FC2ブログ

プロフィール

杣人・somabito

Author:杣人・somabito
Nuages・・・雲のようにふんわりとしています

カレンダー
11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブログランキング

FC2ブログランキング

人気のあれこれ!
月別アーカイブ
最近のトラックバック

弓道の練習

お元気ですか?

当地、今日は天気予報が少し外れたのか、寒くなく風も穏やか。
弓道の練習にはちょうど良い感じです。

昨日に引き続き、道場に出かけて練習です。

東京に暮らし道場に通っていた頃、殆ど毎日のように練習に通いつめ、
年末に手帳を見たら363日道場に通っていた…なんて頃がありました。
道場での仲間と2時間ほどの練習が楽しくて仕方が無い。
弓の話を伺い、先輩の練習を見ては自分の糧とし、時には居酒屋で弓談義…
いったいどんな生活をしていたんでしょうね。

さすがに今はそうもいきません。
仕事が終わってから道場に通うということも出来ないので、
土曜日と日曜日の試合の無い日が練習日。
朝、お弁当を作ってパートナーさんと出かけます。

今日はちょっと遅めに出たので、道場に着いたのはちょうどお昼。
午前中の皆さんは帰られた後でした。

こうゆう時は、1人自分のペースで練習が出来ます。
せっかくの機会ですから、矢数をかける練習を集中して行うこととしましょう。
パートナーさんが監督です。

射位に立って、丁寧に引いてゆきます。
中り外れも大切ですが、弓手や勝手の力は十分に抜けているか、
骨の各所は収まり、肩甲骨は十分に伸びているか。
運行に呼吸は伴って、無駄な力は使わずバランスよく全身に満ちているか。

心は落ち着いて余計な事を考えていないか…

パートナーさんは、黙って見ながら、わずかな狂いを指摘してくれます。

今日の私の課題は、
右の肩を大きく運び、弓手肩に対応するほどに大きな射を実現する。
会を長くすることで軽妙な離れを実現する。
この2点でした。

結果は予想以上にチャレンジ心が充足し、集中力が続きこれならという射が何本か出ました。
会を長くすることで、左右のバランスがより均等になり離れが鋭くなることも実感できました。

途中、心がけていることが上手く出来なく、不本意な射になることもあります。
そうゆう時には、引き分けの途中、もしくは会に入ってから、諦めないで修正することを
心がけなければなりません。
離れてしまってから、“あぁ、今のは…”と思うようではだめです。
弓道は1本1本が大事。ゲームカウントで帳尻を合わせるということは出来ません。

1時間ほど練習をした頃です。
パートナーさんが「今、連続10本中っているよ」って言いました。
実は、薄々頭の中によぎっていたんです。
前回、練習中に連続21中をしています。今日は何処まで中り続けるかな…

もちろん、私の頭の中にあるのは中ることより、1射1射、目指すことが出来ているかどうか。
そのことを詰めてゆくと結果として中るのです。

パートナーさんが中りを言ってから、さらに中り続けて行きます。
1本、2本・・・16本目。カチンと的にぶつかる音がして8時に外れました。

あぁ~、悔しい…。

実は外れた矢は決して悪い射ではありませんでした。でも何かが足りなかったのですね。

この後も中り続けますが、8~10本連続して中るのがせいいっぱい。
心の中で空気が変わったのがはっきり分かります。
あらためて、中りって技術じゃないんだって思ってしまいます。

ふっ、今日の連続的中は15本。ちょっと壁でしょうか?

集中して矢数をかけたこともあって、2時間の練習で80射ほど引きました。
気力的にも体力的にも充実したいい時間をすごし、満足のゆく練習。
今日はこの辺までとしましょう。

充足した練習を記憶として体に覚えこませ、余計なものを記憶させないのも
重要なことです。
メリハリのある練習って本当に効果が上がります。

さぁ、付き合ってくれたパートナーさんにお礼を言って帰りましょう。


少年弓道 (シリーズ日本の武道)少年弓道 (シリーズ日本の武道)
(2009/04)
窪田 史郎

商品詳細を見る



にほんブログ村 その他スポーツブログ 弓道・アーチェリーへ
にほんブログ村 ←プチっと応援よろしくお願いいたします。

スポンサーサイト



テーマ : 弓道
ジャンル : スポーツ

『シャッフル』

お元気ですか?

『シャッフル』を見ました。

2007年のアメリカ映画。監督はメナン・ヤポ。
監督さんは知らない人だし、主演のサンドラ・ブロックも久しぶり。
予告を見る限りではサスペンス・スリラー? でちょっと期待。
原題はPREMONITIONですから、予告、警告とか予感という意味ですね。

ストーリーは
リンダ(サンドラ・ブロック)は夫と2人の娘と暮らす普通の主婦。
出張に出た夫ジムが交通事故で死んだという知らせが届くが、翌日目覚めると
キッチンには死んだはずの夫が…

パラレルワールドをテーマにした映画だろうか?
それとも、何かの陰謀映画?
って思いながら見ていると、隣でパートナーさんが、
「出来事を表に書き出してみればいいのに・・・」 なんて至極ごもっともな意見を言っています。

主人公と一緒になってワクワクドキドキしてもいいのですが、
脚本がちょっと荒っぽい。設定の詰めが弱く雑な感じがしないでもない。
ストーリー展開も平坦です。

未来。どうなんでしょうね。
予定説のように決まった未来があって、人は役者のようにそれを演じているだけ
という考えがあります。
神様によって作られた世界は神様のシナリオ…っていうもの。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のようにいくつかの時間軸があると考える
パラレル・ワールドという考え方もあります。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』では過去が変わると未来も変わってしまいましたね。

一般的には、今の連続があるだけで未来は不確定なものだから変えるという
発想自体に無理があるというのが主流でしょうか。

色々な未来の考え方がありますね。

私、ちょっと先の未来が見える事がよくありました。
ふっとした時に、頭の中に明確なビジョンが見えてくるんです。
“あぁ、これはこうなるな”という予測ではなくて、映像として見える。
そして、実際に現実として起こる。

度々そうゆう経験をすると、未来ってなにか決まったものが既に用意されている
なんて思ってしまいます。
それはある意味で恐ろしい体験でもあります。
だって、未来が決まったものであったら、今の行為に意味があるのかって問題に
悩まなければなりませんからね。


未来と似たような使い方で運命という言葉もあります。

“運命は私に何をさせようとしているのか…” そんなふうに思うときもあります。
色々な人と出会い、自分の意志を超えて仕事や生活環境が変わってゆくように感じる。
ワクワクしますね。

ましてや、自分で決断し動いていると周りがどんどん動いてゆき
人生が遊園地で遊んでいるように楽しいものになって行きます。
しかも、遊び道具は自分で作っちゃうんですから、こんな楽しいことはありません。

未来。私にはまだよくわかりません。
だから歴史・経験に学び、責任をもって決断するしかないんですね。
たとえ、その決断で失敗しようとも、“自分で決断した”という清清しさは残ります。
逆に決断をしなければ、“決断をしなかった”という悔いが残ります。
決断をした清清しさは未来へのエネルギーです。

ちょっと気になる事があります。
宗教に名を借りて予定説を唱える人たちがいますね。
末法思想などもその一つです。
お金を持った宗教団体なんかは、映画を作って啓蒙しようとさえします。
安っぽい宗教観に辟易するのですが、人それぞれですからね。

未来。皆さんの目にはどんな姿が映っていますか?


シャッフル [DVD]シャッフル [DVD]
(2009/05/29)
サンドラ・ブロックジュリアン・マクマホン

商品詳細を見る


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 ←プチっと応援よろしくお願いいたします! 



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

杣人のNuages

ブログ内検索
 RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ホテル探しに!
クリックをお願いします!
Google