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杣人・somabito

Author:杣人・somabito
Nuages・・・雲のようにふんわりとしています

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ジビエの会

お元気ですか?

週末。昨日は久しぶりに射会に参加し気持ちのいい時間を過ごしました。
今日は国体の選手選考会の1次予選会が行われているのですが、
今年は事情があり見送り。

そこで、お誘いをいただいていたレストラン ラ・サリーブさんの
ジビエの会に出かけます。
お昼。11時過ぎに家を出、お散歩をしていると所々に梅や早咲きの桜の蕾が
町に色を添えています。

レストランに着くと、すでに10名を超えるお客さんがテーブルについています。
ワイン好きの方が集まったグループやそれとは別のお客様。
今日は賑やかなラ・サリーブさんです。

マダムが「ワインはお持ちになった?」と訊かれるので
持ってこなかった旨を伝えると、「ヌフ・ド・パフが入っていますよ」と言います。
以前頂いたヌフ・ド・パフがとても良い出来だったのでそれを頼み食事が始まります。

ワイン会の人たちのテーブルでは自己紹介が始まり、
それぞれ好みのワインなどを言っています。

DSCN2012_convert_20110227212620.jpg  DSCN2013_convert_20110227213517.jpg

さて、お料理です。
最初はエトフェ鴨のレーバークリーム
鴨のレバーペーストはふわふわのクリーム状ですので、パンにぬっていただきます。
続く猪のスモークハム
程よいスモークの香りで柔らかく仕立てたハムはほんのり赤みがさして味も素直です。
一緒に心臓や鴨の砂肝も散りばめられて、好奇心をそそるお皿。

ヌフ・ド・パフも料理に合ってご機嫌です。
隣に座られていた男性が「美味しそうなワインですね」と話しかけてきたので
それをきっかけにお隣りさんと会話をしながら食事が進みます。

DSCN2015_convert_20110227212703.jpg  DSCN2016_convert_20110227212751.jpg

次に運ばれて来たのは山鶉のアンクルート
実は、このお料理は雷鳥の予定だったのですが、入荷が間に合わず山鶉に変更。
鶉は私も自宅でよく料理をしますが、山鶉は味も濃く野趣味もあってしっかりしています。

DSCN2018_convert_20110227212823.jpg  DSCN2019_convert_20110227212904.jpg 

こちらは仔猪のセルベル・パネ香草バターソース
仔猪の脳みそをパン粉を付けて焼き上げたもので、独特の柔らかい味が素敵。
下にしいた野菜のピュレもとても爽やかです。

そして、和鹿のコンソメ
しっかりしたコンソメはとってもワイルドなお味。
優しい静かなスープではなく、シェフの意気込み、どうだ!って挑戦を挑むような勝負コンソメです。
思わず唸りながら、いただきます。

ここでちょっと小休止。というか気持ちを整えます。
普通だったらメインになるようなお料理が続いています。
お腹は大丈夫ですが、気合を整えないと後のお料理に負けてしまいます。

パートナーさんは、隣の男性に市内の美味しお店を教えてもらっています。
色んなお店を良くご存知の方です。
私たちが東京で食べていた店もご承知のようで「古いスタイルのお店が多いですね」なんて。

DSCN2020_convert_20110227212939.jpg

今日の後半戦。
運ばれて来たのは、べキャスのロースト・チョコレートソースとエトフェ鴨のコンフィ
べキャスはジビエの女王とも言われるヤマシギです。
小さい鳥で、珍重されフランスでは乱獲を恐れて禁猟になっているようなことも聞きます。
今回のべキャスはスコットランドからのものだそうです。

長い嘴がついた頭はホークでこそぎながらいただきました。
パートナーさんは久しぶりのチョコレートソースに満足気です。

一緒にのっている鴨のコンフィは半日漬け込んで鴨の低温油で20時間火をいれたものとのこと。
とってスマートなコンフィに仕上がっています。

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いよいよお肉最後のプレート。
猪のタン赤ワイン煮
絶妙なソースに感心しながら、柔らかいお肉をいただきます。
たっぷりあるソースを残すのは勿体無いので、食べ過ぎは承知していますが、
パンのおかわりをお願いし、お皿を拭くようにソースをいただきます。

正直なところ私の顔はもう最初からほころびっぱなしです。
何も考えられない至福の時間。
ただただ美味しいものを口に運び全身で喜びを受け止めます。

チーズの盛合せがあったのですが、
とうとう写真を撮り忘れてしまいました。
カマンベールとロックホール、それとミモレットです。ご想像の程を。

デザートは季節のソルベとフルーツ
今日はマンゴーです。

さぁ、すっかり大満足の私たち。
コーヒーを飲み、興奮を鎮めて帰ることにしましょう。

素晴らしいお料理を堪能させていただた、
ラ・サリーブのシェフとマダム、スタッフの皆さんに感謝。

いやぁ~、本当にレストランの力って凄いものですね。


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テーマ : 今日のランチ!
ジャンル : グルメ

コメント

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脱帽

豪華なジビエ料理 全てを食べ尽くされたこと 内容もさることながら唖然としております。
滅多には出会えないジビエ料理の夕べ 良かったですね。

ちょっと食べ過ぎ

相子様、お立ち寄りくださり有難うございます。
ジビエの会はシェフの力作ぞろいのお料理の数々。
どれも素晴らしいのですが、ちょっと食べ過ぎです。

この季節の特別なことと、私もパートナーさんも頑張りましたが、
スポーツジムで体を絞らないと大変なことになりそうです。

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