プロフィール

杣人・somabito

Author:杣人・somabito
Nuages・・・雲のようにふんわりとしています

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブログランキング

FC2ブログランキング

人気のあれこれ!
月別アーカイブ
最近のトラックバック

今年のゴールデンウィークは

お元気ですか?

五月の連休、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか。
我が家では友人に教えられて何十年ぶりかで潮干狩りに挑戦しました。カレンダーで干潮の時間を確認したところちょうど29日の土曜日午後一時ごろに潮がひいているのがわかりましたので、時間を合わせてでかけます。
友人に教えられたところは車を停めるのにもちょうど良いスペースがあり、既に家族連れの姿も見えます。私たちも短パンTシャツに着替え水遊び用の靴に履き替えたり、お弁当を食べながら潮がひくのを待ちます。ところがなかには長い柄のついた貝を取る熊手(カイマキと言うらしい)を持ってどんどん深いところに入っていく人もいます。見ていると砂の中をごそごそかいてすくい上げ入っている貝を取るのです。お弁当を食べている私たちの傍で近所に住んでいる方が「大げさな道具を持ってやっていると警察に道具ごと没収されるのに・・・」と話しています。立て看板には岸から5m以内、一日一人2㎏以内になるようにと注意書きが書かれていました。
私たち初心者ですから軍手をした手を水の中に入れて、指先にあたった感触で貝を見つけます。熊手とは大違い。それでも一つ二つと獲れると嬉しくて、何処にいるかなと探すのは子供と同じ気持ちです。一時間ほどそうやって遊び、バケツの底が埋まる程度収穫してお仕舞。沢山ではありませんがアサリのほか違う貝も何種類かあります。
家に帰り、砂出しを確認しますとどの貝もとても元気。パエリアに散らしていただきました。

連休の行事第二段は京都です。
弓道の大会に参加すべく1日車を走らせて向ったところは藤の花見で有名な鳥羽水環境保全センター。ところが夕方4時にはもう閉園で見ることかなわず。次の目的地伏見稲荷神社へ。無料駐車場に車を停めて歩いて神社に向かうのですが、ものすごい観光客の数です。聞こえてくる声からタイやベトナムの方が多いように思いましたしスペイン語やフランス語も聞こえヨーロッパの方も多いようです。レンタルの着物を着るのはアジアの方が多いようですが、そのほとんどの人が歩きながら何かを食べているのです。私は子供の頃から出店でものを買うという事をしたことがありませんし、まして大判焼きや串に刺したイカや団子を歩きながら食べるという事が出来ません。ところが観光にいらした方はとても熱心に店先に目をこらしています。お店も商売ですから売るのでしょうが神社に参拝し楽しむというのとは全く違う観光のようです。

2日は私の弓道の大会で朝から会場へ。顔見知りと挨拶をしながら開会式に参加します。でも出番は午後。鴨川をお散歩し先斗町を歩き歌舞錬を覗いたりしながらお弁当を買いに高島屋さんへ。京都は祇園文化がありますから仕出し屋さんが沢山あってデパ地下には有名な料理屋さんのお弁当が沢山あります。目移りしながら選ぶのも楽しいものです。そしてもう一つのお目当てが出町ふたばの豆大福。たっぷりの餡を薄い餅が包み沢山の豆がまぶしてあって、私の大好物なのです。
お弁当の次は三条にある村山造酢さんで千鳥酢を買います。東京時代から我が家ではお酢は千鳥酢と決まっていて京都に来ると江戸時代から続くこちらのお店によって一升瓶でお酢を買うのです。定番のものをきちんと買える喜びは大切です。

そんなお散歩をして大会会場にもどると丁度良い時間。お弁当を食べ着物を着て弓を準備して会場へ。結果は予選を通過しましたが、競射で外して敗退。まだまだ練習が足りないのを反省してホテルに戻ります。
決勝まで残り上位入賞なら料亭でとパートナーさんが言ってくれていたのに・・・とちょっと残念に思いながら、錦市場に出かけます。パートナーさんは私の好物鱧を買ってホテルで反省会という計画です。
ところが、この錦市場も大変なことになっています。伏見稲荷と一緒でものすごい観光客で歩くことも店を覗くこともほぼ困難。しかもここでも観光客の皆さんは買い食いをしながら歩いています。新しく出来た観光客向けの店では床几を出して座って食べたりもしているのですが、それはそれで通行の妨げになっていてちょっと迷惑な商売。そういえば金沢の近江町市場も観光客が増えて町の人が買い物が出来なくなったという話を聞いていました。これからの観光地の有り方を考えさせられます。
そんな錦市場を考えさせられながらお目当ての魚屋さんにたどり着き、鱧の湯引き(おとしと言います)と焼き鱧を購入し、有次で包丁をちょっと見て錦市場を離れます。

ホテルに戻り一階のイタリアンで軽くビールを飲んで、部屋に戻り鱧宴会。
こうして今年の京都の第一弾を終えます。

明日は観光して帰ります。
スポンサーサイト

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

コメント

Secret

杣人のNuages

ブログ内検索
 RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ホテル探しに!
クリックをお願いします!
Google