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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
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映画化

お元気ですか?

すこしづつ春の暖かさを感じられるようになってきました。
今日、久しぶりにコートを着ずに外出します。
何処からか、水仙の強い香り。
思わず振り返りながらきょろきょろしてしまいました。


iPadでニュースを見ていたパートナーさん。
「東さんの本が映画になるって」と突然言います。
「ふぅ~ん、どの作品だろう」
「俺シリーズだそうだよ」

東映のサイトでは確かに東さんの〈俺〉シリーズの第二作目
『バーにかかってきた電話』を原作として映画が作られるという記事が載っています。
去年から東さんの作品を読んでいる私にとっては楽しい情報です。

ネットでは主人公の役を大泉洋さんがやるのではという噂を書いている人もいます。
まぁ、北海道出身の役者さんとしては応援したいところですが、
私のイメージとはちょっと違うかな?

「どんな役者さんがいいの?」とパートナーさんが尋ねるので、
「俺かな」なんて答えます。

「どうゆう役者さんがいいの?」と重ねて尋ねるので、
「目の覚めるような二枚目ではない、うだつの上がらない三枚目。
で、お酒を飲んでバカが言えて、頼まれると一生懸命になる兄貴のような人。
ね、俺みたいでしょう。」


「…?」
「ねぇ、東さんって好きな役者さんを指名したり出来るのかな?」
ってパートナーさんが言うので、
映画会社のことやキャスティングの事をパートナーさんにちょっと解説。
でも、東さんは酒井和歌子さんがお好きですから、映画に出演してくれれば
嬉しいだろうな。そう思います。

最近、映画を見、小説を読むというのがよく有ります。
『西の魔女が死んだ』がそうでした。
『つむじ風食堂の夜』は函館でロケをしてちょっと嬉しかった。
外国作品では
『愛をよむ人』『朗読者』が原作でとても重たい感動を与える話です。

どちらが先でもいいでしょう。
原作と映画とどちらから感動を得てもいいでしょう。

東直己の『バーにかかってきた電話』
ほろっと苦い愛を思い起こさせる作品です。
どんな映画になるのでしょうね。

バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)
(1996/01)
東 直己

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