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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
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函館の夏休み 4 食べる

お元気ですか?

函館の4日目は食べるお話です。午前中千代台の弓道場で練習をさせていただき、歩いて五稜郭へ。ここでラーメン屋さんに入ろうと思ったのですが、目指すお店はなんと夜しかやってなくてアウト。ラッキーピエロに急遽変更しました。

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パートナーさんも私もチャイニーズチキンバーガーにポテトのついた人気のセット。私の新幹線セットはミルクコーヒーの缶がついていて、これはお持ち帰りにしました。パートナーさんのセットのポテトはチーズとデミグラスの混ざったソースがこってりついているポテト。函館に来たときしかこうゆうメニューは食べないですが、気合で頼んでしまうところがラッキーピエロです。

この後お土産を買って帰宅、そろそろ函館を離れる準備で荷造りを始めす。

夜、予約していた唐草館へ。もうこのブログではお馴染みのフレンチレストラン。前回五月に来たときは最後まで美味しく食べたのにデザートを食べた記憶が欠落している失態。結構飲んだのですね。
電車で青柳町の電停に着くと、前回の反省に心して帰りの電車の時間を確認しておきます。

いつものようにお店に入り席について挨拶をします。今回もどんなサプライズがあるかと期待が膨らみますが奥さんから「メニューに載せていないものがありますので順番が変わるかもしれません」と言われます。

アペリティフをいただいて、スターとです。

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海老とアボガドとクーリ・ド・トマト。冷たいトマトのスープの上にアボガドとオマールエビがのって夏らしい前菜。
パンは春よ恋という小麦で作った奥さん手作り。

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次のお皿はメニューにありませんが、鰯のマリネに新玉ねぎのソースを添えたもの。ものすごく鰯が新鮮でおいしく、新玉ねぎが甘くさっぱりとして感動する美味しさ。最近唐草館では新作を披露してくださいます。私たちとしてはシェフからの挑戦状と思っていて「これどう?」と私たちの審美眼を試されている感じ。今回の鰯のマリネ、北海道の新玉ねぎというのもびっくりです。私たちが住んでいる町は新玉ねぎが有名で友人の農家さんから1月になるとよくいただきます。北海道の固くしまった玉ねぎが最高と思っていた私には最初新玉ねぎなんて・・・と笑っていたのですが、生でスライスした新玉ねぎの美味しさに脱帽です。その新玉ねぎが北海道では夏の時期に取れているのですね。またまた新しい発見です。

右のお皿は函館産アワビ ヴェール仕立て。前回いただいたアワビはドライトマトのソースでしたが今回はお魚とアワビの間に青唐辛子が潜んでいてさっぱりとした美味しさ。グリーンソースも爽やかです。

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フォアグラのポアレはいつもの定番。ここまではリュリュというシャルドネの白ワイン。ミネラルな感じのバランスのとれたワインです。

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そして新玉ねぎの冷たいスープ。ビシソワーズの玉ねぎ版ですがこちらのほうが軽くて爽やかだけど上品な仕上がり。家でもためしてみたくなります。
ここで赤ワインを追加。サンテステフのワインにしました。最近私のワインの好みは古いタイプの素朴な感じ。その話をパニエのソムリエさんに話したら二回りぐらいして根源的なところに戻ってきたのでは・・・と。齢をとって古いものが良くなって来たのかなと自分なりに納得しています。

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肉のメインは十勝プレミアムポークRENTONのグリエ。豚肉の脂の美味しさ、肉の甘さをしっかり伝える料理で、豚肉をメインにもってくるシェフの心意気を感じます。こうゆうアプローチが唐草館のシェフの良いところです。

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前回チーズをいただいて赤ワインもしっかり飲み干してすっかり酔っぱらって良い気持ちになったのを反省し、今回はチーズをパスしワインも残してお持ち帰り。デザートを選びます。ほんと昔は二人で三本ぐらい平気で飲んでたのにと齢をとったと思いますが、その分より食事を楽しむことに深みを増してきました。

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タルトやシュークリーム、オペラやプリンとレストランで出されると満面の笑みで選んで食べるのですが、こうして写真で見ると甘いものが一杯ですね。よく食べてるなと自分でも思います。

時間を見るともう三時間。帰りの電車にもちょうどよい時間です。シェフと奥様にお礼を言い、食材の話題を交換してお店を出ます。なんて幸せな食事だったことでしょう。
健康で、良きテーブルパートナーがいて、自分達の事を分ってくださるシェフとスタッフがいて・・・最高の食事の時間です。
さぁ、この幸せを楽しむためにまた頑張りましょう。

唐草館さん、ごちそうさまでした。

お仕舞。



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