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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
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お元気ですか?

今日はクリスマス。昨日のテレビで函館のクリスマスの様子を紹介していた。雪がうっすらと積もった金森倉庫のレンガ街、イルミネーションで飾られたクリスマスツリーや白馬の観光馬車。イメージは良いのだが寒いだろうなとつい現実的な感想をもってしまう。

今日の夕ご飯は私が作った鶏もも肉とペンネ。そして南アフリカの発泡酒、グラハム・ベック ブリュット。マンデラ大統領も飲んだという発泡酒だ。半年ほど前に買って今日の日を待っていたのだった。
そして、パートナーさんとの食事の会話はカレンダーの話。今日、職場で取引先から集まったカレンダーを見たらすべて日曜日始まりで驚いたというのだ。そこで、先日壁に張ったカレンダーを見てみるとやはり日曜日始まり。パートナーさんも私も手帳は月曜日始まりのカレンダーを使っている。月曜日から仕事をはじめ、土曜日日曜日が休日として週の終りというのは生活に即していて使いやすい。システム手帳もパソコン内のカレンダーも月曜日始まりだ。ところが壁にかけたカレンダーはどれも日曜日始まり。これはどうしたことだろう。

私が子供の頃、まだ学校も会社も土曜日までやっていて日曜日が休みという時代だった。だからキリスト教で神が「光あれ」と言って仕事をはじめ安息日を取られたと教えられ、カレンダーの日曜日=休みの日が週はじめに位置しているのはどうにも理解できなかった。でも実は日曜日が安息日というのは私の大きな勘違いで土曜日が安息日なのだそうだ。だからカレンダーでは土曜日が週末に位置している。日曜日は復活を祝う祝日なのだそうだ。

大分県や佐伯市が仏滅や大安といった「六曜」が記載されたカレンダーを作成したが「科学的根拠のない迷信を信じることが差別につながる場合がある」との理由から配布を取りやめたとの報道があった。公的機関がカレンダーを作り配布するとなると確かに問題になるのかもしれないが、現実的な一般生活において気にする人もいるのだから記載のない方が不便を感じるかもしれない。私は普段全く気にしないのだが、父の葬儀や最近では土地の購入の際に担当者の方は当たり前のように確認し、あらためてそうゆうものなのだと感じた。
ちなみに私の手帳や卓上カレンダー(証券会社から送られてくる)は西欧の祝祭日、重要な経済スケジュールが記載されていて日本のスケジュールとは違うものも確認出来るようになっている。例えばクリスマスの今日はアメリカの市場は休みなのでほとんど動かないから私ものんびり参加しないといった具合だ。そして明日クリスマスの翌日は英国はボクシング・デイといってやはり祝日であるからお休み。その代り日本が年末を迎え大納会などを控えていても海外の市場はクリスマス明けから新しい市場が始まり活発な動きをみせる。そう考えると、カレンダーは地域の風習を記載しコミュニティーの中で生活しやすいように作られたものと、自分の仕事や生活スタイルに合わせて重要事項を書き込んだものの二種類が必要なのだろ。

最近は企業から配布されるカレンダーも減ったという。気の利いたカレンダーを配る企業には好感を持つものだが、そうゆう付き合いは薄れてきて個人の使い勝手好みで選ぶ時代になったのだろう。パソコンのカレンダーをカスタマイズして改めてそう思う。

来年の手帳のカレンダー、壁のカレンダーにはどんな予定が書かれるのだろう。

追記)

上記を読み返して視点の弱いことに気が付いた。壁掛けの(卓上でも同じだが)カレンダーと手帳のカレンダーは形は似ているが別なものと考えた方が良いだろう。壁掛けカレンダーはコミュニティーの生活重視で六曜や節句があり、手帳のカレンダーは個人の予定を書き込みしやすいもので経済スケジュールが記載されている、と分けて考えるべきなのだろう。一つにあれもこれもと盛り込んでも使い勝手が良くなるわけではない。頭の中の整理と同じにカレンダーも用途別にあってレイヤーのように重ね使えるようになると便利なのだろう。レイヤーの部分は色分けして書くのが実際だが。
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