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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
Nuages・・・雲のようにふんわりとしています

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『父・宮脇俊三への旅』宮脇灯子

お元気ですか?

北日本を中心に荒れた天気が報じられていますが、当地も今朝から強風と雷雨が暴れています。函館の母に様子見舞いの電話をすると、「食料はあるから外に出ないようにしている」といたって平気な様子で、「風と雨で雪が飛ばされて庭の木が春みたい」と言います。声を聴いて一安心ですが、やはり老いた一人暮らしは心配です。

パートナーさんと出かけた Book Off で『父・宮脇俊三への旅』という本を見つけました。一見して〝ははぁ、また作家の娘が父親の事を書いたのだな″とちょっと思いますが、さりとて冷ややかにみるわけでもありません。私自身列車の時刻表を持って汽車旅をするのが好きな人間ですから宮脇さんの作品に出合いすぐに惹かれていった一人です。でも宮脇さんの本を読みだしたのはかなり最近のことで年表と見比べてみるとどうやら宮脇さんが休筆宣言をする少し前の頃になります。いつものように『時刻表2万キロ』を出発にしてあとは古本屋さんで目に付けば買い次から次へと読んで、時には買うペースに読むのが追い付かなくなるとなるべく古い順に読むようにして・・・と楽しみの整理をしながら読み続けてゆきました。
以前にも書いたことがあるように、私は気に入った作家に出合うと可能な限りその人の本を読もうとする癖があります。それを実行した最初は夏目漱石で岩波の新書版全集はそうゆう意味では私の精神状態を非常に楽にしてくれた本でした。阿川弘之氏を読み出し一段落したころ宮脇俊三氏に移っていったのはとても自然なものだったのかもしれません。『山本五十六』から始まり数々の戦記文学を読みながら氏の若いころの青春物のユーモラスな空気を楽しんだ私は時々出るエッセイを待つようになります。ご高齢ですからしかたありませんが次に読む作家を探さなければなりません。そこに登場したのが宮脇さんだったのです。阿川弘之氏に続く作家としては汽車という共通項がありましたし、阿川氏のエッセイの中に宮脇俊三氏が登場するものがあったようにも思います。「中央公論社の名編集長」サラリーマンとしての肩書をもった作家が鉄道紀行作家という新しいジャンルを切り開いた作品がどのように展開するのか非常に興味深く読んだものでした。
宮脇俊三氏の本を、ほとんどは文庫本でしかも古本屋で買い集めたものですが、読み終えた頃街の本屋さんには氏の威光を借りるような写真本が並びました。宮脇氏の鉄道紀行で登場した路線や今は廃線になったところを写真で紹介するといった趣旨の本です。正直なところ欲しくなかったわけではありません。本屋さんの平台にあるのを手に取ってパラパラと眺めたこともあります。ですが、やはり鉄道紀行は文章で読みたいのであって写真ではいけませんでした。宮脇さんの文章を読みながら、自分が旅してきた風景を同じ風景でないにしても重ね合わせながら楽しむのです。写真で見せられるとカメラマンのフィルターがさらに加わることになり、私のイメージが制限されてしまう気がします。結局それら写真本を買うことはなく、宮脇俊三氏の本は歴史の本二冊が最後になりました。

東京に住んでいたころ、宮脇氏のご自宅は私の家からそれほど離れていなかったと思います。自転車でサイクリングする距離でしたしちょっとミーハーな気持ちで行ってみたいと思ったこともありましたが、結局は行かず(もちろん訪問するということではありませんが)しまいになりました。でもそんな気持ちを持たせてくれるくらい親しみを感じた方だったのです。
私はファンという言葉を持たない人間です。好きな歌手がいてもその歌手が歌う歌が好きなのであってステージを降りた歌手に興味を持ちません。同じように好きな作家も作品が好きなのであって作家の生活や家族との様子を知りたいわけではありません。西洋には自伝文学というジャンルがありますが、日本の作家では私小説として自分のことを書くことはあっても自伝はまれな世界です。ところが夏目漱石、森鴎外、ちょっと離れて隆慶一郎、どうやら日本では家族が亡き作家の様子を描くのが一つのジャンルになっているようです。それはそれで面白いのですが。
今回の宮脇俊三氏の長女灯子さんによる思い出の文章。確かにご自身がおっしゃるように文章としては残念なものがありますが、宮脇俊三氏の姿を知る貴重な本として有り難く読ませていただきました。
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テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

ジビエの会

お元気ですか?

今日、土曜日は建築会社に出かけ契約をしてきました。事前に手付金を振り込み、銀行の預金残高を証するため通帳のコピーをし、実印を持って出かけます。会社では1級建築士の方が重要事項説明書を読み上げてゆきます。それが済むと担当してくださっている店長さんと工事請負契約書や工事代金のお支払いに関する確認書、瑕疵担保責任保険の説明、契約約款の読み合わせを行い署名押印をして契約完了です。家一軒、数千万の契約ですが皆さんこうゆうことをなさって家を建てているんだと思い、若い赤ちゃん連れのご夫婦などを見ますと感心します。

建築会社で3時間もかかりましたので、お昼を簡単に済ませて帰宅。夜のレストランに備えます。2か月ほど前にお誘いをいただいたのですが、お馴染みのレストラン、ラ・サリーブで「ジビエの会」が行われるのです。友人のソムリエさんがサポートに入り18人のお客様をもてなします。
夕方、頃合いを見計らって出かけます。

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今日のメニューです。残念なことに野兎は獲れなかったようですが、猪やベキャス、ライチョウなどジビエらしい食材が盛りだくさんです。

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一皿目はマガモの内臓のコンフィをコロッケに仕上げたお料理と鹿の血をパテにしたもの。どちらも優しい味になっていて臭みはなくパテはパンにつけていただきます。サンドイッチは三種のお肉を挟みワイルドだけど可愛らしさもあってうれしい一皿。手で試してみましたがやはりナイフとフォークが正しいようでした。

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猪のソーセージが入ったスープは油もしっかりしていながら野菜の甘さも調和してくどさはありません。猪の心臓を使ったココットはワインビネガーが絶妙で酸味とビネガーの甘さも感じられてシェフの腕の確かさを感じられます。

ワインは南フランスの白ワイン、シャルドネをグラスでいただいた後、赤ワインをボトルでいただきます。

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BOURGOGNE HAUTES‐COTES DE NUITS の赤ワインは酸もしっかりして力強い感じです。2009年のワインですが飲み頃と言ってよいでしょう。

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どんぐりを食べている猪ってイベリコ豚のようなものですが、レバーは素直な感じ。同じお皿に添えられたのがベキャスの頭を半分にして焼いたものと手羽元。小さなベキャスですがナイフとフォークを上手に使っていただきます。岩塩の上に乗った鹿肉には青胡椒とオリーブオイルで作ったソースをつけていただきます。島ニンジンのムースと鹿肉のコンソメも楽しい一品です。

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メイン料理のフィナーレは雷鳥とヤマシギのパイ包み焼きです。お隣のテーブルでは散弾銃の弾が出てきたと喜んでいましたが、それを聞くと私もドキドキしてしまいます。幸い私のお肉には弾はなかったようですが、気が付かないで飲み込んでいたのかもしれません。

チーズは写真を撮り忘れましたが、お隣ではトランプ手品を披露しながら同席のお友達を楽しませています。他のテーブルの皆さんもとても楽しそうに食事が進んでいます。

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ゼリーのデザートとコーヒーをいただいておしまい。

シェフにご挨拶をし、家が建てば少しお店にも近くなるからもう少し頻繁に来られると伝え、ソムリエさんにもお店のサポートに入った時には家に泊まってくださいと笑います。

美味しい料理と素敵な仲間。今日も幸せな一日でした。

ごちそうさま。

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

寿命

お元気ですか?

今日、行政書士さんの事務所から電話が有りいくつかの申請書類に印鑑を欲しいと言います。家を建てるための土地の書類なのです。今回土地と建物の名義はパートナーさんの名義にしています。私なりに思うところがあっての事なのですが、パートナーさんは夕方まで仕事なので時間を指定して来ていただくことにしました。事務所からいらした女性の方は手慣れた感じでてきぱきと書類を出し説明をしてくれます。パートナーさんと一緒に私も印鑑を押すところがありました。
当地は住宅地の間に結構農地があります。今住んでいる家の前の田圃もそうなのですが、優良農地(青地)なのに周りに家が建っていてしかも農業を引き継ぐ人も次第に減ってきているのが現状です。農地を宅地に変更する申請は行政の色々な部署にまたがっていて個人でやるのは難しいようです。私たちなどは全くの素人、門外漢ですからプロにお願いするしかないのですが、せっかくですから気が付いたことを教えてもらったりします。

話は変わって今日、部屋の蛍光灯が寿命になり消えてしまいました。思えば引っ越してきた時のままの蛍光灯ですからすでに寿命を超えていたのかもしれません。それにしても急に切れてしまいました。しかも夜に。今更蛍光管を買いに出かけるのも億劫ですので、今晩は読書灯を総動員して過ごすことにしましょう。
そういえば、先日車の定期点検でバッテリーも交換しました。検査するともういつ切れるかわからないレベルだったそうです。前回の検査でそろそろと言われていましたので見積もとっていましたから気持ち的には準備していたのですが、今のバッテリーは性能が上がったぶん長持ちはするのですが、急に働かなくなるのだそうです。蛍光灯と同じなのかもしれません。
子供のころつきそうでつかない蛍光管に例えて反応の鈍い人を「お前は蛍光灯だな」とからかって言っていましたが、今は事情が違うようですね。急に切れてしまう現代人を「蛍光灯」と言ったほうがあっているかもしれません。

ニュースを見ると蛍光灯のような人間の犯罪が毎日のように伝えられています。性能はよくないのかもしれませんが昔の蛍光灯のほうがそろそろ切れそうだから交換しようかと様子を知ることができて扱いやすかったのかもしれません。

皆さんの蛍光灯は元気に光っていますか?
ではまた。

後日談)
蛍光管を買って取り替えた夜、ワイングラスを割ってしまった。我が家ではお皿やグラスなど物が壊われることは滅多にないのだが、昨日今日と何だかオカシイ。テーブルにグラスを置き、赤ワインを置いたときに今日の料理なら白でもいいかなとふとワインを持っていた手がさまよいグラスに触れてしまったのだ。私がグラスを割るなんて何年ぶりのことだろう。前に割ったのはやはりワイングラスを洗っていて手の厚みで割ったのが思い出される。パートナーさんは「形あるものは何時か壊れる」と言ってくれたがちょっと悲しい。

何かが壊れる時は連鎖する。

忘れた頃に

お元気ですか?

先日東京駅開業100周年のsuicaの購入申し込みをしたことを書いた。そのsuicaが昨日届いた。振り込みをしたのが1月29日だから19日後に届いたことになる。今回は忘れた頃というわけでもないかと思うがそれにしてもずいぶんと時間がかかったものだ。

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裏面に年表が印刷された台紙は見開きのまま入っていて、suica自体は緩衝材に入れられて届いたから丁寧な送付と言っていいだろう。
購入希望者数の読み違えと作業量の多さが時間がかかった原因だろうが、suicaを手にしたこと自体は素直にうれしくて自分の中にあるちょと子供っぽい感情を楽しんでいる。suicaを使うことのほとんどない生活だが持っているだけで嬉しいのだから呑気なものだ。





『こんな舞台を観てきた』扇田昭彦

お元気ですか?

目の調子も落ち着き本を読めるようになってきました。本屋さんは好きでしたが最近はめったに行くことがなくなりました。家の近くに本屋さんがないのとイオンや西友のショッピングモール、もしくは駅前の百貨店の中にある書店ぐらいが大きな本屋さんで、そうゆうところは日用品の買い物目的でしか行きませんし本屋さんに立ち寄ることは滅多にありません。勝手の知った本屋さんの好きなコーナーでぶらぶらするといった楽しみはすっかりなくなってしまいました。子供の頃学校帰りの本屋さんで文庫本を眺めながら小さな棚の隅から隅まで眺めては次はどれを読もうかと心を躍らせていた時代を懐かしく思います。

先日本を返しに図書館に行き、カウンター横にある新入荷の本を眺めていると『こんな舞台を観てきた』という本が目に止まりました。サブタイトルは扇田昭彦の日本現代演劇五〇年史とあります。手に取って目次をみると記憶にある舞台がいくつも載っています。久しぶりに演劇に関係する本も良いなと借りることにしました。

私が演劇に興味を持ったのは小学生の時だったと思います。家の近くにできた市民会館で観た舞台が初めてで、それは若い男女の青春物語のような話だったのですが、興味を惹かれたのは舞台には道具らしい道具もなく背の高い脚立があるだけなのです。脚立の高いところに女優さんが登り下から男性の俳優さんが見上げればそれはバルコニーを見上げる図となります(ロミオとジュリエットみたいですね)。そんなシンプルな舞台の上で俳優さんのセリフと動きが情景を生み出してゆく様、想像力の面白さ俳優さんの力量にすっかり感心したのです。
以来芝居がすっかり好きになった私は滅多に来ない(来ても見ることのできない)舞台にあこがれを持って学生時代を過ごし、情報誌を見ては東京に出たら舞台を観るぞと心に秘めていたのでした。


東京で最初に見た芝居が何だったのかは覚えていないのですが、別役実の『メリーさんの羊』は中村伸郎さんで渋谷ジャンジャンで観ています。きっと1984年ぐらいのことでしょう。このとき私の席の隣に永六輔さんが座っていて、「よくいらっしゃるのですか?」と話しかけると「よく出ています。」と返事が返ってきましたがきっとあまり話しかけられたくなかったのかもしれません。
蜷川幸雄の『王女メディア』を観に行ったのも私のうれしい記憶で、その後も樋口一葉の「にごり江」を浅丘ルリ子 原田大二郎 財津一郎らで帝国劇場で上演したのを観たりと思い出深い芝居が続きます。

正直なところ地方都市に住んでいるとビビッドな感じで芝居を観ることからは遠ざかってしまうのですが、それはもしかしたら今の私の読書と同じなのかもしれません。もうすっかり自分の中にあるものを確認して喜ぶような生活になっています。今回借りてきた『こんな舞台を観てきた』を読みながら自分が観た舞台や観ていないまでも劇評などで知っていた芝居を発見して喜んでいる自分は決して挑戦的に吸収し思考してという姿ではありません。これを老いというのでしょうか。でも好奇心と想像力は衰えさせることのないよう願っています。そして渡辺えり子さんの芝居への評価を見つけると戯曲を読んでみたいと思うのです。

好奇心と想像力が私を動かす力だと芝居や映画を観、本を読みながら気が付くのです。

健康第一

お元気ですか?

少しブログを書くことができないでいました。もうすっかり癖になった目の病気強膜炎に罹り本を読むことはもちろん生活のすべてがトーンダウンしてしまったからです。いつものように眼球の奥から痛みを感じ始めあぁまた始まるなと思って2~3日経つと鏡で見てわかるくらいに白目が充血してきます。それが日に日に進行して真っ赤になり表面ばぶよぶよしてきますから瞼を開けてることを出来ないくらいになります。そして片方の目が治りかけてくるともう片方が始まるのです。
最近は市販の目薬で対処していました。眼科の病院に行っても結局目薬をもらってくるだけだからです。でも今回は病院に行きました。というのも左目が治りかけ右目が赤く充血してきた状態で左目に飛蚊症が強く現れてきたからです。私はもともと飛蚊症をもっています。小さな糸くずのようなものが二つ目の中に浮かんでいます。右目にもあるのですが気づかないほどなので気にしていません。ところが今回は左目に黒いものがかなりの面積で飛んでいます。糸くずなんていうレベルではありません。これは一度ちゃんと眼科で見てもらおうと考えたのです。

私の家の近くに医大があります。医大の周りには医大出身のお医者さんが開業していますので今回はネットで調べ医大での経歴を持つ病院に行くことにしました。9時開院ですが、8時半過ぎに行くとすでにお年寄りの方が数人待合室に居ます。受付で初めてであることを伝えると問診票をもって看護婦さんがそばに来て聞き取りをして書いていきます。なるほど目の病気ですから自分で書くことも困難な場合もあるからなのでしょうか。看護婦さんの質問に答えていると強膜炎や飛蚊症といった言葉を伝えたので「どちらかで既に診てもらったことがあるのですか」と聞いてきます。正直に以前別の病院に行っていたことや飛蚊症が強く出て不安を感じたので詳しく診てもらいたいのだと伝えます。

その後しばらくしてお医者様の診察を受け、検査をします。確かに今までの病院よりは沢山検査をしますし先生も念入りに調べてくれている感じです。最後には瞼の上からエコー診断までします。でもお医者様に伺うと、習慣性があり対処的に目薬をさすしかなさそうなのです。リューマチや膠原病が原因として挙げられるそうでお医者様から尋ねられたのですが、私は罹っていませんのでそう答えますが、調べることはありませんでした。正直なところリュウマチや膠原病がどうゆう症状が出るのかわかりませんので私の答えでそのまま判断していいのかどうか私にはわかりません。

目の病気のことを書きましたがそんなことで本を読むものなかなか出来ないでいたのです。皆さまもどうぞ健康にはお気をつけください。

でも本は近くにあります。図書館から『紙の動物園』ケン・リュウが届いたので読んで感心します。中にはあまり合わないのもありますが、今までにない雰囲気に惹かれていきます。
『チーズと塩と豆と』という本も見つけました。NHKで井上荒野さんら女性作家がスペインやフランスなどを訪ね短編小説の構想を浮かべながら映像でドラマも作るという企画もののようです。番組の中で短編小説という言葉が出てきたので試しに図書館で検索してみたところ見つかったのが『チーズと塩と豆と』でした。まぁ内容はこんなものかって程度ですが・・・。


健康に注意しながら本を読みましょうね。

ではまた。

杣人のNuages

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