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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
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路線バスの旅

お元気ですか?

2020年のオリンピックの開催地が東京に決まり、期待に沸き立つ様子が連日放送されています。1964年(昭和39年)に開催された東京オリンピックはそれこそ戦後日本の復興を象徴づけるもので、高速道路や新幹線の開通などなどとセットで海外にアピールしたものでした。私も函館の海岸通を走る聖火ランナーに旗を振った記憶がありますし、父親が買ってきたアサヒグラフの写真を何回も見て写真の力に引きつけられたものです。
しかし、それと同時に選手への様々な重圧を知ります。マラソンの円谷幸吉選手です。当時多くの事を知る歳ではありませんでしたが東京オリンピックで活躍した円谷選手がその後様々な問題を抱え自殺するに至った事は、衝撃的な出来事でした。ピンク・ピクルスの歌う「一人の道」は悲しい歌です。私は合唱で歌ったような気がしているのですが、記憶ははっきりしていません。




話替わって・・・。

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」というテレビ東京の番組があります。タレントの太川陽介さんと漫画家の蛭子能収さんが中心に毎回ゲストの女性と一緒に路線バスを乗り継いて目的地に行くという番組です。
昨日、新宿から新潟の万代橋へ行くというのを放送していたので見たのですが、なるほど路線バスを乗り継いで行くというのは大変な事のようです。一時間に一本どころか一日に数本しか走っていなかったり、バス会社が違って路線があるかどうかも分からなかったり・・・。そんな土地のバス事情と運転手さんや地域の人の温かい応援でゴールを目指します。今回は中村橋や蕨を通って伊香保、三国峠を超えて新潟県に入り小千谷でへぎそばを食べたりしながら何とか万代橋にたどり着きます。
パートナーさんと見ながら見知った街に「行ったね。」って笑います。
どこまで下調べやシナリオがあるのかは知りません。ロケ班の車は別に走っていますし、タレントさんの衣装だって変わるのに手荷物は少ない。それでもバスの長旅は大変ですね。

乗り合いバスの旅といえば、沢木耕太郎の『深夜特急』が有名ですね。憧れてバックパッカーになる人も多いでしょう。旅は人と人の距離を近づけてくれます。観光の記憶は薄れても旅先で出会った人との記憶は忘れる事がありません。

私達の場合?番組の中で食べていたへぎそばや笹だんごを見ながら「新潟に行きたいね。」と言い合ったのでした。

さて、オリンピック。日本にいらっしゃる外国の方にどんな思い出を私達はプレゼントできるのでしょうね。

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テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメント

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No title

杣人さん、おはようございます。

私はこのたび、ちょっとした路線バスの旅をいたしました。なかなか快適でした。
路線バスの旅は、その路線しかありませんし、本数も少ないので、一人でイライラしても仕方がありません。
日頃、無意識のうちに速さ優先になってしまっている時間の感覚が、ぐいっと矯正されて、のんびり人間になるような感じがして、だんだん楽しくなりました。
時々はいいものかと思いました。

Re: No title

ここ様、コメント有難うございます。

路線バスの旅を楽しまれたとこのこと、良いですね。
ついつい便利に慣れすぎて時間待ちに不満をもってしまったりしますが、
通学の子どもたちや街に出かける女性の会話をそれとなく聞いていると
ふと自分とは違った生活の様子に触れたようで、ほっこりと宝物に出会った気がします。

以前、宮沢賢治記念館からの帰り道、雪の中に立つバス停でそんな幸せをもらったのを思い出しました。

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