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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
Nuages・・・雲のようにふんわりとしています

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雪の函館4

お元気ですか?

今日函館から帰ってきました。
朝、少し時間に余裕があったのでホテルで仕事をし、
早めのお昼ごはんをとります。

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駅に近いラーメン屋さんの星龍軒。
素朴な函館ラーメンを出してくださるお店です。

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ネットを見ていたら、チャーハンセットがお得だというので私も注文。
パートナーさんは野菜がほしいとタンメンを頼んでいます。
人気があるお店ですから、オープンの11時に入りましたらすでに数人のお客さん。
地元のお客さんと一緒に私達のような旅の移動前に食事をという方も見受けられます。

食事を終え、空港へのシャトルバスを待って乗り込みます。
バスの中で今回の函館でのいくつかを反省します。

その一つは先程のラーメン。
真面目な美味しいお店ですから、ラーメンのお好きな方にはもちろんお勧めです。
ですが、どうも私達にはしっくり来ない。もともとラーメンを好んで食べる人では
ないのに、ここのところ函館ラーメンだから・・・と言って探検しています。
ちょっと飽きています。もうすこし、考えるべきでしたね。


反省その2。
昨日の祐鮨さんの写真。お鮨の写真って難しいのですが、
おまかせで順番に出てくるお鮨を一つづつ撮っても、美味しくないですね。
私の写真技術の話ではなく、お鮨に物語が語られていない・・・。
じゃ、唐草館の写真に物語があるかというとこれも???ですが。

反省その3。
函館の町がきちんと判っていないのかもしれない。
最初の夜に入ったビアバーのマスターは函館の町が気に入って店を開いたと
おっしゃっていました。函館の魅力はどこにあるのでしょう。
除雪も行き届かない町、かつての繁華街にはシャッターを下ろした商店や
空き地に管理会社の看板が目立ちます。

函館の人達は遊びごとが大好きです。恵まれた自然を利用し1年を楽しみます。
ですが、それを支える経済基盤は今の函館には見当たりません。
函館の町で暮す、函館の町と付き合うとゆうことはどうゆうことなのでしょう。

私は、子供の頃に経済的にも隆盛を誇っていた函館を知っています。
事業で財をなした人は個人財産を惜しげもなく函館の発展整備のために投資していました。
函館人であることに誇りを持ち、それ以上に楽しんでいました。
そんな函館を懐かしく思うのですが、
これから、函館と付き合い暮すのに本当に良い町だと誇れるためにはどうしたらいいのでしょう。

函館をもう少し根本から理解し直さなければいけないですね。
そんな心の振動を感じた今回の函館でした。

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テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

雪の函館3

お元気ですか?

函館に来て3日目です。
朝8時。フロントに「お散歩してきますね。」って鍵をあずけ、
電車に乗って十字街へ向かいます。Pain屋 銀座通り というパン屋さんが目的。
朝ごはん用にパンとチーズを買おうというのです。

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昨日食事をした唐草館に初めて伺ったとき、山田農場のチーズを頂いたことがありました。
共働学舎で工場長もされていた山田さんのチーズは
共働学舎のチーズ同様優しい柔らかさに包まれています。
何処かで買えないのかなと思って調べていたら、市内では Pain屋 銀座通り さんでのみ
買うことが出来ると分かります。
せっかくですから美味しいパンも食べたいし・・・ということで朝からのお出かけ。

小さなお店ですが、パン屋さん独特の楽しさに溢れています。
チーズの並んだケースには共働学舎のコパンやレラ・ヘ・ミンタル
山田農場のチーズと一緒に並んでいます。
朝、まだ凍った雪道を歩いて来たかいがあります。
パン好きの方でしたら、すぐ隣がチサン・グランドホテルですのでこちらに宿をとり
朝のパンを楽しむというのもいいかもしれませんね。

何点かのチーズと甘く焼いたフランスパンと卵の乗ったパン、それにクリームパン
それに餡パンの好きな母におみやげを買ってホテルに戻りましょう。

ホテルで私達の旅行の時には欠かすことのない、はちや珈琲店さんのコーヒーを入れ
部屋でゆっくり買ってきたばかりのパンをいただきます。

美味しいパンを頂いたら、行動開始!
今日も両親の家に行き雪かきをします。
パートナーさんも慣れてきたようで、私がここまでをこう言う風に・・・と
大まかな指示を出して始めますが、時々自分の気にいるように細かな作業をします。
飽きがこないように目先を変えながら楽しくやるのが雪かきのコツかもしれません。
昼間、太陽の光で雪が少し解け、柔らかくなったうちにどんどんやります。
昼食をはさんで3時頃までの雪かき。
パートナーさんは「エアロビクスに出られない分動かなくっちゃ」と頑張りました。

ホテルに戻り、一休みして今晩はお寿司屋さんです。
レストランは唐草館を筆頭に行きたい店がありますが、函館のお寿司屋さんは何軒あるのでしょう。
パートナーさんはローラー作戦だと色々なお寿司屋さんを試してみたいようです。
ということで、今回は祐鮨さんという昭和11年から続くお店に伺うことにしました。
実は、先ほどの Pain屋 銀座通り さんのすぐ傍にあります。
朝と夜と今回は十字街、宝来町方面にお世話になっています。

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こちらの祐鮨さんは夜が早く閉まります。
十字街方面は夜になるとすっかり人通りがなくなるからなんですね。

そんな話を板長さんと話し北洋船団が賑やかだったころの昔話に花を咲かせながら
お寿司をいただきます。

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そいと鮪と平目のえんがわをお刺身にスタート。

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気取りのないシンプルなお鮨は函館の握りです。
程良く堪能し、お腹もいっぱいになりました。

ホテルに戻るとまだ7時半。いつもならこれからという時間ですが、
慣れない雪かきを2日続けてやっています。体もそこそこ疲れているようです。

「ホテルのバーでも行く?」と尋ねると、パートナーさんも
「部屋でのんびりするから何か甘いものでも・・・」と言うので
おみやげ店を覗くと、パートナーさんの好物が。

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函館の新鮮な牛乳で作られた濃厚なプリン。
函館最後の夜はコーヒーの香りにプリンの甘さでした。

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