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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
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『アジャストメント』

お元気ですか?

今日、二回目のUPになります。
またまた映画のお話。

今日観たのは、マット・デイモン、エミリー・ブラント出演の『アジャストメント』
2010年のアメリカ映画です。

ストーリーは
上院議員戦に出馬している若手議員のデヴィッドは在る日エリースという女性と出会い
一目惚れするが、突然現れたアジャストメント・ビューロー(運命調整局)という男たちに
拉致され、私達の生活が「運命の書」にそって調整されているという事実を知らされる。

ふぅ~ん。キリスト教的予定調和のお話なのねとさっさと顛末が分かってしまいますが、
映画はなかなかテンポよく進み、見応えはあります。

原作はフィリップ・K・ディック。
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』は『ブレード・ランナー』になっていますし
『マイノリティ・レポート』や『トータルリコール』も彼の作品ですね。

娯楽作品としてはなかなか面白い映画でした。


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マット・デイモン、エミリー・ブラント 他

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おまけ)

人間は想像を超えた災害や人智を超えた出来事に出会うと、それを神や天の力として受け入れる
ことで自分の許容量を守ってきました。
理解出来ないということは人間にとって恐怖や不安の元ですがこれを神に理由を求めることで、
人間が恐怖や不安に打ちひしがれて破壊されるのを防いできたのです。
多くの神話は作られた始めは神や自然への畏敬にあふれていますが、時代が進むとその神たちも
人間と同じような行為をしときは失敗や反省をします。
わかりやすい神になってゆくのです。

現代、私たちは科学の力を得たことで私達自身を傲慢な神にしてはいないでしょうか?
自らが神になることによって私たちは逃げ場を失い激しいストレスにさらされています。
適度に神と話をすることで、私達は本来の自由を得るのかもしれません。

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

『トゥルー・グリッド』

お元気ですか?

このところ映画づいています。
決して暇なわけではないのですが、録りためた映画も観なければと。

昨日は『トゥルー・グリッド』(2010年・アメリカ)を観ました。コーエン兄弟監督による西部劇。
1969年のジョン・ウェインによる『勇気ある追跡』のリメイクということですが、
拳銃をドンパチする西部劇は好んで見ることがなかったので、『勇気ある追跡』は観ていません。

ストーリーは
父を殺された牧場主の少女が評判の悪い保安官を雇って犯人を捕まえにゆくというお話。
ものすごくシンプルです。
一つのストーリーの中で色々な登場人物が絡みあったり状況が二転三転したりという映画も
ありますが、忙しくて疲れてしまう場合があります。作っているほうは凝ったことをしている
つもりでしょうが、単純で骨太のストーリで役者を見せるといった映画のほうがいい場合もありますね。

ジェフ・ブリッジスやマット・デイモンといった実力派の俳優が映画を引き締めていますが、
なんといっても、少女を演じたヘイリー・スタインフェルド。
気丈で健気で一途で・・・もうそれだけでオジサンはメロメロです。
しかも、大人相手に一歩も引かない筋の強さをしめしながら、変ににこまっしゃくれていない
ところがいいですね。

これは、少女のハードボイルドです。

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(2011/09/09)
ジェフ・ブリッジス、マット・デイモン 他

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昨日は映画をもう一本観ました。
『ラスト・アサシン』という2011年のフランス映画。
TVのチャンネルを回していたらWOWOWで放送していて歌曲を歌っているシーンが
目にとまり気になっていたので、再放送を録画しました。

ストーリーは
娘に自分の仕事を説明できない生活に嫌気をさした殺し屋の女性は引退を決意し、
最後の仕事を引き受ける。人里離れたシャトーでの音楽祭に潜入したが、そこには
彼女を捉えようと・・・。

ストーリーは単純なんですが、人がちょこまか動きすぎの感じです。
主人公の暗殺者リュクレス(メラニー・ロラン)は暗殺をしかけては失敗してドタバタ。
彼女を捉えようとする工作員も彼女に心をひかれ正体をばらしてしまいます。
派手なアクションシーンが無いので、登場人物の立ち位置に目がいきますが
サスペンスと思って見ていたらコメディーなの?っていう感じ。

主人公を演じたメラニー・ロランは人気のある女優さんなんでしょうか?
美人女優というのはそれだけで話題になりますが演技が出来役柄に幅が出て、
良い監督に恵まれて・・・って自身も周りも育ててゆかないといつの間にか
いなくなっちゃいますね。
ネットには映画の中の歌っているシーンに彼女自身が歌っているというのと
吹き替えだというのと両方の説があるようです。


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