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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
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北海道胆振東部地震

お元気ですか?

2018年9月6日午前3時8分頃、北海道で震度7の地震が発生した。震源地は新千歳空港や苫小牧港からも近い安平町や厚真町の地下37㎞と推定されている。国内最大の全身骨格が発掘された恐竜「むかわ竜」は2013年から調査が始まり今月4日報道公開され、10月には一般公開を控えていた。そのむかわ町も同じ地域だ。

私はいつものように朝4時に目が覚め、枕元のiPhoneを見て地震を知った。居間のテレビをつけニュースを確認すると厚真町の土砂崩れのヘリコプターからの映像や札幌のすすき野の交差点の映像が報道されている。NHKの他民放もチャンネルを変えながら見るが民放のほうが現場の様子を色々と知ることが出来る。もっともこの時点で情報は流動的なので映像を見て状況を知るほうが感覚的にわかりやすい。

しばらくしてパートナーさんが起きて来ていつもの朝の支度が始まる。そろそろ函館の母も起きているかと電話をしてみるが通じない。電話が込み合っているので・・・というアナウンスが流れたり、呼び出し自体に繋がらなかったりする。この時点で私は函館を含め北海道全域が停電していることを知らなかった。
そこでラインで従兄にメールして母の家を見に行ってもらうよう依頼した。従兄は年老いた両親を看るため東京の生活を引き上げて函館に戻っているのだ。すぐに返事が来て、函館が停電であることと携帯電話もつながりにくい事を知った。信号機も動いてなく車での移動は心配なので歩いて母の家に行ってくれるという。これで少なくとも様子を知ることが出来ると安堵した。
函館に暮らす母の兄弟はそれぞれの子供とは離れて暮らしている。私もこの従兄以外に頼れる親戚がいない。
高齢化社会、少子化社会が進む日本において今回のような災害時に親兄弟の安否を確認する方法は限られている。地域のコミュニティー、町内会のシステムも次第に希薄になっている。安否確認の方法は検討課題だ。

9時過ぎ、従兄の携帯から電話がある。母の家に着いたのだ。決して近所に住んでいる訳でもないのに早くに行ってくれたと感謝する。母は地震が発生する少し前に目が覚めトイレに起きようかと思っていたところ地震がおきたという。停電したので、廊下にある人感センサーのライトをもって歩いたという。食器棚や箪笥などが倒れる事もなく壁の絵なども落ちなかったそうだ。
停電で冷蔵庫は使えない。老齢の母なので頻繁にスーパーには行けないので冷蔵庫や冷凍庫には食品が多い。傷むよりはと思い従兄に少し持っていってもらうよう話す。従兄に礼を言って電話を切った。

函館の様子をニュースで知ったのは外出先から戻った3時過ぎ、空港や列車が止まっているためフェリーで青森に渡ろうという客で混みあっているという。
夜7時過ぎになって母から電話があった。ようやく電気が通じたので電話したという。従兄が来た事を喜んでいた。ケースワーカーの人も来てくれたそうだ。離れて暮らしているとそうゆう話が嬉しく感じる。

今日も朝から北海道のニュースが続く。画面では主番組にテロップで随時情報が流れている。天候も雨が降るようで新たな被害が広がる事が予想される。親戚や関係者に連絡をしなければならない。

被害にあわれた方全てにお見舞いを申し上げるとともに、復旧にあたる関係者すべての人たちにお礼を申し上げたい。

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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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