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杣人・somabito

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有難う 歌舞伎座

お元気ですか?

昨日、TVのニュースでは歌舞伎座が千穐楽であることを伝えている。
多くのファンが歌舞伎座の最後の姿を見ようと、雨の中並び建物を写真に撮っている。
東銀座の狭い歩道が人であふれているのを観るのは嬉しい。
芝居のチケットを手にできた人は幸運。喜びも大きいだろう。
演劇界の一つの節目。戦後の演劇界を支えてきた歴史的建物が役目を終える。

私が初めて歌舞伎座に入ったのは、就職した年だった。
親戚の家に挨拶に行った際、「頂き物だけど」とチケットを頂戴した。
演目は忘れたが、憧れの歌舞伎座を楽しむ喜びとこれからの演劇ライフの幕開けに胸躍った。

芝居を観るのが好きだ。
そもそも舞台芸術全般、オペラもバレエも芝居も皆好き。
脚本を書く作家、演出家、舞台・舞台装置を作る人、そして役者。
皆が一緒になって一つの作品を作ってゆく躍動感がある。
そして、それを観る観客。作品は客に見てもらって初めて作品として命が入る。

その意味では、見る側にも知識や経験は必要である。
歌舞伎に限ったことではない。オペラだって新派だって同じ。

これまで色んな芝居を歌舞伎座で観てきた。
団十郎が六方を踏む花道を目の前にして、響きは今も聞こえる。
六代目中村歌右衛門の最晩年は足が悪く、舞台の上で腰かけていたが、
気迫は歌舞伎座の舞台を超えて客席の隅々まで届いていて驚いたことがある。
昨日、勘三郎は得意のアドリブで場内を沸かせたが、
歌舞伎の面白さはセリフの中に時事を織り込んだアドリブにもある。

余談だが、
横浜人形の家に歌右衛門の家の居間にあったアフガンの縫い包みが飾られていた。
両親と一緒に散策をしていて入り、たまたま知ったのだが、
係の人に事情を聴いたところ、当時館長を務めていた兼高かおる氏と中村歌右衛門に交流があり、
歌右衛門より寄贈されたということを教えていただいた。

縫い包みが好きで世界中を旅行していた中村歌右衛門。
兼高かおる氏ともさぞや楽しい話が出来たであろう。

芝居見物は大人の社交場である。
観客を観るのも楽しい。
幕間のお散歩をしながら、旧交を暖めあうのもいいし、
気のあった友人とアイス最中を食べるのもいいだろう。お土産は人形焼き?

しばし銀座の社交場がお休みになる。
黒塗りのハイヤーが並ぶ風景もしばらくは無くなる。
勘三郎さんじゃないけれど、「夢をみさせていただいた」

有難う歌舞伎座。また会おうね。

****************

4月9日。井上ひさしさんが亡くなった。 肺がんだそうだ。
残念の一言である。
日本では私の一番に好きな劇作家である。

井上ひさしさんを最初に読んだのは、新聞に連載された「ドン松五郎の生活」
それをきっかけに「青葉繁れる」「四十一番の少年」など小説から入った。

芝居で最初に観たのは、「イーハトーボの劇列車」という宮沢賢治を主人公にした作品。
彼の伝記戯曲作品の一作目。夏目漱石や樋口一葉と続いてゆく。
この作品の中で「思い残し切符」というかたちで、死に行くものが何を伝えようとするのか
それをどう受け止めるのかということをテーマにしている。

今日見た「100年インタビュー」というNHKの番組では、
作家としての才能を開花出来ぬままに早世した父親の意志を受け止める
井上ひさしさん自身の想いもこめられているそうである。

井上ひさしさんの戯曲の良さは、完成度の高さ。役者の立ち位置がしっかりしていて
言葉使いが明確で幾層にも重なりながら進行してゆく展開のおもしろさにある。
反戦へのメッセージ性も高い。

「闇に咲く花」という芝居がある。
私は、TVで放送されたこの芝居を録画して何回も観るが、毎回涙が止まらないくらい泣いてしまう。
芝居は劇場に観に行くものと思っているが、録画して何回も観るのも良いものだと思わされた作品である。

以前、井上ひさしさんにおめにかかった事があった。
ある女性劇作家Kさんが戯曲を書くにあたって、取材依頼があり協力をしたのだが、
その作品が賞を取り私も受賞式のパーティーに招かれたのである。

演劇関係者しかいないパティーの壇上で
井上ひさしさんは祝辞とともに演劇をとりまく環境に厳しいお話をしていた。

近日「組曲虐殺」がTVで放送される。NHKとWOWOWと両方でだ。
「蟹工船」の小林多喜二を主人公にしている作品。
近年、小林多喜二は若い人にも人気があり“共産党ブーム”などと言われる現象があるそうだ。

小林多喜二にも共産党にも興味はないが、観たいと思う。

井上ひさし。彼は75年の生涯を通じて何を伝えたかったのか。
彼の「思い残し切符」を私たちはどう受け取ったらいいのだろうか。

井上ひさし様、有難うございました。
これからも、本やDVDで御目にかかりますね。


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テーマ : 歌舞伎
ジャンル : 学問・文化・芸術

果報は寝て待て 第二弾!

お元気ですか?

今日は日曜日。相も変わらず早起きして録りためたお芝居や映画を観たりして
のんびり過ごす午前中。
11時をすこし過ぎたころ、宅急便やさんがピンポーン。パートナーさんが「はーい」

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えへへへへ…
高野の包み紙のお届け物。待っていたんです。

数日前に届いたはがき。

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明治乳業さんの「旬のフルーツプレゼント」 に当選したというお知らせ。
生ものですから、○○日ごろ届くから待っててねって事前のお知らせハガキです。

つい先日パートナーさんと一緒にスーパーで御買物をし、マーガリンを買ったところ、
箱の裏側に書いてあったプレセントキャンペーン。
何気なく応募したのですが、当たってしまったんですね。
どのくらいの人数の方が応募したのかは分かりませんが、当選者300人のうちの1人が我が家です。

届いた品物はこちら。

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茂木産の枇杷です。 枇杷といえば長崎の茂木と言われるブランド品ですね。
東京人には高野フルーツパーラーでお馴染の高野からの配送。
期待が出来ます。

安心したところで道場に出かけて、気持よく練習をし、今日の夕ご飯は

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ドリアとチキンのトマトソース煮。

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オリーブ、ピクルス、鴨のリエットにレタスのサラダ。
ドレッシングは千鳥酢とオリーブオイルで作りました。
そして、南アフリカの白ワイン。シャルドネのさっぱりした中にオーク樽の薫りが仄かです。

そして、今日のデザートは枇杷。

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北海道育ちの私には馴染の薄い果物でしたが、今や私の大好きな果物の一つ。
この上品な味がたまりません。
大きな種を見るたび、植えたら芽を出すのかな?なんて誘惑に駆られますが、
毎回はかない夢と消えて芽が出たためしがありません。

我が家のデザートはしばらく枇杷が続きますが、美味しい食べ方ってあるのかな?

それにしても、今年に入って懸賞やらギフトがよく当たる我が家。
果報は寝て待てとばかり、のんきに磨きをかけながら次は何が当たるだろうとちょっと楽しみ。
お遊びですから、楽しく気楽に応募しましょう。

皆さんはどんな懸賞・ギフトに当たったことがありますか?

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テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

音楽鑑賞?

お元気ですか?

今日は、東京にちょっとお出かけし、あっと言う間の日帰りです。
帰り、富士川に降りて桜エビを干しているのを見に行きたいと
パートナーさんのリクエストがありましたが、残念。
ちょうど富士川の近くは雲が出て小雨もちらついています。
桜エビの天日干しを見学するのはまたの機会としましょう。

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桜エビの代わりに、お茶畑を撮っているパートナーさん。
高速道路沿いに広がるお茶畑はみずみずしさに輝いています。
茶摘みや手揉み体験がしてみたいな… ちゃっきり娘と歌いながら…?


再現芸術という言葉があります。
絵画や彫刻、建築などは完成した姿が芸術作品として評価され何人も手を入れることは出来ません。
それに比べ、
音楽やお芝居などの舞台作品は違います。
音楽では、作曲家の曲、作詞家の歌詞、これは変えられませんが、
演奏家や指揮者により曲の解釈は多様に変わります。
歌手の歌い方によってもイメージはづいぶん違ってきますね。
お芝居だって同じ。台本は一緒でも演出家や舞台装置、役者さんによって全く違う舞台が展開します。

こうゆう基となる作品は一つなのに色々なアーチストによって違った作品に生まれ変わる
多様性を持った芸術。これが再現芸術です。

クラシック音楽のお好きな方は、例えばベートーベンの第九を色んな指揮者交響楽団で聴き比べてみる。
または、同じ指揮者同じ楽団でも演奏年代を変えて聴き比べてみる。
そうゆう事を繰り返しながら自分のお気に入りを見つけたり、気分によって変えてみたりと
楽しみを得ることが出来ます。
これがレコード、CDが価値をもつ所以。

最近、日本のポップス界では所謂カバー曲というのが人気だそうです。
徳永英明さんが女性歌手の唄を歌っているCD、
高橋真梨子さんが男性歌手の唄を歌っているCD、どれも人気です。
松任谷由美さんの曲を色んな歌手が歌っているCDなんかもあります。

再現芸術だからこその面白さでしょうね。

最近、YouTube をぶらぶらして森昌子さんの唄に出会いました。
「越冬つばめ」という曲です。
ちょっとハマってしまいます。

ヒット曲なので、何人かの歌手が歌っているのですが、
それ以上に森昌子さんの色々な映像を見ることが出来、それぞれに違いを知ることが出来ます。
YouTube ならではの便利さ面白さです。




この唄が発表されたのが、1983年。
私が聴き比べてみたのは、1983、84、86、2007、08、09 他にもあるかもしれません。
貼り付けてみたのがお気に入りというわけではなく、他のはコードが取得できなかったから。
ご興味がありましたら、是非 YouTube で聴き比べてみてください。

84年は彼女の歌唱力が際立ちお手本のよう。2008年は深みがあって聴きごたえたっぷり。
2009年はちょと色をつけてたのが耳に残っちゃうかな?

なぜこんなに私が聴き比べてしまったかというと、2007年のが余りにも痛々しくて
聞くに忍びなかったから。全く唄になっていません。
森昌子さんは病気だったのでしょうか?

私は森昌子さんのファンという訳でもありませんし、芸能界のことなど門外漢ですから、
彼女の周辺事情なども分かりません。
しかし、2007年の「越冬つばめ」には非常に心配を感じました。

YouTube には1990年の石川さゆりさんの「越冬つばめ」もあります。
残念なことにコードが取得できず貼り付けられませんが、こちらは絶品。是非お聞きください。

YouTube 本来ならばレコード店で試聴するか、買ってきて自宅で聴き比べを
しなければ叶わないことが、気軽に楽しめます。
怖い面もあります。
CDは演奏家、歌手が納得しなければ作品として世に出ませんが、
YouTube では歌手の不本意な出来のものも残って繰り返し聴かれてしまいます。
プロにとっては痛い問題でしょう。


さて、私の再現芸術はこちら。
今日の夕ご飯のパエリアとチーズです。

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どんなに素晴らしいシェフのレシピを真似してみても、自分のお味になってしまいます?
パートナーさんお手製のパンにチーズで助けてもらいましょう。

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今夜のワインは南アフリカのメルロー。左の瓶です。
お馴染になったソムリエさんから「意見聞かせて」って言われちゃったから
ちょっと味わって飲みましょう。

ワインのお話はまた今度いたしましょうね。

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テーマ : YouTube動画
ジャンル : 音楽

夏の鰻

お元気ですか?

出かけもせず、人と交わらず、一人静かに暮らしていると
せめてもの刺激はTVから流れてくるニュースと言う事が多い。
プルーストとは言わないが、脳の中で静かに回遊している記憶をすくってみては
かすかな存在のよすがとするのがエルミタージュな楽しみ。

昨日、当地のニュースで鰻の稚魚の漁獲が激減しているとの話題が取り上げれられていた。
数年前から懸念されていたことだが、
一晩の漁獲がぐい飲み一杯分ぐらいしかないというのだから、漁師にとっては仕事にならない。

近年謎だった日本鰻の産卵場所が太平洋のマリアナ諸島あたりと判明し、
海流に乗って日本海沿岸に到達し、成長するという事が分かったのだが、
その生まれたばかりの稚魚がエルニーニョの影響で海流の質がかわり、
日本まで来ることが出来ず、死滅しているという。

鰻は稚魚を仕入れた養鰻業者が1年ほど育て出荷するのだが、
すでに稚魚の仕入れ価格は去年の3倍ほどになっているという。
しかも、これから夏にかけて需要が伸びる鰻。
稚魚の数が少なく、入荷が遅れたため十分に育っていないという。

先日、鰻の完全養殖が成功したというニュースが伝えられていたが、
成長の過程でオスばかりになるので、女性ホルモンを与えてメスの数を維持するのだそうだ。
完全養殖が可能としても、安全性とかの確認もあって実用化には時間がかかる。

養殖事業の商業化では近畿大学のクロマグロが有名だが、
10年以上もかかる地道な研究があっての話である。

「魚はやっぱり天然ものだよ」という声もあるが、
商品という目で見たときには、安定供給の出来る養殖ものには一定の価値がある。
加えて、最近は餌の改良、菌や虫などの衛生面での品質安全性などの評価もあり、
養殖物のほうが安心して使えるということで、価格も安定している。

鮨屋での戯れ話。
「ねぇ、海老って何処でとれるか知ってる?」
「海じゃないの?」
「そうだね、この店の車海老は東京湾。でも、多くは田圃にいるんだ」
「お米作る水田で泳いでいるの?」

タイやフィリピンをドライブすると至る所に水車の回る田圃が見える。
ブラックタイガーの養殖田圃。日本の商社マンも跳ね回っている。

日本でも山の中の温泉を引いて河豚の養殖がなされている。
成長が早く美味しいのと、市場への輸送に便がいいので各地で導入が検討されている。
そのうちに、子供に「河豚はどこにいるの?」って聞くと、「山の中」という答えが返ってくるようになる。

どこぞの環境保護を標榜するテロ組織がいちゃもんをつけてこないとも限らない。
今のうちに養殖技術を高めてパテントを取って、官民あげての養殖メジャーを立ち上げて…

なにせ、天候不順に人口増加。食料を制したものが世界を制するのである。
制しなくとも、貧困と飢餓には備えなくてはならない。


歌人の斎藤茂吉は大の鰻好きで知られ、戦時中松本に疎開した際にも
鰻の蒲焼の缶詰を持参していた。

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その缶詰がこちらであるが、ちょっと味は濃いが鰻の蒲焼としては上等である。

鰻の白焼きに山葵をおろし、一杯やりながら蒲焼が運ばれてくるのを待つのは極上の幸せ。
そんな楽しみが記憶の中だけになってしまうのは寂しい。
鰻を食べるのに缶詰に頼らなくてはならなくなったらさらに悲しいであろう。

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鰻の蒲焼はすくいもらしたが、
今日のお昼は水田で獲れた海老と国産大豆使用とわざわざ書かれた豆腐を使ったチリソース丼。
TVの料理番組でマーボー丼を見て、思いついた料理。
それに簡単パイタンスープ。ちょっと濁ってしまったが、長ネギがたっぷり入って美味しい。
悪戯料理としてはまずまずの出来。

そういえば、このチリソース。ベトナムからの輸入品がベースである。
国際平和なくして、我が家のお昼ご飯は成り立たない。

可愛い鰻よ! エルニーニョを掻き分けて日本へ帰っておいで!

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旬が一番

お元気ですか?

昨日、テレビのニュースでは当地お茶の初競りの様子が伝えられています。
思わぬ霜の害に出足不安の広がったお茶農家さんですが、
伝えられる映像を見ると、深い緑にしっかりした葉が美味しそう。
新緑の薫りが画面からも伝わってきます。

競りではお茶を手に取り、薫りを確かめている業者さんの間を縫うようにして人が歩き
そろばんをはじいて値段を提示しています。

河豚のように黒い袋に手を入れあって値段を示すもの、
お花のように電光掲示板に数字が流れてゆくもの、色々な競りの姿があります。
真剣な思惑の交差と販売への期待。市場はいつもワクワク。

同じニュースでは由比漁港の桜エビ漁が始まったことも伝えられています。
解禁になったものの天候不順のため漁に出られなかった桜エビ。
富士川の河川では天日干しがはじまり、一面ピンクに染まります。


「今日なに食べたい」 ってパートナーさん
「良いお刺身があったら海鮮丼つくろうか」 とご提案。
スポーツジムで汗を流し、お腹をすかせてスーパーに向かいます。
すでに夜の9時。何か残っているかな?と思いながらお魚売り場に直行すると
桜エビがあります。しかも半額。
「昨日の今日なのに早いね」とさっそくお求めのパートナーさん。
酢飯をつくり、旬のカツオと一緒に二色丼にしてみました。

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お刺身を切ったり盛りつけるのは私の役目。
その間に、お豆腐やきんぴらごぼうを用意するパートナーさん。

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遅い夕ご飯ですから、そんなに多くはいただきません。
でも、甘い桜エビに大満足のパートナーさん。
カツオも旬ですから、柔らかくて美味しい!

旬をいただくって楽しいですね。
皆さんの旬ってなんですか?

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キング!

お元気ですか?

レストランや自宅で美味しいものばかりを食べていると体重や血糖値が気になる。
若いころは何も気にせずにいたことだが、健康管理が生活の中で重要度を増す。

数年前にそれまでの不摂生が災いし、血糖値が境界値にあると健康診断で指摘されて
本気で血の気が引いていくのを感じた。
「放っておいたら、大変な事になる。好きな美味しいものが食べられなくなる。」
真っ先に思ったのだから食いしん坊にもほどがある。
きっと冥途の土産にも鮨の折りと酒をぶら下げ、餓鬼道にまっしぐら…
そんなのは承知の上だが、せめてそれまでは現世の美味い物、好きなものを食べて過ごしたい。
つましい我儘なのだから叶わぬとなれば、それこそ成仏できないだろう。

私はスポーツマンではない。
本来は家で静かに本を読み、好きな映画や芝居をTVで見ているのが心落ち着く。
ところが、血糖値に驚かされたことをきっかけにスポーツジムに通っている。因果なものである。

昨日はしばらくぶりにプールで泳いだ。
ここのところ、体も心もちょっと疲れ気味。気分転換には水泳が私にはあっている。
水の中での解放感は格別で、なるべく空いたレーンを選んではマイペースでのんびり泳ぐ。
はじめは硬い体も、次第に水の感触を思い出し、水流を感じながら自由に泳げるようになってくる。

クロール、平泳ぎ、人がいないのを見計らって背泳ぎ…と 気ままに泳ぐのが私流だ。
1時間ほど泳いで上がると、お腹周りはしまり、適度な筋肉疲労が心地よい。体が喜んでいるのが分かる。
冷えた体をサウナで温め、温泉につかって極楽極楽と満足至極。

家に戻ってニュースを見ながら軽めの夕食をとっていたら、
北島康介選手が2年ぶりの日本代表に選ばれたと報じられている。
先日の日本選手権では初日こそ日本新をだしたが、決勝ではふるわず無冠。

北京オリンピックでは100mと200メートルで金メダルを取った北島選手だが、
その後は休養と新しい方向性を考えての調整が続いていたのだろう。
オリンピックという世界舞台。記録とメダルのための練習と心のトレーニングは想像を超える。
終わった後のケアを考えると2年の時間が必要だったのであろう。

北島選手を指導してきた平井ヘッドコーチは
「北島はキングへ!入江と古賀がエースになれ」と言ったそうである。
北島選手への深い愛情を感じずにはいられない。

スピード競技はいずれ記録が破られ後輩が先輩を追い抜いてゆく。
その中で、真の高みに到達するためには、記録だけではない何かを身につけなければならない。
すでに北島選手にはその貫禄がある。

以前、付き合いのあった水泳選手が
「北島選手のようなクラスは、同じ選手でも別格。大会なんかでも入口が違うんだけど
彼はとても気さくで私たちとも気軽に話をして親しみやすい人。」

と教えてくれたことがあった。
自分を厳しく鍛え、研ぎ澄ましてきた者がもつ他者への優しさがあるのだろう。

TVでは宇宙飛行士の山崎直子さんの帰還が伝えられている。
天候が悪く延期になった。

山崎さんにしても子供の頃からの夢を目標に変え、努力して行った宇宙である。
オペレーションの技術も高く評価されているのは日本人として嬉しい。
それにもまして、感動するのは諦めない姿勢である。

結婚や出産という生活の変化、スペースシャトルの事故による延期など
ハードルというのは本人の意志を試すかのようにやってくる。

努力し続けた者、諦めなかった者、自分を信じチャレンジした者だけが得ることの出来る栄冠。

スポーツ選手、学者、宇宙飛行士…何をする人でもいい。
努力し諦めないことの素晴らしさを教えてくれる人たちに感謝し
今日の私の勇気の糧としよう。




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テーマ : 水泳
ジャンル : スポーツ

今日の夕ご飯

お元気ですか?

なんて安易なタイトルだろうと自分で突っ込みを入れたくなって…凹む?
いえいえ!深い意味があるんです。


土曜日、朝の5時に起きてニュースを見ながらパソコンにむかっていると
TVでは箱根の雪模様を伝えています。
え?雪? 北海道では4月の雪は少ないものの珍しくはありません。
でも、箱根ですよ!

続くニュースでは大手スーパージャスコとイトーヨーカドーが野菜の値下げを行う話。
天候不順による野菜の品薄が値段の高騰につながっています。
そのなかで、スーパーでは袋売りを減らし、きゅうり1本、人参1本の販売を増やしたり、
レタスやキャベツをカットして販売価格を下げる努力をしているとのこと。

販売店側としては野菜をカットすれば人件費やラップ代とコストがかかります。
袋売りではなくばら売りをすれば売価が下がり売上にひびきます。
それでも、少しでもお客様が買える値段で販売しないと、購買意欲が下がっていきますから
お店も必死の企業努力。

そんなニュースの流れの中で、農林水産大臣が「少しでも早く出荷してもらって」なんて言っています。
案の定、続く映像で生産農家の方が「製品に出来ないものを出荷は出来ない」と。
やはり大臣って生産者の気持ちなんて分かっていないのでしょうか。

今政権に限りませんが、日本の政治家の言葉の使い方のお粗末なのには呆れてしまいます。
鳩山首相の「私を信じて」なんて発言は、外交の世界では「貴方の言うとおりにします」というのと同じです。
はぁとため息をしては情けなくなります。


さて、枕が何処かへ行っちゃったので話を戻しましょう。

地方都市のいいところは、ファーマーズマーケットがあること。
そんなカタカナで書かなくてもいいでしょうと自分で突っ込んでしまいますが、
ニュースの中でもインタビューをうけたおばさんが言っていました。

道端には農家の自主販売品が置いてあって、玉ねぎや人参が一袋100円とかで売っています。
こうゆうのを利用するのも生活者の知恵。お互い様の共存社会です。
農協がやっている販売所も農家の人が直接売っていて新鮮で御値段もちょと安い。

そこで、パートナーさんと出かけてみました。
10時だというのに、駐車場は満杯。お店の中も人であふれています。

今日のお目当ては、柑橘類の果物。北海道の両親に送ります。

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ビニール袋にいくつか入って100円~200円ぐらいなので、色々買ってみました。
甘夏や八朔や知らない名前の柑橘が色々です。

パートナーさんはマッシュルームがお好き、私はホウレン草が好物ですから
それぞれお求め!

その結果、夕ご飯は

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ホウレン草のパスタとマッシュルームのオイル焼き。
いかがです?美味しそうでしょう!

そして、今日のサプライズはこちらのワイン。

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メルシャンが勝沼ワイナリーで作っているワインです。

学生の頃から飲んでいるワインですが、日本のワインは殆どいただきません。
歴史のあるワイナリーや努力している醸造元が多くあるのは承知していますが、
残念ながら期待を裏切るものが多く、飲むたびに悲しい思いを重ねてきました。

今日のワインはラベルに
「日本の地ワイン」「山梨県韮崎市穂坂地区収穫地ワイン」と大きく書かれ、
栽培管理責任者、醸造責任者の名前が記されています。
マスカットベリーAを使い2007年に収穫した葡萄をオーク樽で醸造しています。

いつも買うスーパーのお酒売り場に慎ましやかにディスプレーしていたのを
試しにと思い買ってきたものです。

このお酒売り場にはまだ若い男性のソムリエさんがいて、なかなか面白い品ぞろえをしています。
パトローネ志向の我が家としては、応援したくなります。
地方都市のスーパーのお酒売り場。ワインの需要はまだまだ未知数です。
そんな中、頑張っている店員さん。

私たちがすることは、ワインを買う事だけではありません。
飲んだワインについてきちんと意見を伝えることを大事にしています。
いいお店、いい店員さんならきっと受け止めてさらに良い品ぞろえをしてくれることでしょう。
良いお店はお客と販売者とが一緒になって作る。これが私のスタイルです。

今回の山梨のワイン。
非常に気をつけて作っているなという感じで、良いワインでした。
味や薫りのばらつきも無く、口に含んでいるとベリーAの薫りが遠くにかすかに感じられます。
残念ながらまだお値段が割高ですし、普段飲みのワインなら海外のワインで
美味しくてリーズナブルなものが沢山あります。

でも、日本のワイン作りもここまで来たかな?って思わせる良い出来です。

どうです?
パスタとワインの夕ご飯にどんな日本の姿が見えますか?

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ジビエな夕べ

お元気ですか?
 
当地、昨日は朝からものすごい風が吹いていました。
遠州の空っ風といわれる季節の風物?ですが、歩くのも大変なくらいです。
この風を利用して凧上げのお祭りがおこなわれるのがGW。
町では山車や大きな凧の準備があちらこちらで見られ、
夕方になると公民館での練習に向かう若い人のグループが歩いています。

町にはお祭り用品の専門店がありスーパーでもマネキンさんがはっぴを着ています。
人が土地の行事を大切にし楽しんでいるのはいいものですね。


昨日はパートナーさんの誕生日。
ちょっとお出かけして美味しいものをいただきましょう。
向かうお店はサリーブというフレンチレストラン。
シェフの直球料理が気持ちよく、何を出してくださるのか楽しみです。
事前に電話した際に、猪で色々つくってみましょうっておっしゃっていました。

お店につくとマダムがお迎えしてくださり、ご挨拶していたら、
シェフも出てきて、自ら席に案内してくれます。
「小さなパーティールームも作ったんですよ」なんてちょっと嬉しそう。
「最近は小さなお子さんを連れたお客さんも増えましたよ」ってマダムもにこにこです。

レストランもお客様のニーズに合わせて少しずつ変わってゆかなければなりませんね。

さぁ、お料理をいただきましょう。

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グリーンアスパラのムースと猪の生ハム。
猪は一頭買いをして、ハムもシェフの手作りです。

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マダムが「小さな声でね」って悪戯っぽく笑いながら持ってきたのが、
猪の脳みそ! 衣をつけて外はカリっと中はふにゅって柔らかく…
「脳みそ大好きです!」 って思わず大きな声で喜んじゃいました。

続いて出てきたのは、内臓の煮込み。もう、たまんないですね。
新鮮な内臓と丁寧な下処理があるからこその上品な味に仕上がっています。
パートナーさんは地元の業者さんの話をシェフから聞き、私の内臓料理と比べています。
家庭での悪戯料理が好きですから、話がはずみます。

さらに運ばれてきたのは、猪のタンのワイン煮。

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ああ、なんということでしょう。
タンの薫りと食感を残しながらも口の中でほどけてゆくのを舌で追いかけます。
ガルガンチュアもかくありなんと、饗宴を堪能する私たち。
マダムが焼く何種類ものパンをおかわりしながら、お皿のソースを綺麗にいただいちゃいました。

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次々と好みにあった料理が出てくるので、私たちはもう解放感にあふれ止まりません。
ワインも足りなくなって、オーメドックのハーフを追加。

冷たいアミューズはブラッドオレンジのシャーベット。お口直しですね。

続いて運ばれてきたのが、猪のグリル包葉焼き。マデラソースもお好みでどうぞ。
私のお皿には骨付きがゴロンとのっていますから、ワイルドにしゃぶりつきます。

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チーズで美味しい余韻を整えましょう。ミモレットにフラムダンベール。ブルーはババリアブルーかな?
パートナーさんはジビエ話でシェフと花を咲かせています。

当地、ちょっと山に入ると鹿や猪がいっぱい。うさぎも沢山いるのです。
車を走らせていても、雉が目の前を走っていたりします。
「持ってきてくれたら料理しますよ」というシェフの言葉に、
「猟師さんとお友達になろう。弓仲間にだれかいないの?」って期待に妄想を膨らませるパートナーさん。

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デザートはシェフのチャレンジ作品。

水をテーマにしたデザートで、人参のゼリーに水のムース。バジルのシャーベットと
軽い酸味と青いさわやかさが楽しいデザート。
通常の甘いケーキとは異なり、「好みが分かれるんです。」ってシェフはおっしゃいますけど
私たちは大喜び。

こうゆう、やってみたいな試してみたいなっていう気持ちの見えるお料理って大好きですね。

今日のお料理はどれもがそうゆう気持ちのこもったプロのチャレンジ精神あふれるお料理ばかり。
美味しさは当然ながら、そうゆう気持ちをいただくたびに、私たちの心が喜びだします。
本物のレストランです。

これからも、美味しいものをたくさん食べられるように、頑張らなくっちゃね。
と食いしん坊らしいパートナーさんの誕生日でした。

追記)
東京時代には外食の多かった私たち。
ミクニやジョルジュやシェ井野といった立派なお店のお料理やサービスから離れるのが泣きたいほど寂しかった。

当地に越して来て2年半。地域のレストランに心洗われています。
今回のサリーブさんのお料理は、地元の食材を使ったものばかり。シェフご自身も畑を持っているくらいです。
この食と生産地が近いということは素晴らしいことで、本来当り前なことなのですが、
現代ではとても贅沢なことになってしまっています。
確かに、私もフランス産の鴨だ、ブルゴーニュの牡蠣だとよだれを流しますが、
裏山の猪!目の前の畑のアスパラガス。これって凄くないですか?
「地産地消」なんて掛け声は嫌いですが、地方都市の小さなレストランが美味しいものを求めて
地域の生産者と頑張っている。

地域の食を応援したい。そう改めて思うサリーブさんのお料理でした。

みなさんはどんな美味しいものを召し上がっていますか?

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ブカツ道『お茶の薫り』

お元気ですか?

今朝は、風もなく静かな雨が降っています。
穏やかな朝。うす曇りながら何となく日の光が透けて明るい。
心が落ち着く心地よい朝です。


WOWOWで放送したブカツ道『お茶の薫り』という短編を見ました。
今小説で話題の『武士道シックスティーン』 映画化もされてこの春公開ですが、
そのスピンオフとして作られた5作品のうちの一つです。

主人公は映画『武士道シックスティーン』で主演している北乃きいさん。
監督・脚本は永田琴。共演は高木古都。

ストーリーは
女子高生が茶道部で先輩に惹かれながらお茶の心にふれてゆくというもの。
短編だから描ける映像がとても素敵で、見ていてうれしくなってしまいました。
お茶碗洗ったり、畳拭いたりってカットがいいですね。

私が最初にお手前を頂戴したのも、高校の茶道部ででした。
ある日、部活の準備をしていた私のところに同学年の女子が
「茶道部に来てくれない?」って誘いにきました。
お菓子もあるからってお決まりの誘い文句を言ったかどうかは覚えていませんが、
校舎とは別棟にある離れの二階が茶道部のお稽古場。初めて入る場所です。

案内されるままに挨拶をして畳に正座。気がつくと先輩2~3人と同学年の女子が数名で6人ほどでしょうか?
その中に男子は私だけ。
しかも、茶道部の先生は学外からお招きしている年配の女性。
小柄ながら着物を着た姿は優しい存在感をかもしてにこやかに私を見ています。

「あの、作法もなにも知らないですけど」という私に、
「いいですよ」と言いながら、お手前をしている女生徒に視線を配っています。

干菓子が回され、渡された懐紙に乗せ… 
「えっお菓子ってこれだけ?」って思ったのを覚えています。

1時間ほどお稽古にお付き合いして失礼をしましたが、今思えばいつも練習相手のきまった同士。
たまに誰か呼んでこようということだったのかもしれません。
後で、お礼を言われたり、廊下で先輩に会うと「また来てね」と誘われたりもしましたが
残念なことに茶道部への入部はご縁がありませんでした。

知り合いに心得のある方が何人もいたり、親戚の家には茶室があってと環境はあったのですが、
私がお茶を習うのはずいぶんたってからのことです。


私は茶道が好きです。浅学ですから難しいことはわかりませんが、
私にとっての茶道は「もてなす心」「澄まし」「主人と客とのコラボレーション」の三点。

相手を思いテーマを決め趣向を考え準備する心。
道具をそろえ、掛け軸、花を用意し、庭を整えましょう。
そして迎えたお客様。案内状を差し上げる時からすでに始まっている気の通い。
お茶席にあって神経を研ぎ澄ましながら客の気を読み、
お手前を通じて主人の意図をつたえ表現しながら主客一体となって空間を作ってゆきます。

楽しいお茶の世界。
これ、弓道にも全く同じ事が言えます。
お茶席にあって“あっこれ弓道と同じだ”と思う事もしばしばです。
そして日常の生活でも同じ。

普段の生活でも、お客様がいらっしゃる時には部屋を片づけ、花を生け、お茶菓子を用意しますね。
玄関掃除して打ち水だってします。
毎日の家族の食事だって器を選び盛りつけを工夫する。みんな茶道と一緒です。

確かに「茶道」って、作法とかを考えると難しく思うむきもあるかもしれません。
取っ付きにくいと感じている方もいらっしゃるかも。

何事にもその世界の基本、理念がありますからそれを無視して自分勝手にふるまうことは出来ません。
でも、自分を律し相手を思う心さえあれば大抵の事は乗り越えられるものです。

高校生が茶道に惹かれてゆくのっていいなぁ。
そう思いながら、朝の数分を楽しんだのでした。

『武士道シックスティーン』見てみようかな?




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ジャンル : 映画

Ks市弓道大会

お元気ですか?

葉桜が目立ちはじめると暖かくなってきます。
すこしづつですが、薄着で過ごす日も多くなってきました。
寒いのが苦手な私には嬉しい季節の到来です。


今日はお隣のKs市の弓道大会。私の所属する支部もKs市に属していますから兄弟支部です。
暖かい陽気に安心して胴衣に袴をはいて車でお出かけします。

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Ks市の弓道場は丘を造成して作った運動公園の中にあるので、木々が綺麗です。

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50人ほどの弓友さんが集まり、開会式の後すぐ競技にはいります。

6人立ち2射場で、四つ矢5回の20射で競います。
右の写真はお昼休みに行った余興。
賭け弓の盛んだった当地の風習、100円を胴元に支払い中った人で分け合います。

今日の私の結果

×○○○ ×○○○ ×○×× ×○×○ ○○○× 12/20
道中の5人と遠近競射をして7位となりました。

昨日、道場で練習をし良い感触を得ていたので、試合でもそれを行うことが今日のテーマと決めていました。
1立ち目、1本目は9時に外れますが、後は星の周りに集まります。
2立ち目、注意はしたのですがやっぱり1本目を9時に抜いてしまいます。同じことを繰り返すのはよくありません。
しかも、中ってはいるのですが、ちょと心に落ち着きがない。

中てたいという意識が強すぎる私の欠点です。
その欠点が3立ち目に端的に出ます。

3中、3中ときたので、ここで皆中を出して勢いをつけたいという思いが裏目にでます。
気合を込めなければなりませんが、意識しすぎても射が荒れてしまいます。
凹んだところでお昼になりました。

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今日のお弁当は唐揚げと海老チリのお弁当。
Ks市の道場のみなさんはシジミのお味噌汁も用意してくださいました。

午後の立ち。
気持ちを入れ直して4立ち目です。
1本目は6時にかちんと的ふちに中る音をさせながら外れます。
2本目、星右に中りましたが3本目は3時に外れます。悔しいですね。
4本目。これはしっかり押し込むように的に中てます。

さぁ、最後の立ち。実はこの時点で優勝は無くなっていました。
でも最後まで最善をつくすのが弓道。優勝は出来なくとも1本でも多く中て、上位を目指します。
1本目、2本目と12時に中ります。
3本目も星近くに。でも、4本目は6時に外れてしまいました。
悔しいですけど、これが今日の結果です。

15中が2人で優勝決定の射詰。
14中が3位~5位決定の遠近競射。
13中が1人で6位決定。
12中は5人いて7位~11位までの遠近競射。

この遠近競射を経て、7位になりました。

支部主催の射会は弓友さん皆和気藹藹と楽しんで競いあいます。
お菓子をつまみお茶を飲みながらお仲間さんの射を見て研究し勉強します。
「また頑張ろうね」って言いながら、次の射会でお会いすることを楽しみにします。

入浴剤の景品をいただきました。パートナーさん喜ぶかな?

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テーマ : 弓道
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居酒屋メニュー

お元気ですか?

先日チリ沖地震で津波の被害を受けた気仙沼。
昨日、ニュースで復興の様子を紹介していました。
養殖牡蠣の筏が壊され無残な姿になった海を一つ一つ造り直していくのですね。

全国の牡蠣の5割を占めているという宮城県の牡蠣。
普段よく買う食材なだけに、他人ごとには思えません。
収入が3割になってしまったという漁師さんが、力を合わせて筏を組み海に浮かべてゆきます。

こうゆう生産者さんを知ると、何かお手伝いが出来ないものかと考えてしまいます。
スーパーで募金箱おくとかして援助できないかな?
7月に仙台に行きますから、ちょっと廻って様子見てこようかな?


免許の書き換えが済み一安心のパートナーさん。
お昼に中華料理をいただいたこともあって、夕ご飯を考えられません。

「何が食べたい?」
「何でもいいよ…」 私もお腹がいっぱいです。
しばらくしたら、「そうだ、居酒屋メニューにしよう」 ですって。

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鳥ももの塩焼きに鮎のから揚げ。
以前にもご紹介した厚揚げに大根おろしのエレベーター。
きんぴら牛蒡とめかぶ。そしてお通しに見立てた函館のイカの塩辛。

実はパートナーさんは居酒屋料理がお得意で、手軽に作ってはビールかワインで済ませてしまいます。
あまり量をいただかない我が家にはこれで十分ですね。

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こちらは今日のお昼に蕎麦をいただいたので天麩羅を揚げてみました。
徳島でもらってきた金時芋は甘くて上品な味。
スーパーで求めた南瓜ははるばるチリから来ているそうです。

2~3百円の南瓜が地球の裏側から届くのも驚きですが、
日本人の味覚にあうようにわざわざ作られているのですから
生産者や流通業者、そして商機をみつけて開拓してゆく商社の力に関心します。

チリの南瓜農家は今回の地震でどうだったのでしょう?
牡蠣の養殖をする漁師さんも南瓜をつくる農家も自然と向き合いながら
毎日工夫努力をして私たちにおいしいものを届けてくれます。

“おいしい”と一緒に“ありがとう”といただくことにしましょう。

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免許更新

お元気ですか?

おじゃましているブログさん。皆さん公園やお散歩をしながら桜やお花を楽しんでいるご様子。
中には、東京時代の見慣れた風景もあって、懐かしさにちょっとノスタルジックになっちゃいます。

嬉しいやら寂しいやら… 

私の育った函館の五稜郭公園は桜の名所。星型のお堀にそって歩きながらお花見を楽しみます。
ちょうど五月の連休ぐらいがシーズンですから、1ヵ月ほど後になります。
新入学生も学校に慣れ、新しく出来た友達と遊びに出ます。


今日、パートナーさんは自動車免許の更新の日。初めての更新です。
大学から東京に出ていたパートナーさんは、自動車免許を取っていなかったので、
当地に戻るにあたり取得したのですが、結局は私の運転の助手席がいいようで自分からは全く運転をしません。
ピッカピカのペーパードライバーさんです。

当然、事故歴違反歴がありませんから、自信をもって更新に出かけていきました。
初めてのことなのでなんだかワクワク楽しそうです。

2時間ほどすると電話がかかってきました。
「終わったから迎えに来て」 
県下に三か所しかない免許証の更新センター。車で10分もかかりませんがバスで行こうと思ったら大変です。

「どうだった?」

「講義をうけている間に免許証が出来あがっているから待たされなかったよ」
「講義をする人ってどうして決まって眠たくなるような話し方をするんだろうね」
 って
初めての講習になんでも新鮮、面白そうです。

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「交通の教則」はちびまる子ちゃんが挿絵に使われています。
さくらももこさんは静岡市の出身なんですね。

今日の安全講習では去年の10月1日に施行された「車間距離保持義務違反の罰則の強化」
重点事項として伝えられたそうです。
安全運転、事故防止、危険回避の為の車間距離。あおり運転防止の意味もあります。
3ヶ月以下の懲役刑が改正により加わっています。

当地に越して来た当初、運転マナーの悪さに驚きました。
黄色信号で交差点に入ってくるのは当たり前。携帯電話をかけながらの運転も普通です。
車社会の地方都市ですが、東京の車の量からみればまだまだ道はすいています。
そこに油断や慢心がうまれているのでしょうか?

マナーの低さは運転技術の低さにもつながります。
方向指示を出すタイミングが悪く、運転むらも多く見受けられます。
加えて高齢者のドライバーが多いのでその意味でも注意が必要。

中部地方、特に名古屋は自動車事故が多いので知られていますが、全損など大型事故も多く、
自動車保険も他の地域に比べて高くなっています。
我が家の自動車保険も引っ越してきたというだけで、1,000円ほど高くなってしまいました。
安全運転が定着すれば、保険も安くなって一挙両得なんでしょうに…

免許更新のお祝に、免許センター近くの中華屋さんでランチをとることにしました。

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私が坦坦麺とマーボー豆腐。
パートナーさんは、イカのしそ風味塩炒めと筍の蒸しもの。

函館と徳島でご当地ものだからと食べ慣れないラーメンにチャレンジして撃沈していた私。
断ち切らなければと、あえて坦坦麺を食べてみました。敵はれとれたかな?


ペーパー優良ドライバーのパートナーさん。
電気自動車か可愛いハイブリッド車が出たら車買おうかななんて夢を膨らませています。
それまでは、言っただけで何処へでも連れて行ってくれる究極のマイカーを運転手つきで。

さぁパートナーさん。「次はどちらへお連れいたしましょうか?」

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カレー再び

お元気ですか?

先日、「カレーがいいな」という私のリクエストに応えてパートナーさんが作ってくれたカレー。
待ち切れずに食べたので、味に深みが足りません。(分かっていたことですけどね)

そこで、一日おいて食べてみました。
するとどうでしょう。こんなに変わるの?って思うほどコクとまろやかさが増しています。

特別なことはしていません。
市販のルーを使い、普通に作っているカレーです。 でも美味しい!
パートナーさんが言っています。
「ちゃんとスパイスとかいろいろ使って工夫しているんだから!」 (失礼しました)

しかも、今日のカレーはカツカレー!
パートナーさんは揚物も上手で、ジューシーに揚がったトンカツがカレーと一緒に存在感を訴えています。
サクッとした衣に柔らかいお肉が「カレーと一緒に食べて」って言っています。

「美味しいね、本当に美味しいよ」と子供のように喜んでしまう私。

私はカツカレーが大好き! 庶民のごちそうです。

若い頃、「二日酔いだからカツカレーちょうだい」って会社の傍の喫茶店でランチをし、
お腹に刺激を与え、ガツンと気合を入れて仕事をしたのを思い出します。
神田神保町で古本屋巡りをしながら、カツカレーを食べたのも思い出。
カツカレーを食べると、一気に若返る気がするのです。

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先日来登場しているDHCの雑穀米を炊いてみました。
パンフレットには何にでも合うって書いてあるんです。カレーで試してみなくっちゃ。
レタスとトマトにマヨネーズというシンプルお子様サラダもかわいいでしょう。


お寿司を題材にして珠玉の名作『小僧の神様』を著したのは志賀直哉。
その弟子の阿川弘之氏には『カレーライスの唄』という作品があります。
若いカップルがカレーのお店を開く青春物語。

確か、テレビドラマにもなったんじゃなかったかな?って子供の頃の記憶をたどるのですけど、
当時のテレビドラマはビデオ録画をしていませんから、きっともう見ることは出来ないのでしょう。

若い頃の阿川先生のさわやかな作品です。
ご興味のある方は講談社文庫で出ているようですし、
古本屋さんにもまれに見かけますので探してみてください。

お腹いっぱいになったところで、ごちそうさま。


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電話の想い出

お元気ですか?

ニュースでは強風にも負けずに花をつけている桜が話題になっていました。
週末、お花見をされる方も多いのではないでしょうか?

こんな映像も…
朝早くからシートを広げて場所取りをする若手社員。上司の指示なのだそうです。
「今時お花見に仕事を休ませる会社があるの?」
「上場企業じゃ考えられないね」 
「仕事させないで花見の場所取りをしているのがニュースに出て、上司は注意うけないのかな?」
お花見となると、日本はまだまだ寛容なのでしょうか…

このお花見で活躍するのが携帯電話。
「どこにいるの?」「え?今何処? あっそうそう船着き場の階段の横の…」
なんて会話をしながらお仲間さんの処にたどりつくことができます。
携帯電話で出前を頼むことも出来るし…
くだんの若手社員さん。きっと携帯電話でゲームでもしながら待っていたんでしょうね。

私が子供の頃、母の実家にあった電話は壁に取り付けられた台にしっかりと乗せられた木の箱。
箱には送話口がひょっとこみたいに付いていて、耳に当てるおちょこがつながっていました。
今では昭和歴史館のような処で展示されている電話ですね。

私の家には当初電話が無く、向かいの家のピンク電話にお金を入れて使わせてもらったり、
お隣さんに「すいません、電話貸してください」っておじゃましたりしたものです。

父とは仕事の都合で離れて暮らしていましたから、長距離電話はいつものこと。
交換代を呼び出して「何処どこに掛けたいんですけど」って土地の名前を言います。
今では国内はもとより海外でも電話番号でつながりますから、
電話で話している分には距離感を感じませんね。

今でこそ相手の顔を見ながらのTV電話も当たり前になっていますが、
そうでなくても案外相手の様子が見えるものです。

中学生の頃、同級生の家に電話を掛けた際、頭の中に相手の居間の様子が浮かんできたことがあります。
それまで伺ったことの無いお宅ですが、ソファーの位置、サイドテーブルから花瓶の様子まで
電話の相手の立っている姿からすべてが映像として見えてきます。
後日、そのお宅にお邪魔しソファーに座りながらお茶をいただいた時のはずかしさ。
なんだかのぞき見をしてしまったような居心地の悪さを感じていました。
そのくらい電話の時に見た映像は現実のものだったのです。

それ以来、たとえ電話であっても相手にこちらの姿が見えているものと思って掛けるようにしています。

携帯電話は着信音を色々選べるようになっています。
カテゴリーごとであったり、相手一人一人、メールにも分けて付けることができますね。

以前、カテゴリーはもちろん、よく掛ける相手に一人一人着信音を違えていたことがあります。
便利です。出る前から誰から掛って来たかがわかります。
この人にはこの曲が似合うかな?なんて楽しんで振り分けていました。

でも、実は周りの人にも誰から掛って来たのかが分かってしまうんですね。
秘密が守られません。反省しました。
今は以前のように多くの人から電話が来ませんし、着信音を細かく分ける事もしないですね。

昨日、竹内まりやさんの「告白」を載せました。
日本には電話をモチーフにした歌はどんなのがあるのでしょう?
古い歌しか知らない私が真っ先にうかんできたのは
フィンガーファイブの「恋のテレフォンナンバー6700」。

でも今日ご紹介するのは、日本の曲ではありません。

ジャン・コクトーが書き、プーランクが曲をつけた一人芝居のオペラ。
La Voix Humaine 日本語のタイトルでは「声」とか「人間の声」とされています。



恋人と別れた女性が、電話をかけながら次第に神経質になってゆくモノオペラ。
ちょと悲しい電話です。

電話が交換手を通してつながっていた時代の作品。
現代の電話しか知らない人には解説が必要かもしれません。
1959年初演のオペラなんですけどね…

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電話はお好きですか?

お元気ですか?

昨夜から降り続いた強い雨が去り、今は風が残っています。
船や飛行機に欠航があったようですが、お見舞い申し上げます。


携帯電話が壊れました。
「バレンタインのプレゼントね」ってパートナーさんと一緒に買い換えた携帯電話。
数日前からメールの着信画面が一部黒くなってしまいます。

ソフトの不具合だなというのはすぐ想像がつきますので、
パソコンでネットを見て何か報告が上がっていないかを調べましたが、
それらしいことは書かれていません。

でも、アップデートプログラムが載っていたので、ダウンロードすることに… ところが、
携帯電話を操作してみると、「更新の必要はありません」となります。
“あれ?どうもおかしいぞ”

お散歩しながら、近くのドコモショップに持って行き、
現象を見せて調べてもらいまいた。

担当してくれたお嬢さん。10分ほど、あれやこれややって
「メーカーに確認して、ソフトの不具合ということなので交換します」
「同じ時期の製品で同様の問題が起こっているようですね」
  って。

“えっ~、だったらはっきりHPでアナウンスしてよ” って内心思ってしまいます。(あくまで内心)
さもアップデートすることで機能が良くなるような書き方をしていますが、
本当はトラブルだったんですね。

私の場合、アップデートすら出来なくなっていたことと、画面で不具合が見て分かったから持ち込んだのですが、
そうで無かったら知らずに使い続けている人も多いかもしれません。
Pメーカーさん。ちょっと良くないですよ! 

でも、ドコモさん。「明日には新しい携帯電話を交換出来ます」と言いますから、良しとしましょう。

話はちょっと変わって、
最近の携帯電話。お財布になったり、GPSになったり、カメラになったりと便利ですね。
基本的な電話番号・住所録の登録にしても千件も登録出来るから、携帯電話一つ持っていれば
何処へ出かけても困らない。

でもね、一度登録した電話番号・住所録ってなかなか消すことが出来ないですね。
仕事上で御付き合いのあった関係者。交流のあった方たち…
すでに亡くなられた方ですら、私は消すことが出来ない。

何も未練がましく持っているというのではないのですが、自分の過去の記憶を削るようで
ちょと躊躇してしまう。
やっぱりちょっと未練があるのかな?

竹内まりやさんを思い出しました。




貴方の電話を掛けたい人はどんな方ですか?


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杣人のNuages

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