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杣人・somabito

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乳癌…

お元気ですか?

先日、NHKの教育テレビでここが聞きたい名医にQという番組を見ました。
テーマは乳癌

この番組、初めて見たんですけど
三人の著名なドクターに質問するという形式で
乳癌の種類や治療方法を分りやすく説明していました。

三人のお医者さんは
乳腺外科 聖路加国際病院 ブレストセンター長 中村清吾先生
腫瘍内科 浜松オンコロジーセンター院長 渡辺享先生
放射線科 京都大学准教授 光森通英先生

一つの事例に対して、それぞれ専門の立場からの違う意見があって
ほう~って感じ。(対立した意見では無いですよ

乳癌治療の研究が進んでいて、
性質や段階にあった投薬・手術・放射線治療の有効治療がかなり確立していること。
たとえ、完治が出来ないとしても、癌を抑えながら生活をすることが可能であるということ。
などを幾つかの事例に答えながら強調しているように感じました。
乳癌が治療可能な病気であることを伝えたいんですよね。

病気が分った時って、冷静に論理的に考えて対処するって
案外難しいことですね。
だからお医者さんだったらセカンドオピニオンも大切でしょうし、
当事者だったら、一緒に病院に行って医者の話しを聞いてくれる家族
そばにいてくれる家族ってすごく大切

でも、乳癌になった場合、どうやって自分の癌の性質を知るの?
診断・治療を受けているドクターが最適な方法を選択してくださっているかは
素人の患者にどうしたらわかるの?
まだ2~3回しか会っていないお医者さんを信頼し、さらにセカンドオピニオンの
お医者さんを要望するって…自分へのストレス!
様々な意味で医療格差が広がる現実の中で、不安なことは沢山あります。

それに、癌と付き合いながら生活をしてゆくとしても
メンタル面のケアをどうしていったらいいの?
(番組ではメンタル面での話は出ていませんでした・・・)

だから、私は乳癌の事を恐れずに普通に話しの出来る社会を望んでいます。
女性にとっては大切な乳房です。全摘で乳房を失ったり温存手術でも傷が残るのは気になるでしょう…
でも、癌は女性の尊厳までは奪えません…

リスク回避は、現状を知ることから始まり早い対処によって防げます
病気も同じですから、プラス思考で検診を受けましょう。


今日の新聞に
森千夏さんという女子砲丸投げ選手の話が掲載されていました。
北京五輪を目指しながら、2006年に虫垂がんのために26歳で亡くなられた森選手
18m22cmという日本記録をもつ日本の女子砲丸投げの第一人者だったのですね。
さぞや無念だったでしょう。

人一倍体調管理をしているアスリートでも、時として病に倒れることがあります。
だから、普段から健康管理に気を付け、予防検診をきちんと受けましょう。

生きて、生きて、生きることで、
生きることの意味を積み重ねてゆくのが
大切なんだろうな…って 
病気になった人も、なっていない人も、生きている人はみんな・・・

そんなことを思っています。
ではまた。
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