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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
Nuages・・・雲のようにふんわりとしています

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トーマス・クック

お元気ですか?

『航海記』の次だからというわけでは無いのですが、
列車旅のお話です。

最近は車での旅行が多くなってしまったのですが、
私はもともと列車の旅が大好きです。
最近、鉄子さんとか言って、鉄道好きのオタクの方を珍重しているようですが
私の列車旅が好きなのには、しっかりとした理由があります。

我が敬愛する宮脇俊三さんはお父様が代議士で、いつも時刻表をカバンに入れて
各地を廻られていたので、父親の時刻表を見ているうちに読み方をおぼえた…
ということを書かれています。

私も同じで、出張の多かった父がお土産と一緒にカバンから出す時刻表を見ては
ふぅ~ん、この列車で帰ってきたんだ…おっ東京を何時にでたのかな? なんて
ぺらぺらやっているうちに使い方をおぼえて…
地図も付いているし、列車の接続がわかれば、日本中何処までもいけますね。

西村京太郎さんのように時刻表を透かして読んで不思議なトリックを考えたり、
一筆書きの旅や格安の旅のために四苦八苦しなくても
時刻表の旅は楽しいし、実際に切符を買って列車に乗ればワクワク度は
SLの蒸気の如く、ピーシュシュです。???

中学生の頃から、夜汽車で小樽に行ったり、
青函連絡船に乗って青森の弘前にある棟方志功の美術館へ行ったりと
一人旅を重ねてきました。

「可愛い子には旅をさせろ」と言いますが、
なに、私のように可愛くないこまっしゃくれた小僧も、一人旅をしている間は
身の回りに注意をはらいますし、人の世話にもなりますから、
自然とお行儀よくなるものです。

列車旅の楽しさは知らない人と隣同士になったりするところにもあります。
まぁ、ズーと黙って窓の外を見ていたり、黙々とお弁当食べていてもいいのですが
やっぱり人間はおしゃべりをする生き物。

私は、恥ずかしがりやなので、自分からは決して話しかけたりしませんが、
それは、眉目秀麗な私のことですから
自然と「お兄さん何処から来たの?」なんて声をかけられたりします。
こちらも、怖そうなお兄さんではなくて、綺麗なお姉さんだったり
優しそうなおばさんだりすると、ついつい口が開いてしまいます。

さて、写真はトーマス・クックの時刻表。
バックパッカーでなくても、ヨーロッパを旅行する人には必携のもの。
私も、これ1冊であちこち旅行しますが、
トーマス・クックの時刻表は歴史の証人でもあるんです。

そのお話はまた次としてそろそろお布団に入ることにしましょう。
なにせ、今夜中の2時です。
そろそろ思考にノイズが入ってきました。
なにやら「眉目秀麗」など使い慣れない、身に添わない言葉も出たのは
子供が寝る時間をとうに過ぎているからと
ご勘弁のほど、お忘れになっておくんなさい…



続きは、またのお楽しみ。
5円で飴玉買ってくださいな。???
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テーマ : 旅の思い出
ジャンル : 旅行

コメント

Secret

おはようございます。

列車での旅私も好きです。

昔は向かい合わせの4人掛け(今は椅子が動いて4人掛けになりますが・・・知らない人だとわざわざ
4人掛けにはしませんからね~)

おむすびもらっり・・・お菓子もらったり・・・
平気で人前でオパイ出して赤ちゃんにお乳のませたり・・・そんなこともありましたよ~

はい5円玉で飴5個買いますよ~(笑)





いらっしゃいませ!

紅葉さま、おはようございます。
はい。飴玉5個お買い上げ有難うございます。
良く見える前に来てくださいね。

ボックスシートは、隣の人にお尻を気づかい前の人に膝がぶつからないように
譲り合いながらでしたね。

旅の思い出、うまく出発できるかな?



おはようございます。
トーマス・クックどこかで聞いたような・・・。

青函連絡船、懐かしいですね。
あの夜行列車のあと青函連絡船で函館に
渡りました。別の友達と待ち合わせたのですが
待ち合わせたのが青森駅なのか函館なのか思い出せません。
(松本清張?の小説を読んでから記憶と
現実がごちゃごちゃになっています。)

ちょうど函館にいた時ミグ25の事件に
遭遇しましたよ。

なんと懐かしいお話…

月見草様。コメント有難うございます。
旅の記憶を書き留めておきたいと思っているのですが、

月見草様のおにぎり話に刺激されて、
過去旅も書いてみようと思った次第です…

青函連絡船の思い出があるんですね、嬉しいです。
当時の青森駅はホームが長くて、
年末は吹き付ける雪の中を大きな荷物を抱えて
正月を迎えるために帰省する人で溢れていました。

ミグ25ですか…
私は、まさに函館空港に向かうミグ25を校庭から見ていました。

杣人のNuages

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