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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
Nuages・・・雲のようにふんわりとしています

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チーズ!チーズ!チーズ!

お元気ですか?

今日2回目のUP。ワインの次はチーズです。
先日から、wowow でチーズ!チーズ!チーズ!という番組が放送されています。
キャスターが世界中のチーズを紹介する番組。
こうゆう番組は見逃せない質の私。ましてやチーズですからね。

その放送の1回目。イギリスのチーズを紹介する番組で溶かしたチーズにパンをつける
食べ方を放送していました。
チーズフォンデュの簡易版のようです。 早速やってみましょう。

DSCN3067_convert_20111024215334.jpg  DSCN3069_convert_20111024215428.jpg

お皿にチーズを載せ、真ん中に生卵を割り置き、周りにスライストマトを配します。
そのお皿を水を張ったフライパンに入れ、火をつけて水を沸騰させてチーズを溶かします。

DSCN3070_convert_20111024215455.jpg  DSCN3071_convert_20111024215536.jpg

卵を崩してチーズと混ぜ、スプーンですくったりパンを直接つけたりして頂きます。
卵の柔らかい甘味とトマトの酸味が適度に心地良い味を作ります。
もちろん、パンは自家製のフランスパン。
思い立ったらホームベーカリーで簡単にフランスパンが焼けるのは便利です。

DSCN3068_convert_20111024215404.jpg

今日のサイドメニューは海老のオリーブオイル焼き。
お刺身で食べられる海老を塩胡椒で焼いただけです。でも美味しい。
パートナーさんお得意のポテトサラダも美味しく出来ています。

wowow の番組のお陰で楽しい夕ご飯となりました。
ご興味がありましたら、是非お試しあれ!


昔昔、まだ私が小学生だったころのことです。
久しぶりに会った父と散歩をしながら私は父に尋ねました。
「食の保存って、缶詰とか冷凍食品とかあるけど、未来にはどうなるのかな・・・」
当時私の家には父の作った冷凍食品の試作品が沢山あって、私も新しい方向に興味津々だったのです。
父はそれには答えずに歩いています。
そこで私は自分で考え出します。

缶詰は容器に入れて保存する優等生。冷凍食品は温度を下げて保存する最先端の技術。
では、容器に入れず(または殆ど容器を感じさせない形で)、常温で保存出来る方法は無いのか?
缶詰の容器はビニールのパックに変容し、私の頭の中でオブラートのような皮膜に変化します。
食べる時に拭き取るかそのまま食べられる皮膜。
しかも、常温で保存出来るように皮膜は呼吸するように出来ています。

お散歩しながら自分の質問に自分で答えを探しています。

この時私の頭に浮かんだ答えは微生物で皮膜を作り保存するという方法でした。
微生物の皮膜、常温という条件を備えた保存食にはチーズという先達がいます。
古くからあるけれど未来に通じる素晴らしい保存食。

この時以来、チーズは私の最も興味のある食べ物の一つになりました。
でも、チーズに気がついた事で、ちょっとがっかりしたのも事実です。
未来の食を考えていたら古くからのものに行き着いてしまったからです。
それは子供の浅はかな考えでした。
もしがっかりなどせず、チーズへの興味がそのまま続いていたら、
私は乳酸菌やカビを研究する道に進んでいたかもしれません。

今では食べる事専門の身になってしまいました。
まぁ、それもいいでしょう。


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テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

ボジョレー・ヌーヴォーの謎

お元気ですか?

週末は弓三昧。その合間に録りためた映画を見、ジムに出かけます。
スポーツジムではエアロビクスと水泳。
最近はエアロビクスは1本にして、のんびりゆったり泳ぎます。

以前のようにタイムを競ったりせず、フォームに気をつけていかに綺麗に泳ぐかを心がけて
泳ぐのですが、泳ぎ終わった後、水泳の疲労感というのは独特のものがあります。
身体の中からジワーっと広がる疲れは心地よく、深い眠りと開放感に浸れます。
子供のころからこの疲労感がたまらなく好きです。

そんなプールのサウナでのご婦人の会話です。

「先日頂いたボジョレーというワイン美味しかったわ。有難う。」
「ええ、ボジョレー・ヌーヴォーね。美味しかった?良かったわ。
あれ、頂きものだったんだけど、貴方お好きだって聞いたからどうかなって思って。」

パンプルムース氏ではありませんが、ワインや料理の会話には愛犬ポムフリットのように
条件反射で耳をそばたててしまいます。

ボジョレー・ヌーヴォー? 時季的には秋のこの時季です。
でもパンプルムース氏同様首をかしげてしまいます。

ボジョレーはフランスブルゴーニュ地方南部のボジョレー村で採れるワイン。
その葡萄の出来栄えを見、新らしいワインの生産を喜ぶのがボジョレー・ヌーヴォー。
新酒まつりと言ってもいいでしょう。
11月の第三木曜日に解禁されるので、成田に到着したワインを我先にと楽しむ賑やかな人が
TVに映し出されていた頃を覚えている方も多いでしょう。
作り方も普通のワインと違い、軽くて口当たりの良いワインに仕上げますから
長期熟成には向きませんん。
本当に、出来立たてにお祝いしながら飲むワインなんです。

さぁ、そこでパートナーさんと私の謎解きが始まります。

「本当にボジョレー・ヌーヴォーなの?」
「うん、はっきりヌーヴォーって言ったよ。」
「じゃ、そのさし上げた人は去年のボジョレー・ヌーヴォーを飲まずに持っていて、
それをお友達にあげちゃったってこと?」
「そうだね、そろそろスーパーにもボジョレー・ヌーヴォーの予約のチラシなんか貼ってあるから
思い出したのかも知れないね。」

「でも、頂いた人は優しい人か、あまりワインに詳しくないかのどちらかかな。」
「どうして?」

「だって、ワインが好きで良く知っていたらボジョレー・ヌーヴォーが新酒の早飲みようだと知っている
わけだろうし、そうだとしたら相手を傷つけないように気を使いながらお礼を言っているのよ。」
「なるほど。もしくは本当はそれほど詳しくないと・・・」
「そぅね、さし上げた人があまりご存知無いのはそうだとして、頂いた方が微妙ね。」

「う~ん、なんかひねりが欲しいな。」
「ねぇ、実はさし上げた人はイケズなオバサンで、ワインが好きだと日頃自慢している
虫のすかないオバサンに去年のボジョレー・ヌーヴォーをワザとあげて・・・」
「わぁ~それって意地悪!貴方性格悪いよ!」
「いや、物語を動かす為の仮定、想像だよ。」
「本当?・・・・」
「二人とも良い人で、知らぬが花というのじゃ面白くないだろう。」


パンプルムースを真似て謎を解くつもりが、とんだ藪を突っつきそうになり話題を変えます。

「ねぇ、僕は学生の頃に家にあった頂き物のワインを失敬して飲んでたんだけど。
皆は最初のワインとの出会いってどうなんだどうね。」

なにやら昔を懐かしんでいるようなパートナーさんの表情。
さて、パートナーさんの謎に迫るべきかどうか。

テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪
ジャンル : 日記

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