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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
Nuages・・・雲のようにふんわりとしています

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オウレリア

フランスの詩人 ネルバルの詩に
オウレリア、夢は第二の人生である・・・
というのがある。

思えば、ずいぶん多くの第二の人生を歩んできたのかも知れない
子供の頃は、夢を見るのが好きで早く寝付くことが出来るようにと
布団に入ると心静かにして呼吸を整えることを覚えたくらいだった

別な自分に出会えるのが楽しく、友達を得たように嬉しかった

苦しい夢、嬉しい夢、不思議な夢、甘せつない夢・・・
現実の生活の多くを忘れてしまっているのに、
どうしても忘れることの出来ない夢・・・

夢は大切な人生である。


/////////////////////////////////

夢を見た

住み慣れた東京M市の商店街を駅に向かって歩いている。
スーツ姿なのは英語の教師だから。

中学校の教室の中、テストの解答用紙を回収している
でもそれを採点することはない・・・

原宿の駅前、JRの改札を出て駅ビルに向かうと
人だかりがしていて教え子の姿もある。

女子生徒の一人は心配げに私を見るが、声をかけてくることは無い
教育委員会に呼ばれていることを知っているから。

商業施設もある雑居ビルの中
小さなエレベーターで上がり、
大きな部屋の中にある応接セットに座っている。
部屋のつくりは学校の教職員室。
窓の外は、うっすらと青空も見えている。

遠くの机では事務職員が一人、静かに仕事をしているが他に職員は居ず、
私の前には幹部職員が3名、私に強い視線を向けている。

正面に座った中年の男性職員は
「とんでもないことをしてくれた。どうするんだ。」と私に声を荒げる。
「テスト用紙を紛失するなんて、いったい何処へやったんだ」

私は、謝るでもなく、弁解するでもない。
何を言われ、どのような結論が待っているのか見届けようと感じている。
開き直っているわけでもないが、
“そんな、話をするのに立ち上がらなくてもいいじゃないか”とちょっと苦い。

正面の2人は、私を責め立て右に座っている1人は黙っている。
でも、立場意見は2人と一緒だ。

一頻り彼らの叱責が終わった頃、
私は言った
「紛失したわけではありません。保管しています。」

私の頭の中に、ビニール袋に入れられてアタッシュケースに入っている
テスト用紙の映像が浮かんでいる。

どうやら、私はわざと叱責を受けるようなことをしたみたいだ。
テスト自体に問題があったのか?
それとも教育委員会と対峙することをもくろんでいたのか?

テスト用紙を戻して問題が収まるものでないことは承知している・・・
なにがこの後起こるのか・・・

目が覚めた。

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