さはひいて過ごし安くなってきました。

町を歩きながら散策し、私の気持ちは次第に高揚して行きます。

ルアーブル。
実は、フランスの中でも是非訪れてみたかった町なのです。
アベ・プレヴォーの小説、「マノン・レスコー」でマノンがアメリカに流刑となり、
船に乗せられてゆく港町。
高校生の頃に読んでいた感動が町を歩きながら、蘇ってきます。

オペラを楽しみ、フランスの小説を読み耽った学生時代を過ごした私には、
ちょっとした文学巡礼の地。
デ・グリューを気取るわけではありませんが、知らず知らずにアリアを口ずさんでいます。

大型トレーラーが行き交う積出港を眺めながら、歩いていると、
道の反対側の建物から、20代ぐらいの女性が私に声をかけてきました。
夕方とはいえまだ明るいし、服装からもその筋の女性でない事はわかります。

「なに?」 って聞き返すと。
「宿が決まってなかったらどう?」 との事。
どうやら、彼女の後ろにある水色二階建ての建物は宿のようです。
礼を言って、先に進みます。

1キロほども歩いたでしょうか。砂浜が見えてきました。
「海だ!」 思わず顔がほころんでいます。
「あぁ、デ・グリューがマノンを追いかけてきた海にいるんだ・・・」
とちょっとセンチメンタルな感慨。

でも、海に到達して目的を果たすと、
お腹もすいてきました。(すぐ現実に戻るの得意です)

ちょうど木造二階建て、大きな窓のレストランが見えます。
何か食べなくっちゃ。と階段を上がってドアを開けると
想いの他広い店内に、結構な人が入っています。

受付のお兄さんがやってきましたので、
「食事したいんだけど、席ある?」 って聞いてみます。
「ごめん、もう今日はいっぱいでだめなんだ・・・」
「ぜんぜん?」
「ごめんね。」 って

しょぼんとする私を、食事しているお客さんが可愛そうにって顔で
見送ってくれます。
逃した魚(レストラン)は大きかったかな?

仕方ないので海岸通りを少し歩いてみると、
浜辺のレストランみたいな店があります。
見渡す限り、お店らしい建物はもうここだけです。
旅の空で、のたれる訳にはいけません。 それはあまりにデ・グリューです。

ドアを開けると、誰もいません。
外れかな?と思いますが背に腹は替えられません。
「こんにちは」って声をかけると、
厨房の奥から、アルバイトのようなお兄さんが出てきました。

「食事できます?」
「大丈夫。できるよ。外のテーブルがいいよ。」 ってお兄さん親切です。
ちなみに、よくヨーロッパのカフェなどで建物の外、道路に面したテーブルは
室内のテーブルより、チャージが高くなっています。
ここはどうだったかな?まぁ昔のお話です。

砂浜に置かれたテーブル。
周りには人はいなく、客は私だけ。
メニューを見ながら、「ムール貝と白ワインをちょうだい」 って注文すると
す~っとお店に入り、白のハウスワインを持って戻ってきました。

ボトルのラベルを読んだり、手酌で飲みながら、パンをちぎっていると、
なんと綺麗な夕日でしょう。水平線と平行に砂浜がはしり、
今にも沈まんと、夕日が燃えています。
目を転じ、遥かな先の岬の上には昇ってきたばかりの月が白く。
印象派の画家が光を描くことに意をそそいだのが分かるようです。

図らずも、ゆったりと贅沢な風景を独りで楽しむことができました。

と、そこに先ほどのお兄さんがムール貝のワイン蒸しを持ってやってきます。
大きなボウルいっぱい。山盛りに盛られたムール貝。
あまりの美味しさに手を休めるのも忘れ、ぱくついてしまいます。

ふぅ~。食べた。

気がつくと、夕日はすっかり沈み、あたりは暗くなっています。
おっと、今夜の宿はどうしようかな・・・

いつもなら、駅のインフォメーションで宿を決めるのですが、
今日は、先ほど声をかけてくれた女性の店に行ってみましょう。
まさか、山姥が出てくるわけでもあるまいしね。

このお話。もうちょっと続きます。
お付き合いいただけます? 

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大歳神社八雲館奉納射会

お元気ですか?

当地、昨夜から強い雨が降りつづいています。
今日は大歳神社八雲館という弓道場で奉納射会が行われました。

いつもお会いするたびに「来てくださいね」ってお誘いを受けていますし、
家からも近いので楽しみにしていたのですが、ちょっと雨が気になります。


    


神社の周りには、出店も並んでいますが雨のため出足は少なめ。
道場の玄関にもしめ縄が・・・
弓道が神事と結びついているって感じです。

yakumokan4.jpg  yakumokan7.jpg  yakumokan6.jpg

弓人さんたちの控えも、大きな建物。
的を見ても、矢道は芝生が張られ、周りが木々に覆われています。
いい感じでしょ。

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射場自体はこじんまりしているのですが、立派な額が掛かっています。
目を瞠るのは右の額。
金的を射た人が額を奉納するのですが、江戸時代のものがあります。

古い神社に作られた弓道場にはこうゆうものが普通にあるので、
伺うのが楽しみだったんです。


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午前中、2立ちを終えたところで、お弁当タイム!
事前にうなぎ弁当って聞いていたので、ちょっとワクワク。

朝の雨も上がって、蝉が鳴きだしてきました。
少しづつ人も出てきて、子供連れの親子に出店も商売が始まったようです。

今日はちょっと嬉しいサプライズがありました。
雨も上がったということで、
神社の宮司さんによる「蟇目(ひきめ)の儀」が披露されるとのこと。
これは見逃せません。
「蟇目の儀」とは、祝い事や厄払いの為に鏑矢(かぶらや)を射る儀式です。


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射手の他に、介添えさんが的の方に出て、口上を述べます。

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鏑矢は先が重いのですが、遠的のように高く上げなければなりません。
慣れないとちょっと大変ですね。

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神主さんと一緒に女性の方も行いました。
離れの姿も伸びやかです。
矢は近的の垜を超えて林の中へ、ひゅ~んという音を立てながら飛んでゆきます。
邪気を払うんですね。

yakumokan26.jpg  yakumokan27.jpg

矢を返し、礼をして退場です。
地域の身近な神社で「蟇目の儀」が拝見できるということは、
それだけ、神事の歴史が深く息づいているっていうことの証でしょうね。

********

さて、今日の奉納射会。 雨の中、57名の弓人さんが集まりました。
開会の挨拶の後、金的競技をし、その後、四矢3回の12射。

私の結果は?

×○○× ○○○○ ○○○× 9/12 で1位タイ。
もう一人9中の女性の方と射詰め競射となり、 
○× で 残念ながら準優勝でした。

昨日、東京の道場で練習したのも良かったのですが、
1立ち目の4本目がカチンと的に当たりながらも5時に外れました。
ここで、私は「的に中てようと思うから外れるんだ、的を貫く気持ちで引こう」 と
自分に言い聞かせました。

さらに、大きく引くことに心がけ、飽くまでも伸びてゆこうと注意します。
その結果が2立ち目の皆中です。

3立ち目は、他の方たちの成績を見て、9中なら同中1位というのが
分かっていましたので、3本は中てなくてはならない。
そう思ったのですが、すぐその考えを捨てます。

順位は大事ですが、1本1本正射の気持ちで臨まなければいけません。
中り外れは精一杯やった後の結果でしかないのです。
中りの数に心がとらわれると、それに影響を受けてしまいます。

3立ち目は力強く矢が吸い込まれていきます。
しかし、4本目。
それまでと同じように腹に息を落とし、詰合いを丁寧にしながら
伸びあってゆきます。
残念。3時に外れてしまいました。
わずかにバランスが狂ったのです。

とっても残念ですが、これも実力。続いて射詰め競射です。

1本目。私より先に射た女性の矢が中ります。
私も中てなければなりません。星下に中ります。
2本目。彼女の矢は再び中りました。
私も頑張りますが、残念。9時に外れてしまいました。

馬手の引き取りがわずかに小さかったそうです。
中ることにとらわれたのですね。

賞品はお米5キロ。嬉しいです。
トロフィーも頂戴したのですが、名前を書いて下げるので
道場に預けてきました。
まぁ。家に持って帰っても困りますからね。

yakumokan38.jpg

包み紙を開けたパートナーさん。
「あっ、北海道のきらら397だよ。ご縁があったんだね」 って。
パートナーさんの嬉しそうな声が、ちょっと嬉しい杣人でした。

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映画音楽大全集

お元気ですか?

今日は8月1日。函館では「港祭り」が行われ、
北海道の短い夏を満喫しているだろうな・・・ と思いつつ日帰りの東京。

道場で練習したり、吉祥寺でパートナーさんのお買い物をしたり・・・

帰りの東名高速では、富士山のふもとを初めとして色んなところで
花火が上がっているのが目に入ります。

きっと花火の下では、多くの人が集まって、
夏の人間模様が繰り広げられているんでしょうね。

遅めの夕食をとりながら「映画音楽大全集」というNHKの放送を見ました。
BGMにちょうどいいかな?って気持ちでしたが、
これがちょっと面白かった。

映画音楽は大好きで、子供の頃レコードを聴いたりエレクトーンを弾いたりして
遊んでいましたが、
音楽を聞くだけでも、映画の感動がほの懐かしく思い出されるものですね。

番組の中で黒柳徹子さんが、チャプリンの思い出を紹介し、
「ライムライト」が流れます。

「懐かしいね」 と私。
「そうぉ? 私見たことないもん。無声映画でしょう?」 とパートナーさん。
「僕だって、TVで見たんだよ。大正生まれじゃあるまし・・・」
ちなみに、ライムライトは1952年の映画で無声映画ではありません。

「シェルブールの雨傘」が紹介され、
井上 芳雄 さんというミュージカルスター?が唄っています。

「なんで、フランス語で唄わないんだ?英語で唄ってどうすんだよ」
「加藤登紀子がもうフランス語の歌を歌ったから、歌手がいないんじゃないの」
「英語で唄うくらいなら、日本語で唄えばいいのに・・・」
「小学生の頃からこんな映画見てたんだなぁ」
「ふぅ~ん。ませがき!」

なんて会話をしながら最後の曲。
「風と共に去りぬ」の「タラのテーマ」が紹介されています。

「どうして映画の話になると、必ず最後はこれなんだ?」
「お金持ちのお嬢さんが南北戦争で全てを失ったけどまた頑張る って映画だろ」

「土を握りしめているところが、日本人に受けるのよ」
「え~。農協の映画か?」
「そう、JA協賛。土を手にするシーンが日本のオジサンたちには人気があるの。」
「・・・JA共済?」

こうして、8月1日という一日が、おバカな会話で過ぎてゆく我が家です。

紹介された映画のうち、「史上最大の作戦」(The Longest Day)1962年
以外は全部見ていたという満足感にちょっと浸れた、2時間でした。
「いやぁ~映画音楽って本当にいいものですね」  
(水野晴郎さん風にどうぞ・・・古いか~)

貴方の好きな映画音楽はなんですか?




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