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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
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西の魔女が死んだ

お元気ですか?

暑い日と交互に雨がやってきます。
次第に梅雨を迎えるのかな?

映画「西の魔女が死んだ」を観ました。
よくおじゃましているきゅうぞう様が以前観たよって紹介していまして
ちょっと興味をもった映画です。

ストーリーは
学校になじめない主人公の女の子がおばあちゃんのところで暮らし、
魔女になる修行をする・・・
というもの。

梨木香歩さんのロングセラー小説が原作だそうですが、全く知りません。

私がこの映画を観たいと思った理由は一つだけ。
おばあちゃん役のサチ・パーカーさんが、シャーリー・マクレーンさんの
お嬢さんということだから。

ジャック・レモンとの「アパートの鍵貸します」を小学生の頃に観て以来、
私はシャーリー・マクレーンが大好き。
エレベーターも好きになっちゃったくらいです。
その他にも
「スイート・チャリティ」や「愛と喝采の日々」など、歌に踊りに演技にって
スターそのもののシャーリー・マクレーン。

そのお嬢さんのサチ・パーカーさんてどんな方なんでしょう・・・

親日家で知られるシャーリー・マクレーンさん、
お嬢さんのサチという名前も小森和子さんがつけられたそうですけど、
いゃ~、目元なんか似てますね。
透明感のある包み込むような優しい空気は親子に共通するもの。
役者としても大切な輝きを見せています。

さて、映画の中で、おばあちゃん魔女は主人公の少女まいに言います。
早寝早起きと規則正しい生活・・・そして「自分で決めなさい」って。

魔女になりたいかどうかは別として、
これは、人が人となるための基本ですよね。
自分を律し、自分を信じて決定し行動する・・・
でも、こうも言います。
「自分の考えを信じることは大切だけど、それに取り込まれてはだめ」って。

自分の考えは何処から来たのか、
はたしてこの感情や判断は一人合点なものではないのか・・・
いつも反省検証し、自らを客観視できるようにしておく。

これはこの映画のもう一つのテーマ「死」についても通じています。

自然の恵みや人々との暮らしの中で
ニュートラルな自分を見つめ、維持してゆくのってけっこう大変。
でも、一度その技を身に着けると、とても自由で豊かな世界が広がっています。

実は、ブログでお邪魔している幾人かの方たち。
日々のお花を愛でたり、家族とのちょっとした会話を楽しんでいたり、
とても素敵な時間をお持ちのようで、
私は、とても救われた思いでその方たちのブログにおじゃましています。

もしかして、皆さん魔女さん?

さぁ、あなたも、魔女修行・・・してみませんか?

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サチ・パーカー高橋真悠

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テーマ : WOWOW/スカパーで観た映画の感想
ジャンル : 映画

コメント

Secret

ご無沙汰しています。
全然コメントできなくて申し訳ないです・・・

このお話は文庫本で読んだことあります。
最後の数ページでかなりの衝撃を受けた覚えがあります。
ぜひ映画館で見てみたかったのですが
どうにも時間がとれなくて。

DVD出てるんですね。
今度借りてこようと思います。

ディヴィーナさんこんばんわ

コメント有難うございます。
嬉しいですよ。
時々お立ち寄りいただき、有難うございます。

原作はそんな衝撃のラストなんですか?
それは俄然読んでみたくなりました。
早速BOOKOFF覗いてみますね。

>早寝早起きと規則正しい生活・・・
>これは、人が人となるための基本ですよね。

ギクッe-351
私…人になれてません……。
とりあえず、家族の起きている時間は起きているので誰にも迷惑はかけていないつもりではいるんですけど、誰もいなくなってからかなりルーズな生活してます……。

魔女になるどころか…早く生活を戻して人間になりたい………(T.T)
↑切実…。

あ……記事からかけ離れて、自分のことばかりのコメントになってしまって申し訳ありませんm(__)m

れん様、・・・

こんばんわ。
れん様はとりあえず、遅寝、早起き、二度寝・・・と規則正しく・・・???
それに、フォトマジックの達人ですから充分に魔女の域では?

(一応、エクスキューズのつもりです)

こんばんわ♪
『西の魔女が死んだ』は気になっていながらまだ見れていないんです。。
けっこう小説を読んでから映画を見るパターンが好きで、
原作と映画ってまた違ったものがあるから好きなんですよね☆
詳しくはわかってないけど、これ悲しいお話なのかしら?
昔は考えたコトなかったけど、色んな事を経験するにつれ、
人生観や生き方を考えちゃう時があります。
ブログを始めて、自分もこうでありたいな♪って教わる時が多々あって、
私も救われる時がいっぱい(≧▽≦)
ホント、皆さん魔女かしら?(笑)

読んで観て・・・

ひまわり様、こんばんわ。
私も原作のあるものは本と映画と両方楽しみますが、
別なものと考えるようにしています。
ねたばれはしませんが、私は悲しい話とは思いませんでしたよ。

とびっきり素敵なパンやフラワーアレンジメントを楽しんでいるんですから、
ひまわり様は北の魔女さんですね!


おはようございます。

本当に偶然、昨日娘と共に録画を観たばかりでした。

長いまとまった時間がとれない私に合わせ 三回に分けて…

最後には 私も少しうるうるしてしまいましたが 娘は号泣でした。

そこに帰宅した夫、何事かととっても怪訝な顔をしてました!

けい様、泣けましたか・・・

おはようございます。
我が家は私もパートナーさんも泣くことは無かったですけど、
なんだかパートナーさんは感想も控えめ。
どうだったんでしょうね。
一緒にご覧になったらご主人ももらい泣きしたのかな?

ご覧下さったのですね、ありがとうございます。

こんばんは。
わたしや、パートナーさまにとって、
「死」がテーマとなっている映画は複雑なものかもしれません。
でも、少なくとも、この映画の空気感、穏やかさが心に沁みたことも事実です。
パートナーさまは、どういうご感想を持たれたのでしょう。

しかし、主人も好きな映画だといいながら、
最初におばあさんのお家で、おやつ?(サンドイッチ)をいただくシーンで、
ずっと「いただきます」を言わなかったと拘っていました。(笑
国が違えば文化も、作法も違うものです。

杣人さんがお好きだと仰ったシャーリー・マクレーンさん、
あれから気になってきになって。^^

余談ですが(ここに書くことをお許しください)
大原まゆさん、最期まで希望を捨てず生き抜いて下さいました。
わたしも、どれだけ彼女に力をいただいたことか・・・・ご冥福をお祈り致します。
彼女の意思が(長島さんのように)軌道をはずれ、
ぶれていかないよう願っています。
以前、ココロの星(映画)の記事を書かれておられましたので
書かせていただきました、すみませんでした。

きゅうぞう様、有難うございます。

大原まゆさん、お亡くなりになったのですね。
ご冥福をお祈りいたします。

たしか、平山あやさんの映画つながりで「ココロの星」にたどり着いたのだったと思います。
最近は「余命一ヶ月の花嫁」が公開されTVでも取り上げられていますが、
実は、私たちは見ることが出来ません。
やはりちょっと重たいですね。
でも、多くの人に乳癌をはじめとして病気と向き合うことを考えて欲しいと願っていますし、
たとへ、病気になったとしてもあなたの尊厳を奪うものではないのだから、
勇気を持って生きて欲しい。
そう言い続けたいと思っています。



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