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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
Nuages・・・雲のようにふんわりとしています

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また買ってしまった・・・

お元気ですか?

週末の三連休を北海道に行く準備や弓道の試合など充実して過ごし大満足。今回は父の一周忌法要のための帰省なのだが法要そのものはお坊さんが家にきてお経をあげるだけ、参加していただく親戚とのお斎を楽しみにしている。
そして今回は弓を持って行き、函館の弓道場で引かせてもらうことも計画。函館で弓を引くことは今後もそうあることでは無いだろうから私にとってはとても重要な経験となるだろう。

買い物に出かけたついでにBook OFF に寄ってみたら『ロワイヤル・ポッシュ仏和・和仏辞典』が200円であったので買ってしまった。5月に『プチ・ロワイヤル仏和辞典』を函館のBook OFF で買ったばかりでこれは机に置いていつも開いている。ではなぜわざわざ小型版の辞書が欲しくなったのかというとこれはもう気軽に持ち運びたいという理由からだ。
最近本を読んでないのかというと決してそうゆうことではないのだが、仕事も忙しくて落ち着いてじっくり本を読めていない。そこで思いついたのはポケット版の辞書だった。スポーツジムで帰りにパートナーさんを待つ間、スーパー銭湯に行ってリクライニングに休みながら辞書を開いて眺めているのも楽しい。

例えば mouchoir/ムショワール/男 英 handkerchief という単語見つけハンカチのことだと知るのだが、その少し上に moucher/ムシェ/動 はなをかむ と出ている。なるほどフランスのドラマなどを見ているとハンカチで鼻をかんでいるシーンを見ることがあるが、そうゆうことだったのかと納得できる。風呂上りののんびりした頭で辞書を眺めてこんなのを見つけると私はとっても楽しいのだ。

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ポケット版の辞書で有名なのは三省堂のコンサイスだが、旺文社のこの辞典はなかなかいい。発音記号が載っていないという声もあるがポケット版を引く人がこれ一冊しか持っていないとは考えにくいしカタカナ表記だったとしても不自由なところは何もない。ただ、やはり用例は少ない。これは辞書にとってはつらいところだ。ポケット版の宿命である。
外国語の辞書を引くとき、フランス語を例にとると仏和辞典をまず使う。語意を知るのが主な使い方だが用例が沢山載っている辞書は理解しやすい。だから違う辞書を何冊か見比べて熟語なんかも知りながら言葉の芯を知ろうとする。でも仏和辞典だけでは限界があって、どうしてもニュアンスを感じたいと思うようになる。そうなったら語学の勉強は楽しくなってもう勝手に上達してゆくのだが、この時に多いに役立つのが仏仏辞典だ。

私が学生の時使っていたのは『ラルース現代仏仏辞典』 駿河台出版社でこの辞書は小さいのだが細かな字でびっしりと書かれていてとても使い勝手が良かった。もう一つ『マトレ初級仏仏辞典』 駿河台出版社というのも使っていてこれはもうマーカーをつけまくって全頁記憶するくらいに読んだ。薄い辞典だったから基本的な言葉しか出ていないのだが、ビニールの表紙を取って代わりに紙の表紙を作りポケットに入れてくしゃくしゃにしながら読んだ。この辞書で基本的な言葉を勉強したのは非常に役に立った。
こうして仏仏辞典に慣れてくるともうしめたもので辞書が楽しくてたまらなくなる。辞書で語意を引きその説明で知らない単語が出てくるとその単語をさらに引く。こうして一つの言葉をきっかけにわらしべ長者のように言葉をつなげながら辞書の中を泳ぐようになる。言葉の意味を調べるのはまるで森に分け入る探検隊の気分だ。

仏仏辞典で私が楽しんだものにDICTIONNAIRE DU FRANCAIS LANGUE ETRANGERE というのがある。NIVEAU1とNIVEAU2の二冊の辞書で、1と2は重なる収録があるのだが2の方がより収録語数が多い。この辞書は四六版の大きさだが厚さがそれぞれ6cm近くあり持ち運ぶには適さない。しかし洒落た笑いを誘うイラストと用例が豊富で私はこの辞書が大好きだった。先日納戸から出して今また私の机の上にあるので、時折開いている。Amazonでみると『ラルースやさしい仏仏辞典』となっていてやはり 駿河台出版社から出ていたものが古本であるが、ものによってはとても高い値段がついている。私が買ったNIVEAU1は3200円と裏表紙に鉛筆で値段が書かれたままだ。駿河台出版社の版は小型になっているので、こちらの方が使いやすいかもしれない。こう書いていても買いたくなってくる。

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