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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
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函館の旅 お土産はどこに消えた

お元気ですか?

今回も充実した函館の旅。いよいよ最終日となりました。
両親の元気な姿に安心し、素敵なレストランにも出会いました。
さぁ、最後の夜はお鮨でしめましょう。

susi3.jpg susi1.jpg susi2.jpg

湯の川温泉街の一角にある雷門鮨。ここ数年両親のお気に入りです。
湯の川は温泉で知られる町ですが、往時のにぎやかさは無く夜は静か。
でも雷門鮨では、いつも大人の観光客がカウンターでお鮨を楽しむ姿が見られます。

此処は両親と来るお店なので、お決まりで握ってもらいパートナーさんと私は、
北海道らしいものを追加。今日は鬼えびとオホーツクのホタテ。
家まで10分ぐらいの距離ですが、車を運転しますのでお茶でいただきました。

翌朝ホテルのチェックアウト前に、市場にでかけて自宅用に魚を買って帰ります。

函館にはいくつか市場があります。
有名なのは朝市。函館駅のすぐ横にあって、海産品はもちろん野菜や果物、お米も売っています。
青函連絡船が通っていたころ、朝一番の船で青森の農家の方が、野菜を背負って朝市に売りにきていました。東京で遊んで夜行で帰る私は、いつもそんな農家のおばちゃんたちの背負子と一緒に雑魚寝をしながら連絡船に揺られていたものです。

もう一つ、大きい市場は新川町の自由市場
何軒もの店が並ぶ此処は、鮮魚、乾物などそれぞれの店の特徴が良く出ていて、覗いているだけでも楽しいところ。食のワンダーランドです。
お魚選びに疲れたら、お鮨や定食、喫茶店もありますから、一休みしてもいいでしょう。
自由市場は私のお気に入りです。

でも、今回は新規開拓をしましょう。五稜郭から程近い中島廉売という市場。
ホテルから歩いて10分ぐらいですからちょうど良い食後の散歩。堀川町という電停を道一本入った所にあるので、観光客にはわかりにくく、店数も少ないので、町の人たちの市場って感じ。

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実は中島廉売は函館についた2日目、博物館回りをした日に下見をしていました。
どんなお店が入っていて得意なものは何なのか。
お土産に買って帰るにはどんなものが良いのかをあらかじめイメージしておきます。

市場でお買い物をする時にもたもたするのは厳禁です。
お店の人は忙しく働いていますし、他のお客様もいます。知らない魚の食べ方やどこで獲れたものかを聞くぐらいにして、買いたいものをどんどん伝えていきます。欲しいものがない時には、聞いてみるといいでしょう。品出しがまだ出来ていなかったり、海が荒れていて入荷していなかったり。
ちゃんと教えてくれます。


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今回私たちが求めたものは、
かすべ(生のエイヒレです)。活蛸の足。生の鰊。やりいか。生きたなまこ。タチ(鱈の白子)。
そして毛蟹です。
蟹屋のおばさんとは昔の蟹売りの話をしながら、「今朝一番のお客さんだから」っておまけしていただき、全部で8.000円程のお買いもの。充実の市場です。

hakodateb_20100203006.jpg

さてパートナーさんには市場とは別に気なるお菓子がありました。
プティメルヴィーユのチーズケーキ。十字街から歩いて行ける所にお店があって
凍る雪道を歩いていったのですが、試食をだしてくれた店員さんが、
「持って帰るんでしたら、飛行場の売店で買ったほうがいいですよ」って。
なんとも正直で親切なお言葉。
素直に従い、飛行場で買い求めてきました。口の中で融けてしまうチーズケーキ。
パートナーさんの笑みも融けそうです。


そして今回の函館の旅、最後の写真です。

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叔父の家で今も使っている湯たんぽ。
銅製の特注品で、祖父が作ってもらったものです。

子供の頃、母の実家に遊びに行き、子供たちで寝るときは
湯たんぽに水を入れストーブに乗せておきます。
寝る前になって、蓋をして布で包み布団の中に置いておけばぽかぽか。
熱くなれば足で布団のすみに追いやってOK!

伯父の家で「湯たんぽあったら見せて」ってお願いして写真に撮らせていただきました。
これだけで、子供の頃従兄弟たちと遊んだあれやこれやが思い出される大切な湯たんぽです。

もちろん現役ですから、いただいては来ませんが、
湯たんぽとの再会にすっかり癒されてきました。

故郷は遠きにありて思うもの。
でも、たまには帰ってみるのもいいものですね。

皆さんの故郷はどんなところでしょう。
そっと教えてくださいな。

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