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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
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道場の練習方法

お元気ですか?

最近ちょっとおじゃましている、yasuko☆様のブログに
道場での練習のことが書かれていました。
実は、前々から気になっていたので、今日はそのお話。

皆さんは道場を使用するとき、どのように使っていますか?

①坐射なのか、立射なのか?
②前から順番に引くのか、そうでないのか?
③矢取りは誰が行くのか?

っていう興味なんです。

私が、最初に入門した東京M市のJ道場は5人立ちの道場で、
①立射一手2本を基本として、②大前から引いてゆき、③射終わると大前の人が
矢取りに行きました。
練習への参加は、落ちから入り、4番→3番と上がっていって、
大前になって矢取りをするまで、抜けることはできません。

矢取りをして休憩しますが、6人以上の人が練習している場合は
その人達が順番に入るのを待って、加わります。
もちろん、5人以下の時はすぐ落ちに入ることができます。

時に、7人とか8人とかいる場合。
4人3人、4人4人といったグループに分けて、廻す場合がありますが、
基本は同じです。

私が通う東京C市の道場でも流れは同じなんですが、
こちらでは、①坐射一手2本を基本として、入場口・退場口を決めて入り、
本座をとり体配をつけて練習をします。
競技の間合いで毎回練習という事、必ずです。
時に、退場をいいいかげんにすると先生から、やり直しって言われちゃいます。

そして、今私が住んでいる当地の道場は6人立ち。
奥行きもあり恵まれた広さの道場ですが、こちらでは全く違います。

①最初の一手は坐射をしますが、それも個人の自由。しない方が多いかな。
②6つかかった的どれでも好きなところに立って練習をし
他の人は別の開いている的を利用し、それぞれ自由に引いています。

上記二つの道場のように、立ちを組むことも入場口から入ることもありません。

③たいていが四矢を引くのですが、早く引き終わった人が矢取りに行きます。
まぁ、「私が行きます」って声をかけて行くのですが、
私のように引くのがゆっくりな人間は、時々他の人が矢取りに行って申し訳ない思いをします。

そしてビックリしたことに、普段の練習では胴衣は着ない…
ズボンにTシャツ、トレーナー、靴下もOKです。

東京の道場では絶対胴衣でした。着物も普段から着るのは自由で
肌脱ぎの練習も落ちを使わせてもらいながらやっていました。

もちろん、当地の道場でも胴衣や着物を着て練習してもよいのですが
周りで四矢の練習をしているので、一人肌脱ぎなんてしていると
矢取りのリズムが狂いますから、的を引くことは遠慮してしまいますね。

私は他の人のいないときに入退場を含めた体配の練習をしています。

どれがいいとか悪いとかということではありません。

東京の道場では、限られた時間に人が集まりますから、
効率よく皆が練習するために、立ちを組むのが便利でしょう。
でも、当地の道場では、3、4人が一緒になる程度ですから
立ちを組むことはできません。

そんな道場事情があっての利用方法だと思います。

皆さんの道場はどのような練習方法でしょうか?
道場なりの面白い工夫があったら教えていただきたいですね。

ではまた。



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テーマ : 弓道
ジャンル : スポーツ

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練習方法

杣人様

こんばんは。さて、お約束どおり私の通う道場の練習方法を書きました。あまり上手く表現できないというか、書けていないというか・・・。ひとまず読んでみてください☆
寒いですが、風邪などひかないようお気を付けて。パートナー様にもよろしくお伝えくださいね。
(私も早くパートナーほしいですぅ)

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