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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
Nuages・・・雲のようにふんわりとしています

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函館の食事2

お元気ですか?

今日も函館は朝から雪雲が覆い粉雪が舞っています。午前中はパートナーさんと私、それぞれに仕事をしたりしながら時間を使いますが、お昼近くになってパートナーさんが「ランチだけど唐草館に行こう」と言います。もちろん私に異存はありません。電話をして予約をいれます。

電車に乗って青柳町へ。除雪で積み上げられた雪のせいで狭くなった道を歩きながら唐草館へ。昨年の6月以来ですから気持ちは“帰ってきたよ”といった感じです。ドアを開けると、お馴染みのマダムの笑顔。

テーブルにつくと自然と色々な話が湧いてきます。マダムは古いワイン雑誌を持って来て「カルフォルニアワインを勉強しようと思って見ていたらドスガトスが載っていたんです。」なんてお互いの吉祥寺時代を懐かしんだり、JALの格安ツアーを利用してナパバレーに出かけワイナリーを歩いてきた話などを教えてくれます。
私は久しぶりの函館で目についたもの気のついた事を話し、ビジネスのヒントになるような事を話します。

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もちろん、シェフの北海道の食材を活かしたオードブルはとても素直な出来。白のグラスワインを頂きなら食事も始まります。

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地鶏を黒ゴマペーストで仕立てたお料理はパートナーさん。私はお魚のソイを頂きます。

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スープは牛蒡のスープ。これは以前にも頂いていますが、今回は泡立てた珈琲が添えられていてこれが牛蒡の甘さを引き出しています。こうゆうシェフの工夫を楽しめるのが常連の役得ですね。

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パティシエでもあるマダムのケーキを楽しんでお終い。
話は尽きないのですが、シェフに美味しい料理のお礼を言って辞することとしましょう。

次はもう少し春めいた頃に来ることになるでしょう。季節の食材は何でしょうね。








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テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

函館の食事1

お元気ですか?

函館に来て楽しいことは路面電車に乗ることと食事です。

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路面電車は今年で100年になるそうで、車体に広告が張られています。
冬の時季、路面電車を走らせるには色々な作業が必要で、ラッセル車で線路に積もった雪を飛ばしたり、人が出てスコップで線路を掘り出したりします。私達が乗った電車でも、女性の運転手さんが信号待ちの間に電車から降りて窓に張り付いた氷を落としたりしています。そんな作業を毎日繰り返しながら市民の足が守られているのです。

食事の方はどうでしょう。朝市の海鮮丼?スープカレー?函館ラーメン?観光客の方にはどれも人気でしょうしお薦めの店もありますが、今日のお昼はラッキーピエロに行ってみましょう。ラッキーピエロは函館の人気ハンバーガー屋さんでいつも学生で溢れています。

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定番のチャイニーズチキンバーガーと照り焼きバーガーを頼んでみます。ボリュームのあるハンバーガーですから一人1個で充分お昼になります。これにマグカップいっぱいの珈琲。

今回1年ぶりにラッキーピエロに入りましたが、お重に入ったお弁当のようなメニューも新たに加わり年配の一人客が私達がいる間だけでも三人注文していました。ハンバーガーをぱくつく若い人だけではなく箸を使って食べる年配客を取り込もうという戦略的メニューなのでしょうか。だとすると当たっているのでしょう。それにしてもハンバーガーを写真に撮るというのは難しいですね。私の写真ではちっとも美味しそうに見えません。

お昼は簡単に済ませたので、夜はお寿司屋さんに出かけてみましょう。函館に来る度に新しいお寿司屋さんを体験していてパートナーさんはローラー作戦なんて言っていますが、今回は昨年の6月にも来たお店に再度うかがいます。五稜郭のホテルにある鮨処ひろ季さんです。コース料理で色々楽しめるのと、私達のお馴染み、唐草館のシェフご夫妻もお知り合いだということで、気安い感じがあるからです。酒匠の資格を持つ女将がどんな日本酒を仕入れているかも楽しみの一つです。

カウンターに席をお願いし、女将と挨拶をしていると昨年来たことを憶えていてくださいました。あの時も“お酒の好きなお客さん”という印象を持たれたと仰言っていましたっけ。ならば、今日は女将お薦めのお酒をいただきながら食事を進めましょう。

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先付けはイカの塩辛ともずく酢、そしてお造りの盛り合わせ。お酒は福井の梵の純米酒。コクのあるしっかりしたお酒でお造りとも相性がいいようです。

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毛蟹や白魚の天ぷらを頂きながらのお酒は佐賀のお酒富久千代酒造さんの鍋島です。

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今回はじめて頂いたお酒ですが、非常にまろみのあるお酒でアルコールの感じもしっかりしています。それでいてべたつく感じはなく口の中での切れはいいですね。

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続いてはタチ(マダラの白子)を頂き、お酒は宮城の伯楽星。食事を引き立てるお酒ということで口あたりはスッキリしていますが、宮城の酒らしい厚みもちゃんと感じさせています。

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お寿司をいくつかつまんで、パンナコッタのデザートを頂いて、今日はお終い。

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いつしかカウンター席は賑やかな会話で溢れています。
地元のお客さんに加えて出張でいらっしゃっているお客さんの多いように見受けられる鮨処ひろ季。函館の夜の楽しい思い出をお客様に提供している良いお店です。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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